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スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

あなた自身が運転席に座り、鍵を差し込むこと

今回は「夢」の話です。

夢の中で私は、自動車や自転車、バイクなど、公共の乗り物ではなく、
自分で運転するタイプの乗り物に乗っていることがあります。

以前書いたように、夢のシンボルというのは人それぞれの意味を持つので、
一概にまとめることはできませんが、

このような乗り物の夢を見た場合、
「誰が運転しているか」を見ると、現在の内的状況がわかることがあります。

ちなみに、自転車やバイクの場合は、「バランス」を表すという見方があります。
これらはだいたい、2人乗り以外は、自分が運転していることが多いと思います。
なので、自分の感覚、運転の状況や、道のりに注意してみましょう。

一方、自動車の場合。
誰が運転席にいるのか、どんなドライブなのか、同乗者は誰か、
あなたの感じていることは……などを見ていくことができます。

たとえば、運転席にいるのはあなたの親で、
なんだか不安な、ハラハラしているドライブかもしれません。

一例ですが、その場合、あなたはもしかしたら、
親の信じていたことをそのまま引き継いで、
自分で考えることなしに現在の状況を進めているよ、
その価値観にとらわれていて、自分で自分の人生を運転してないよ
よく見てごらん、という促しかもしれません。

また、一緒に乗っている人たちは誰か、ということも参考になります。
たとえば、中学時代の友人が一緒の車に乗っていたら、
中学時代に強く感じていた観念や、その当時の価値観を象徴していたり、
あるいは、その友人に対しあなたが持っていたイメージを表していたりもします。

☆☆☆

私の場合、この「車に乗っている夢」というのは定期的に見ます。

挙げた例のように家族や他の人の運転する車に乗っていることもあれば、
夢の中でしか見たことのない人たちが同乗していることもあります。
(この場合、男性か女性か、年齢はいくつくらいの人たちか、
その人たちからどんな印象を受けるか、なども参考になります。)

自分で運転していることもありますが、私が運転席にいる夢を見るとき、
「こわい!どうしよう。私ひとりでは運転できない」
と、思っていることが多いのです。

なんとか発進してみたものの、よろよろして路肩に止めてしまったり。
駐車場に止められなくて、人を呼んだり。
車の流れについていけなくて、事故になりそうな恐ろしさがあったり。

自分が運転する車の夢では快適なドライブになっていることが少なめでした。
身ひとつで空を飛ぶ夢なんかはとても快適なのですが。
それを霊的な自分の象徴だとすると、車は私にとって「肉体」
というか、
この「物質世界」をあらわすのでは、と考えています。

それ以外に、実際にこの現実で、
私がペーパードライバーである
という現実的事情もおおいに絡んでいるかもしれません!(笑)

記事前半で書いたこととリンクしているように思えます。

ところが今朝の夢では、珍しいことが起こりました。

アメリカのセレブなヒップホップスターが乗っているような、
ドアが上に上がって開く車(って、わかります?笑)の運転席に、
私が乗っているのです。

ただ、乗り方が……
「乗らねば!」という強い気持ちでもあるのでしょうか、
かなり荒っぽく、ドアを蹴破るかの勢いで、車内にすべり込むように乗り、
運転席にひらりと飛び乗っていました。

なぜか助手席には見たことのない女の人がいました。
(ここは自分でもまだ解釈できてないところ。非常に静かな感じの人でした。)

夜でした。
(“夜”は意識の中の、意識的に気づいている部分に対し、
認識されていない部分をあらわすとも言われています。)

運転席のさまざまな計器や表示は、素敵な青い光でライトアップされ、
暗闇の中で美しく浮かび上がっていました。

私は手慣れた様子で、キーを差し込んだり、すばやく発進の準備をしました。
怖れている様子はちっとありませんでした!

運転席は少し高く、ハイテクな感じの車でした。

☆☆☆

夢で覚えているのはここまでで、
私が運転席にいる上に、ちっともドギマギせずに発進していたという、
そのことが印象に残りました。

それから、私は起きている間もときどきイメージで遊んだり、
イメージの世界で色々なインスピレーションや洞察をもらうのですが、

そのときまで上で書いた夢を忘れていたにもかかわらず、
日常でその作業をしているとき、また「鍵」が出てきました。

その鍵は、私に与えられた鍵で、華奢な美しい形で、黄金色でした。

「私は私の鍵を持ち、私の中の扉を開く。」

というメッセージが浮かび、
私は、私の内にある私の扉を、その鍵でひらくのだとわかりました。

イメージの中で鍵を差し込み、扉をひらくと、
虹色のまばゆい光がぱーっと全体にひろがりました。

☆☆☆

今日、サポートチーム(の存在)に言われたことです。

「僕たちはチームなんだよ。
君が君の舵を取ることの大切さがわかるかい?」

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