BEATS AND LOVE

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人生に飽きることと余生

今回は、「人生に飽きることと余生」です。

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もうだいぶ以前から、自分の人生を「余生みたいだなぁ」と感じています。

何年も前からそういう感じがしていましたが、趣が変わるということもなく、

ますますそのような感じは深まっています。


「余生」というからには、その前の時期はどうだったかというと、

明らかに、もっと人間として生きていた時期がありました。

人間として生きる、というのも私なりの感じ方による説明ですが、

悩んだり苦しんだり、欲望や強い望みがあったり、叶えたい目標があったり……

と、もっと情熱的だったということです。


ある種の情熱があるからこそ、悩み苦しむこともできます。

「期待と感情の大きさの比例」という記事もご参考にどうぞ)

beats-and-love.hatenablog.com

つまり、人生の“中に”入って、力の限り演じることができていたと言えます。

それは、舞台俳優が、舞台上で役になりきって、見事に演じるようなもの。


ところがいつからか、

どうやってもそこに「入り込む」感覚は薄れていく一方で、

こういう仕事をしているとますますその傾向に拍車がかかります。


相変わらず、自然の美しさに感動したりと日々のよろこびはありますが、

自分の人生のインパクトというものは、薄れたということが否めません。


決して、私が「無私無欲になった」と言いたいのではありません。

ただ、明らかに、ここ(地球)にいる意味みたいなものが、

自分の人生のプライベートな問題のあれやこれやを解決していくことや、

自分個人の興味に情熱的に邁進していく……

というところから手すきになったことを感じていて、だからこそ「余生」のよう。


私が案外早く死ぬ人生なのか、

そうではないのなら、余生と感じてからの活動が長いのか(笑)


これは「人生に飽きてくる」感覚と言えなくもないです。

たとえば、それまで居心地のよかった場所や活動に対し、

あるとき「エネルギーがなくなって、手ごたえがなくなって」、

あれ?私はここから卒業するのかな…移動するのかな…

もはや自分にとって、ここにいる時期は終わったのかな…?

と、感じたことがありませんか。

そして実際に、それまでの仕事や活動を辞めたり、引越したりしませんか。


そう感じながら無理に同じところに留まっていると、

どうしても、それまでは面白かったはずのことや、

味わっていたはずのよろこびが、もう味わえなくなっている。


この場合の「飽きた」は、そんな感覚に似ていると言えるでしょう。


私に関していえば、

小さなことは色々あっても、強い「ああしたい、こうしたい」がなく、

かつてのように、「人類をこうしたい」とか「世界がこうなったら」

という強い願いも抱いていません。


それは、あきらめたり無関心になったからというわけでなく、

基本的に、根本的に、「それぞれが力を持っている」ということを思い出すと、

どんな経験であろうとひとりひとりに力はあり、それを糧にできる、

そんな視点から眺めてしまうからです。


すると、「これが絶対にダメで」、「これが絶対にいいはず」

という判断はなくなってしまいます。


もちろん私個人の好みはありますが、

それは私が選択すればいいことであって、そのために活動をしたい!

という動機にはなりません。


唯一、まだ興味を持って何かできそうだな、と思っていることは、

現代の人間にしっかり認識されてはいない、世界の側面……

異世界と呼ばれるあれこれや、
一般に宇宙人やら精霊やら、

ファンタジーや「架空」扱いされているあれこれ、


そういった存在たちの窓口や案内役になることでしょうか。


それについては情熱は途切れていないどころか、

自身の興味も様々な形で深まっているので、

私の余生はもっとそこにかかっていくのかもしれませんね。


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