BEATS AND LOVE

スピリチュアリティー、根本の癒し、ヒップホップ音楽とライフスタイルや考えあれこれ

アジア近郊友好ラリー

こんばんは!

きのうの夕方、17時ちょっと前の富士山♪






夕焼けの色合いがきれい~!と思いながら撮影して、

今日、ブログ用にサイズを加工するときに、あることに気がつきました。

その箇所が見やすいように、1枚目の写真、拡大。 



富士山の左側上方に、写っている光。

…これ、そろそろ南西の空に見え始める、金星かな?

と、思っています。

今の時期は、低い空にあらわれるので見えづらいそうなのですが、

方角としては合ってます。

引き続き、天気のいい日に観察してみますね。(*´∇`)ノ☆゚.:。+゚


今日のお話は、「アジア近郊友好ラリー」です。

今朝みた夢のお話です。

☆☆☆

(ここから、夢の話です。)


ものっすごく大勢の人が集まっている、野外の広い場所にいます。

そこは、山間で、周辺をぐるりと山に囲まれている、開けた場所でした。


そこがもう、人、人、人で埋まっています。

集まっている人は、見事にアジア人ばかり。


しかもアジアといっても、見た感じ、褐色の肌の人は見当たらずに、

たぶん日本や中国、韓国あたりの人々が集まっているように見えるのです。


そこにいる人は皆、学校でいうなら「マラソン大会」みたいな、


山道を一周して戻ってくるラリーのような、

そんな大会に参加するために、そこにいました。


それにしても、こんなに人がいっぱい並んでいて、走れるの!?

と、不思議に思ってしまうくらい大勢の人がいました。


そして、列は遅々とした進みなのです……。


なぜみんなで行列になっているかというと、その大会に参加するにあたって、

エントリーの手続きをいくつかしなければならないからなのです。


私は、会場へは、私の家族と一緒に車で到着したようでした。

父が運転し、会場まで連れてきてくれたのですが、

会場に入るときに、車の開いている窓ごしに、

どこかの企業の日本人の男性、女性が、とてもさわやかな笑顔で、

「受信機、お配りしておりまーす!よかったらどうぞ~!」

と、キャラメル味のポップコーン型の受信機を、

本物の、食べれるキャラメルポップコーンと混ぜて、


無料で配布していました!


まずは、ペーパー上の手続きをしました。

エントリーの書類 です。

エントリーシートに鉛筆書きで指示通りの必要事項を書きこみます。


ひとりひとり、自分で記入しなければいけないのですが、

これがけっこう手間で……(・_・;)


私は、自分の住まいの郵便番号のようなものがわからず、

途中の数字を空欄にしたりしていました。


書類を提出した後も、スタート地点に着くまでは長い道のりで、

長蛇の列に並ぶのです。


もう、山間の道のどこもかしこも、人で埋まっており、

それが皆アジアの人だから、ほとんど黒い頭(黒髪)に見えて、壮観でした。(゜□゜)



欝蒼とした山道の途中には、どこかの文化の神らしきものを表した像なのか?

かなり大きな石像も建っていて、それは私にはちょっと不気味に感じました。

こんな像↓

141220_1512~01.jpg 

再現できているかどうかは非常に微妙ですが……よしとしよう。


また、ほかに気になった点としては、

やはり道の途中に、皆が見ることのできるような高い位置に

大看板 があり、そこには、


サイキック能力や、テレパシー能力の低い方は、

ご参加にならないでください。

という注意書きがありました。


ちょうど、遊園地のアトラクションで、

「身長何センチ以下のお子様は、この乗り物に乗ることができません。」

などの制限事項の看板がありますよね。そんな感じです!


一体行く手に何が待ち受けているんだろう……

と、うっすら不安になったことは言うまでもありません。


さらに、「参加中、不安な方へ」ということなのでしょうか、

訓練された犬の貸し出し も行われていました!

毛足の長めの、賢そうな白い中型犬が2匹ずつ、希望者に付いてくれます。


また、ラリーはもう始まっていますよ……と示すかのように、

並んでいる間の、移動する道までもが、アドベンチャー仕様になっていました。

足場が少し困難だったり、片側の接着面が折れて離れている、

もろい鉄パイプでできた階段を通過したり(汗) 

(高い位置に吊り橋のようにかけられている場所なので、相当ひやっとします。)

うまく、そこを通過できたときには、

先に通り過ぎて見守っていた人たちから拍手が起こったりしました。


私はこの移動中、すでに逝去した※とある友人と、一緒に移動していました。

(※夢ではなく起きている間の現実においては、すでに亡くなっている友人です。)


友人と手をつないで、列を進んでいると、

途中のひらけた場所で、トイレを発見しました。


私は、今のうちトイレに行っておこう……と思い、

(たぶん眠っている体の方でも少しトイレに行きたかったんです)

友人にそう告げると、友人は

「私は入らないから、ここにいる」

と言って、待っていてくれることになりました。


ところがこのトイレが……!公共のトイレかと思いきや、

ホストみたいな日本人男性の集団が経営しているトイレで。


入ると、なんと鏡張りのドアがあり、壁で仕切られた、

各ドアに番号のふってある個室が並んでいるのです。

中は、ごくごく質素な和式トイレで、汚くはないが、きれいでもない。


そしてトイレにいったん入ってしまうと、

「お客様、ごあんなぁーい!!」

と、ボスらしきホスト風男性がしっかりとその人をカウントして声をあげ、


「○番さまに、お土産5箱、ご用意お願いしまーす!」


などと、スタッフに勝手に商品の用意を指示、

トイレを出てきたお客さんに、それを売りつけてしまう……

(というか、強引に買ったことにしてしまう)という商法
だったのです。


いやいや、とんでもないトイレです(笑)


私は、中に入ってからこれに気づいて、急いで用を足しながら、

ホスト風男性の商法に引っかからずに、なんとかそのまま外に出たい……

出られる別の出口はないかな?でも、そうしたら別の場所に出て、

(待っててくれている)友人
と、会えなくなってしまうかな?

と、考えていました。


それから途中、カーニバルのような賑わいを見せる広場で、

一緒に来ていたはずのを見かけました。


が、妹は、韓国人の友人と一緒に、楽しそうにどこかへ行ってしまいました。

ラリーに参加はしないのでしょうか……。


また、会場内にはスタート地点と同時に、

ラリーを終えて帰ってきた人のゴール地点
もあって、

私は、すでに走り終えて帰ってきた人々がくつろいでいるのも見ました。


その人たちには、「おつかれさまでした」のサービスのように、

ティールームが用意されていて。

それぞれの人がテーブルと椅子に案内され、テーブルの上には、

山盛りのチョコレートクッキーと、ティーがサーブされていました。


141220_1507~01.jpg 
ひとりひとりに、こんな風なのが用意されます。実物は、おいしそう!


なんと、そこにはすでに母がいたのです。

ということは、母はもうゴールしていたのでしょうか。


母は、チョコレートクッキーを味見すると、

私、これあんまり要らなーい、というようなことを無邪気に言い、

そばのテーブルにいた年輩のご婦人に、

それなら食べないで~、私が食べるわ!!

と、言われていました(笑)


(夢、ここまで。)

☆☆☆


起きてから、私なりに気づいたことがありました。

それは、この夢の集会や、催されていたラリーが、

アジア近隣諸国との相互協力や、

友好な関係を築くといったことの象徴なのではないか、


ということです。


これは、登場人物である私の家族たちの、

夢での振る舞いがヒントになったのです。


妹は、アメリカの大学へ留学していた頃、親しい韓国人の友人がいましたし、

唯一「ゴール」にいた母は、家族の中で一番多くアジアに旅行をしています。

仕事の出張で数回中国の各地を訪れているほか、

プライベートの旅行でも、台湾やベトナム、韓国、中国、

けっこうあちこちへ行っています。


また、仕事上で、中国や韓国をはじめとするアジアの人たちとの交流が多く、

いつのまにか友人関係を築いていたのも、母なのです。

知り合った年齢層も幅広く、中には、私より若い人もいるようです。


そういったことから、そう思いました。


また、ラリーに参加したい人の行列や、申請の手続き、

ラリーへ向かう途中の様子や、注意書き……

スタート地点とゴールが一緒であることなど、

他のさまざまな情景も、私には、感覚的に理解できるもので。

これは、

今の時代の地球、アジア人で生まれてくることを希望した人の、

霊的次元での参加手続きや、その会場の光景


を見ているようだな~、と、思っています。


少し例にあげると、

父が運転する「車」で私が家族とともに会場入りところなどは、

「肉体の提供(家族)」ということを象徴的に見ている感じです。


あと、ラリーの間、希望者についてくれる犬は、

いざというときのサポート(案内、ガイド)をしてくれる存在とか、

何かに役立つ能力のことにも思えます。


おのおののシンボルが、一見奇想天外なようでいて、

実はよくわかる内容だったのでした。


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