BEATS AND LOVE

スピリチュアリティー、根本の癒し、ヒップホップ音楽とライフスタイルや考えあれこれ

自分の世界の中でできる事

こんばんは~。(^∇^)

今日は、「自分の世界の中でできる事」というタイトルで、

私たちひとりひとりが常に「内面的にできること」
について綴ります。


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自分の外側…つまり、私たちの経験する「現実」で起こることは、

自分の意識の中にその源がある
とお伝えしている私自身も、

うっかり、それを忘れそうになることがあります。


その経験から、「忘れた状態」がどんなものかも、身を以て実感しています。


「忘れた状態」では、(その方が現実の“一般的な解釈”でもあるのですが)

現実に起きていることは、あの人やこの人や、この物事に要因がある、

…と、外側に属している事柄だと見るようになるので、

「自分ができること」、あるいは「自分の力で変えられること」は、

ほんのわずかです。


私たちが無力感を覚えがちなときには、

この観念がバッチリ効力をあらわしているということがわかります。


でも、

無力感を覚え、それに気づいたときは「チャンス」でもあります。


人生に“問題・トラブル”が起こるとき、何かがうまくいかないとき、

そのおかげで、私たちは軌道修正の必要にかられ、

「目を覚ます・注意深く見ようとする」ことになるからです。



外に働きかけるためのあれもこれも試して、それでもうまくいかないと、

やっと「自分の見方」、「自分の内面」を振り返ることが多いですよね。


外に原因を見つける癖がついていた頃の発想からすると、

何事に関しても自分の内面を見るというのは一見厳しいことでもあるし、

自分のエネルギーを投影して“他者のものとして”経験しなくなる分、

ゴシップ的にエンターテインすること、つまり、

他者がいかに「悪いか」をひそかに楽しむこともできなくなります。


心の中で他者を悪く思ったり、見下したり、あるいは、

実際に悪口を言うことで、活気づいてしまうことがあるでしょう?


私たちには、そういう対象「スケープゴート」を作りたがる側面があります。

「スケープゴート」も自分自身だと気づくまでの間は、ですが…。



この世界に見えるどんな状況についても、

自分の心を見つめる習慣をつけると、

「外に働きかけようとするいかなる具体的な解決策」よりも、

功を奏するのだということ
をできるだけ日頃から思い出してください。


たとえば、こんな感じです。


あなたが“外”に期待し、どこか依存的な発想になっているとき、

つまり、自分の力を忘れ、現実の出どころを忘れて、


「もっとこういう風にこの人が動いてくれたら。

私のことをもっとこう、わかってくれたら。

これこれの役割を、○○が積極的に担ってくれたら。」

と、誰かに何かに期待し、思いを巡らすとき、


きっと「現実はその通りにならなくて」、

または、ちょっと希望がかなったように見えても、

「やっぱり元のもくあみになって」、あなたはやきもきするでしょう。


それでも、外側をコントロールするやり方・発想は変えず、

対象となる相手を説得することにかかったり、

自分の怒りや悲しみを表明したりするかもしれないし、


または、単に、そんな状況を人生にもたらしてしまったということで

「自分を責めたり蔑んだり」、

「人生そのものを嫌う」という方向に向かうこともあります。


あらゆる出来事をきっかけに、

ほら、やっぱり私はダメだ。(人間はダメだ。)人生なんて最低だ。

という、「どうせダメ」という感覚、無力感を強化することもあります。


そんな風に私たちの反応にはヴァリエーションがありますが、

そこに共通してあるのは、

「外側にあるわけではないものを、外側から変えようとしてしまった結果」

効力がなくて立ち往生するという無力感なのです。



これは単純化したたとえ話ですが、

鏡に命令し続ける人を思い描いてください。


「ほらっ!右向け、右!」

と、いくら怒鳴っても、正面を向いて怒鳴った顔が鏡の中に見えます。

懇願すれば、懇願した顔が鏡に写ります。


なぜ、この鏡の中の人物は、わかってくれないんだ…?

右を向くことくらい、簡単じゃないのか?

そんなにも、私のことを嫌っているのか?

それともまだ、右を向いてもらう必要性の説明が足りないのだろうか?


そのように悩み、「鏡の中の人物」に取り組み続けますが、

実際の変化は起こりません。



…冷静にこのたとえ話を読んでいるあなたには、

これがいかに「ポイントからズレた」ことをしているかわかりますよね。


単純化したお話なので、実際に映し出されているものは、

そのままの姿というより「反対の要素のもの」であることもありますが、

本質的には同じことです。

多かれ少なかれ、私たちはそれぞれの「現実」に対して、

こういうこと(=自分を見ずに外を変えようとすること)をしてしまうのです。



あなたの経験している現実に疑問を持ったとき、

何かがあなたの関心を引いたとき、

そこにあるのは「自分のどんな要素の表現なのか」、

心の内側をよく見てください。


意外な答えが見つかるかもしれませんが、

見つけてしまえば、かわいいあなたの一部です。



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