BEATS AND LOVE

スピリチュアリティー、根本の癒し、ヒップホップ音楽とライフスタイルや考えあれこれ

新春☆カニ大フィーバー!

こんばんは♪ 今日はもうUターンラッシュだったそうで。

帰省されていた方もそろそろお戻りの頃でしょうか。

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私も今年の元旦は、実家の家族と過ごしました。


当日、駅に到着すると駅前まで父が迎えに来てくれていました。

すでにお屠蘇を飲んでしまったということで、徒歩で。

近所に新しくできたショッピング施設についての話など聞きながら、

それを見るためにいつもとは違うルートをてくてく歩き、家に着くと…


母が、家の庭の千両と万両の実を切って飾ったという、

玄関先のアレンジメントを嬉しそうに見せながら出迎えてくれました(笑)

冒頭で載せた写真の花瓶と、

こちらもそう↓
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勢いある元気そうな黄色がポイントだそうです!
(赤い実が万両、黄色い実が千両です☆)

…というわけで母が強調していた黄色い実、千両の花言葉を調べたら、

「裕福、恵まれた才能、可憐」

なんだか幸先いいですね♪


家の中に入ると、いつもと違う妙な匂いがしました。

なんだろう…? 少し、むぅっとした独特の匂いが家中に漂っている。


忙しそうに動き回る母の背後を、台所でふと確認すると…

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えっ。
か、カニ!?

自然解凍されながら、大きなタラバガニさんが鎮座していました。


あまりカニを食べたことがない私は戸惑いながら、

カニどうしたの!?どこで買ったの!?

と母に矢継ぎ早に質問をしたところ、

年末、母の知人から送られてきたものだということでした。

むわーんと家中に漂っていたのは、カニの匂いだったのです!


おいしさを逃さないよう、とれたてをゆでて冷凍してある品なので、

自然解凍するのがコツだということ。

溶け具合の様子をみながら、

「先にカニを食べちゃうと他のものが食べられなくなるから、

用意したおせちやお煮しめを少し食べてからカニにしようね。」

と、母。


前日の夜、私もパートナーとカニの話をしていたばかりだったので、

(彼は日本海側のカニどころ出身。別の種類のカニですが。)

思いがけないシンクロにびっくりしました☆(≧▽≦)

うちのお正月でカニを食べるのは初めてなんですもの!


妹夫婦の到着を待って…

みんな揃うと、和やかにおせちを食べはじめた私たち。

はじめはビールで乾杯して、ここまではいつものお正月でしたが…


「まだカニがあるからね!

そろそろ一度テーブルを片づけて、カニを出そうか!」

と、母のかけ声を合図に…


大皿にのせたカニの脚をみんな思い思いにとって、むしゃぶりつく!


母は、「手をケガしないように」と人数分の軍手を用意したり(使わなかった)、

カニ脚の殻に切れ目を入れた方がいいかしら?と心配そうにしていましたが、

持ち前のサバイバル本能を発揮して、それぞれが自分流に食べ始め。


父は始めこそ、

「お父さんはカニはそんなに好きじゃないなー。むくのが面倒くさくて。」

と言っていたのですが、あまりにもおいしいカニだったのと、

私たちが真剣に、楽しそうに食べ進めていくのをみて、

「お正月にカニ買う人の気持ちわかった。

カニがあるだけでごちそうを食べた気分になるね!!」

と、ニコニコに。


きれいにとれたカニの身を手に持つ妹に、

「あっ、それ、写真撮らせて~!」と私がカメラを向けると…↓

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「早くして!カニのつゆが落ちてもったいない!!」

と、妹から厳しいお叱りの声が(笑)


その後も妹は、人のカニ汁をウォッチし続け、

誰かが殻を剥くのに夢中で片側からカニのつゆをこぼしていようものなら、

カニのつゆが…もったいない…!」

と、指摘するという謎の役割を果たしていました。


タラバガニ、ぷりぷりの身が驚くほどいっぱい詰まっていて、

脚1本も大きいので、2本も食べたらお腹いっぱいになってくるほど。


脚の根もとの部分やハサミにもおいしい身がたーっぷり♪

みんなでおいしいおいしいと言いながら、にぎやかに食べ…

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だんだん減っていくのです。


ちなみにこの写真を撮るときにも妹に、

「お姉ちゃんってなんで途中まで食べちゃってから撮るの~!」

と、不服そうに言われました(笑)

食べ始めの頃は食べるのに夢中で、写真どころじゃないのよ…。


カニを食べながら、皆から色々な名言が飛び出しました。

中でも、妹のカニって人間性出るね。」発言が面白くて。


確かに、それぞれの個性の違いが、カニの食べ方にも出るようです。

観察していると…

カニ剥きチャンピオンは妹の旦那さん。

(※義弟と書くべきなのでしょうが私より年上なのでこの呼び方で。)

家族全員がこれを認めました。

器用に、スマートにカニをむいては身を上手に取り出して食べています。

ときどき妻(妹)に剥いた身を譲るはめになっていましたが…。

「慣れてるね!食通だね!」と、感心する父。


◇一方、妹は先述の通り、

皆のカニからしたたり落ちるつゆが気になって仕方ないという、

独自の着眼点にて個性を発揮
していました。

カニの食べ方に関しては、姉である私や、周りのみんなの剥き方を、

一生懸命きょろきょろ盗み見しつつ、真似する感じ。

父や母が助け船を出そうと、「身を出すのにお箸使う?」など、

妹に道具を提供しようと声をかけたところ、

「でも、お姉ちゃんは何も使わないで剥いてるよ!!」

と思わず発言、

「ライバル意識むき出しにしないの(笑)」

と、旦那さんから注意されるという微笑ましい一幕も。


◇父は、始めはカニの殻の固い殻を剥くのが面倒そうだったものの、

皆の様子につられて積極的にカニを剥き始めると、

ときには自分の取ったカニの身を母にあげるという優しさも。

また、身の豪勢なおいしさに感心して、カニへの評価が変わったようでした。


◇母は、皆の様子に気を配り、おしぼりを取り換えてくれたりしつつ、

自分の好きなものに対しては余さず追求する性質を発揮し、

カニのハサミの中の取りづらい身まで、きれいに出して食べていました!


◇そして、私は…

子供の頃の旅行先でくらいしか、カニを殻付きで食べたことはなく、

(あとはせいぜい鍋の中に入っているカニ脚か。)

カニの食べ方のコツなんて知っちゃいないのですが、

とにかく「食べる意欲」だけでカニに挑み元気よく食べていました。

方法なんてわからなくても、自分で切り拓くことに喜びを感じるタイプ。

その、なんだかとってもうれしそうな様子は目を引いたらしく(笑)、

「そういえば、子供のころから食べるのは上手だった…」

と、父が私の幼少期を回想し始めるほど。

昨年、「人生に飽きることと余生」なんていう記事を書いたのは、

嘘だろと思うほど、いきいきとカニにかみついていました。

「なるほど…私は、自分の中の野性を感じることが好きなのだな。」

と、実感した次第です。

自力でカニを取り出し喰らう体験、こみ上げるワクワクがありましたね。

昔、大好きになったバリ島の文化を知ったのをきっかけに、

私はよくご飯にサンバルをつけながら手で食べることをしていたのですが、

それも、この私の性質と関係していたのかもしれません。

つまり、

食事を味わうときに、いつもいつも間接的に道具を使うばかりではなく、

ときには食物と「じかにふれあう感じ」があると楽しいようなのです。


カニでお腹いっぱいになって、笑って、

またお雑煮など食べて、笑って、爆笑して…

本当に楽しいお正月でした。(^∇^)


カニで盛り上がったねー!」

とは、父談。

おかげさまで、我が家にはふだん以上のフィーバーが起こって、

印象深い愉快な新年のスタートとなりました!


これを読んでくださっている、

あなたの2016年もどうか素晴らしいものとなりますように!!


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