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天使の記憶

こんにちは!

前回の記事の流れから、ちょっと唐突な感じがするかもしれませんが、
理由(わけ)あって、この記事を先にアップします♪

以前ちょこっと予告したことのある「天使の記憶」についてです。

☆☆☆

天使

というと、みなさん、もしかすると、

頭の上に輪っかがあって
背中に羽根が生えてて
白い衣装で、金髪の…

というようなイメージがありますか??(こういう?→

たぶん、私たちは「形」としてイメージできると、
親しみをおぼえたり理解しやすくなりますので、
そんなイメージもいいかな♪ と思います。

ただ、私には、私自身が
「人はこれを天使と呼ぶのだろうな…」と心当たる“存在”だったときの記憶があり、

その存在の「姿」というのは、なんというか……透明です。

もしかすると、自分(今の私)に認識しやすいので
そう知覚していたのかもしれませんが、透明の人型みたいな感じだったなぁ。

ちなみに、現在の私が天使・大天使を見るときは、
色別の光やエネルギーとして見たり、
わかりやすく、キャラクターというか、「姿」として天使を見たりもしますよ♪

さて、私の記憶の中で、私が天使だったとき、何をしていたかというと、

人間のお手伝い!
ヘルパー!

これに尽きました~。

天使というのは、個でありながら全体とつながっている感じで…
私が覚えているのは、自分の仕事とか目的がはっきりあった、ということです。

ただ、個というよりも、いわば「全体(チーム)でひとつ」の感覚なので、
たとえばミッションみたいなものがあったとしたら、
その思いがみんなの思いとして共有されている感じかな。

☆☆☆

私たちが持っているような類の感情は、ありません。

多分これは、色んな観念をインストールしてないからではないでしょうか。

だから、ものごとをジャッジ(裁くこと)はしませんが、
「何を目指しているか(目的)」は、あるので、
「こうしよう」という意志(意図) は、あります。

でも、たとえば何かが目論み通りにいかなくても、
その結果を追うという感じではなくて、
それは、それ、として次のできることをやります。

私の記憶では、人間を助けるために知らせたいことがあったとき、
いっぺんに多くの人にはたらきかけるのですが、
気づいてくれる人はほんの数割だったりもします。

だからといって、「失敗・成功」という見方はせず、
それは、それ
という感じで、次の必要なことをやります。


ただね、気づいてほしいとは思っていますよ。

自分の存在にではなく、はたらきかけている内容に。

そのために、はたらきかけていますからね。



人間が気づかないからといって、
(そしてその結果、どんな事態が続くことになったって、)
悲しみに暮れたり、悩んだりはしませんが。

そういう善悪の観念はないですね~。

☆☆☆

天使の記憶の中で、興味深かった思い出があります。

天使である自分のことを、
たいていの大人の人間は見えないのですが
(はたらきかけている内容に気づくことはあってもね)、

子供や動物には、よく見えていたみたいです! 

あるとき、天使の私は、とあるカップルの結婚式を空中から眺めていたのですが、
会場になっていた建物の、華奢な階段の上のほうにある、
筒状に束ねられたお花のそばで浮いていました。

すると、参列していた、ドレスを着ていた女の子供が、
高い天井をぱっと見上げて私に気づき、にっこりと笑いました。

こういうとき、天使もうれしくてほほえみ返しますハート

そうそう、「うれしい(よろこび)星っていう感情はあるんです。
対象に、「伝わらなかったのだな。」という判断も、もちろんあります。

ただ、だからよい・悪いとか、強烈にがっかりとかの感覚が、ないの。

あと、ワンちゃんにも自分が見えているのがわかりました~。

☆☆☆

この記事のさいごに。

天使の意見では、
今の私たち(それぞれの人間)のような形で
個をやるっていうのは、すっごい得るとこ盛りだくさんの、冒険なんだよ!バラ
だそうです。


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