BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

久々の、大天使とのエネルギーワーク(オーストラリアの思い出話が意外な引き金に)

前回、飲み物のお話から私にとって唯一の、そしてちょっと変わった、オーストラリア出張の経験について書きました。

「あったかい飲み物でひと休みしましょ♪(海外出張の、ちょっと変わった思い出「オーストラリア編」もあり)

beats-and-love.hatenablog.com

そこから意外な展開があって、久しぶりに大天使指導のもとエネルギーワークを行ったので、そのエピソードを書きます。

大天使や天使との私の交流や、考え方などを書いた過去記事は、こちらのカテゴリにおさめてあります。
「ヘルパー存在・天使」

beats-and-love.hatenablog.com

最近はヘルパー存在(ガイド)全般についてまとめて扱うことが多くなっているので、天使に特化した関連記事は、古い記事の方から読んでいただくとよろしいでしょう。

オーストラリア出張での記憶が曖昧なことに驚き、記憶を辿りました 

起きたことを順に説明します。 

まず、あの記事を書いてから、オーストラリア滞在の部分について「こんなにも細部の記憶が曖昧なものかな!?」と、自分でびっくりしました。
かなり歳月が経過しているには違いないのですが、何十年もの昔を思い出すわけではないですからね。

そこで、もっとしっかり振り返ってみようと、記憶を辿りました。
その行為によって、その当時のエネルギーに自分の一部を投入するような意識状態になったと思います。

これについては後でまたふれます。

準備から自分で行っていた旅はよく覚えている!

色々なことが曖昧になっている要因として、その会社での出張のときはいつも、旅のあれこれの手配を自分自身では行っていなかったということに思い至りました。
手配は別の部署の方だったり、別の役割の方だったりが行っていたのです。

私の経歴の中で海外出張をしたことのある仕事というと、精神世界関連の会社2社(A社とB社とします)、それから別の分野の会社、C社の3つがありました。それぞれの会社での仕事内容は異なっています。

そして、だからこそ比較できるのですが、ひと口に出張と言っても、準備段階から自分が関わっていた旅については、さらに昔の記憶でももっと詳細を覚えているのです。

それは出張以外の他の企画であっても同様のことが言えて、
多岐にわたる業務を自分で行わなければならなかったときの方が、その分大変だったけれども細部まで記憶に残っているということです。 

人間ってやっぱり、自分が直接関わったことこそ、血肉になりやすいのでしょう。
同じ「経験」と言っても「主体的に関わっているときと、受動的なときと」で差が生まれるのだなと思いました。

思い出す限りの内容をピックアップしてみるも、近い情報が見つからない。

そうしたことに気づきながら、思い出すための補助になるかと、オーストラリア関連の情報をネットで調べてみました。

一番気になっていたのが、記事にも書いた滞在先の宿のことです。
あの宿は、ホテルとは違うと思うのですが、何だったのだろうということ。
前回記事の時点で、2つの宿の記憶がごっちゃになっている……と書きましたが、それもなるべく思い出して、分けてみました。

先述の通り、自分で手配や予約等していないので、宿の名前を覚えていない上に、住所や宿泊料金などの全てがわかりません。

参考に、オーストラリアのホテルを調べてみると……出てくるのは素敵なホテルばっかり。

いやいや、こういうところではなかった。
かといって、ドミトリーという、バス・トイレは共用で複数人が一緒に泊まるタイプの宿でもありません。
色々条件を変えて探してみても、私が経験したのと似ている所が出てこない。

あの出張で私が泊まったところやオーストラリアでの経験は、まさか全部夢だったのでは……と疑りたくなるレベル。

でも確かにあったんだから、と悩みながら調べていて、これかなと思ったのが、ゲストハウスです。

ゲストハウスも、Booking.comのような予約サイトを見ると、そこまで似ているかどうか。
私が訪れた頃からもうずいぶん年月が経っているし、状況も変わっているかもしれません。

それを踏まえていただいて、記憶をたぐり寄せた2つの宿での経験はこんな感じでした。
どちらの部屋も2名一室での予約です。

1つめの宿

・街に近い立地
・フロントの人はいる
・トイレの扉がついていなかったか、壊れていた
・お部屋は古く、簡素なものの、ベッドカバーなど手作り風でちょっとかわいい感じ
・シャワーは部屋にあったはず?と思うが、シャワーの記憶が残っていない
・3~5階くらいまである建物だったかもしれないのだが、エレベーターがなく、階段だった
ミルクティー用のグッズ完備

2つめの宿

・街から離れている(地域自体はこちらの方が都会で、都市の郊外といった立地)
・夜は従業員が誰もいない。チェックインは自分で。
・平屋か二階建てくらいの建物だったかもしれない。敷地内の外(金網に囲まれた庭のようなスペース)を歩いて部屋に行った気もする。
・設備はかなり何もない。ただし、ミルクティー用のグッズ完備。
・お部屋は古い。
・シャワーの扉がなかったかもしれない(カーテンのみ、など)。ほかにも何かシャワーで困った覚えがある。
・近所にお住まいのご婦人が経営していた気がする。道を尋ねたときなどにお話しした記憶。

……これが限界でした。不確かなことばっかり。

ネット上でざっと見ている限りは、オーストラリアへの旅行で似たような経験をしている人もいなそうです。

そもそも旅の設定からして、オーストラリアについて語るには、あまりにも偏った経験だったことでしょう。どうぞ、参考にしないでください。

急な体調不良、エネルギーの違和感をおぼえる

そうこうしているうち、あの記事を書いていた頃は元気だったのに、1日経ったか経たないかで急に体調不良になりました。

私は移転作業中で、段ボールにせっせと荷詰めしたり、毎日あれこれ動いていたところでしたので、これは困ります。

何とか動けないことはないので、体をくの字に折り曲げ、変な汗をかきながら、
おいおい、このタイミングで体調不良はやめてくれよ!
と、思いながら作業していました。

体の外側は熱いのに、内部が冷え続けているような嫌な感じ。
風邪の寒気か?というと、風邪の諸症状はいっさいありませんでした。
その日までの流れを見ていても、心当たる異変、前ぶれ等はなかったのです。

今回は十分余裕を持ったスケジュールで作業していたので、根を詰めて作業しすぎというわけでもありません。

そうして日を過ごし、寝る時間になっても治らないので、変になっているエネルギーを何とか動かしたくて、普段やらないストレッチなどしたほどです。

少しだけ楽になり、何とか眠って、目が覚めたときのことでした。
まだ、体調は治っていないのがわかります。

大天使、登場。エネルギーワークに突入

と同時に、意識を通して大天使の気配を感じました。

誰だ?と、見てみると、まずは圧倒的にラファエルのエネルギーが!
ラファエルは癒し、中でも肉体の癒しを助けてくれることが多いです。

それから、もう一存在(一人という数え方がしっくりこない 笑)別の大天使。

それが、ヨフィエルだったのです。
よく心を澄ましてみると、今回はヨフィエルがメインと思える存在感でした。

ヨフィエルは、「大天使ジョフィエル」と表記されることもあります。
ウィキペディアだと「イオフィエル」とある。

イオフィエル - Wikipedia

「神の美」を意味するそうです。

私は過去には「ジョフィエル」で親しんでいましたが、今回はなぜか呼び名は「ヨフィエル」で意識に入ってきました。

体調が悪かったということでラファエルはわかりやすかったものの、ヨフィエルは何がしたいんだろう、なぜ現れているんだろうと思い、意識を静かに、注意深く合わせました。

過去記事に書いた通り、大天使はあなたの今の状況や関心事、人生で起こっている出来事などのエネルギーに対応して現れます。
ですから、ひとりの人に対してでも時期によって違った大天使を観察することができ、現れている大天使を見ることによって、何が起きているかを読み取れることがあるのです。

ヨフィエルから、あの当時のエネルギーを精査し、解除するようアドバイスされる 

驚いたことに、ヨフィエルが示していたのは、先日記事に書いたオーストラリア出張を経験した会社での、私の過去のエネルギーを調べるようにということでした。

この不調は、それを私が意図的に「解除」するための、知らせなのだと。

まさかこれだけの歳月が経過して、そんな昔のことが今に関係しているとは。

不思議な気持ちになりながら、色々思い返してみました。

確かに、オーストラリアでの出来事を書いたことで、普段忘れていたことも思い出そうとし、一時的にその当時のエネルギーにフォーカスを合わせていました。
B社で過ごした色々な様子も、おのずと思い出していました。

けれども、特にいやな記憶を呼び起こしたというわけではないのです。

と、自己のエネルギーをサーチしている間にわりとすぐ、「解除って、これか!」とわかったものがありました。ああ、あれは本当は私は相当嫌だったんだろうなと思ったことが。

同じフィールドを扱っていてもそれぞれ異なる特色 

これから書くことは私の見解であり、私個人の感じ方や解釈です。
そしてまた、そのときからかなりの年月が経過しており、その間にはどんどん会社も変化していることと思います。
それをおことわりしておきます。

私の勤めた精神世界系の会社、A社とB社、どちらにおいての経験も私にとってはそれぞれ糧となっており、とても感謝しています。
ちなみにA社とB社はまったく別の会社であり、関連はありません。
私が縁あって勤めた会社だというだけです。

両社ともにスピリチュアルな内容を扱う業務でしたので、すでに働き始める前から自分のセッションをしていた私には、スピリチュアリティーについての自分なりのポリシーや考えがあるからこそ、かえって難しくなってしまう、葛藤が生まれてしまうという点がありました。

A社とB社は全くタイプが違っていたので、私の悩みもそれぞれ異なりました。

ただここでは、その悩みの中でも、今回の出来事に関連していたトピックのみをピックアップします。 
どちらの会社も海外の講師を招いてイベントを開くことが多かったのですが、

・A社は講師と対等に交渉する方針で、ときにはシビアに内容、経営面ともに「会社で開催する内容にふさわしいか、否か」を見極めて、講師と袂を分かつこともありました。
そこで交流した講師たちは、私にとっては、少なくとも自分の担当した講師の方たちは全員、それぞれの個性はありながら人間対人間として関わることができる人たちでした。

・B社は、私から見ていると「講師ファースト」なところがありました。
講師の要求はできるだけ叶えるという姿勢が見え、あまり交渉することに積極的ではありませんでした。
そうしていると、お客さんたちの要望や現場での実態を含めた、こちら側の都合に相容れない状況になることも多くあったため、私はその姿勢に違和感を覚えていました。

私はB社では、A社でしていたような「講師にみっちり関わる」業務はせずに、裏方的なことを多く担当したり、途中からは出版関係の方の仕事を手伝わせてもらったりしたので、B社の講師たちと直接関わったのはそう長い間ではありません。
しかし、私はどうしてもB社の講師の方々の大半が苦手でした。
関わる業務があった頃に、何人かの講師たちと直接連絡を取るような経験もしているのですが、人間同士としてのやりとりが成立しない印象で、合う人がいませんでした。
その方たちが扱っている内容も違和感を覚えることが多く、それが苦しかったというのがB社を辞めた大きな要因です。

このことは本当に、何を大切に思うかや、好みが関わってきますので、くれぐれも私の感じ方だということを念頭に置いてください。

同じスピリチュアル分野の会社でも、A社で感じた大変だった部分と、B社で感じた大変だった部分は、違う種類のものだったのです。

そして、今回の流れで私が思い出したのは、義務として受けたあるエネルギーワークについてです。 

そのチューニングを受けたくはなかったよ!という気持ち 

B社に勤めていた頃、ある遠隔のエネルギーワークのセッションの担当者が突然病気になり、 しばらくお休みしていた後、退職することになりました。
窓口はその方ひとりだったので業務が立ち行かなくなり、急いで代わりの担当者を立てる必要がありました。英語が必須だったため、指名されたのは私でした。

その講師の遠隔セッションのメニューはたくさんあるのですが、段階があって、まずこのセッションとこのセッションを受けてから、次に進めるというルールがありました。

そして、担当者は全員、最初の2つのセッションを受けることが義務付けられていたのです。
義務なので、料金は無料です。
その講師による、エネルギーのチューニングのようなセッションです。

それまでも担当する講師について勉強することは必須でしたし、このときも書籍を読んだり、過去の資料に目を通したりということは全てしていました。
別の会社にいたとき、業務の一環としてモデル・セッションを受ける流れになったこともあります。(ただし、そのときは新しくお迎えする講師の方のしていることの内容を知るためで、担当者は受けることが義務、という形ではありませんでした。)

正直なところ、私はその講師の提供するセッション内容には同意できませんでした。
私からすると、明らかに「それはおかしい」と思う点がありました。
自分では受けたいと思えなかったのです。

窓口としての業務は私情を挟まず、後任者が見つかるまで、蓋を開けてみたらずっと溜められていた仕事の分までもかなり頑張って片付けましたが(※病欠した前任者の方のせいでなく、その前から代々蓄積されていた分と、講師側が溜めてしまっている分との両方が文字通り山のようにあったのであーる!救いだったのは待っているお客様が皆優しかったこと)、講師とのやりとりも、もちろん同時に必要です。
それが、これまで一度も経験したことのない個性の方だったのできつくて、今振り返っても、気の重かった仕事でした。

講師の方は一定の人気がありましたし、スタッフの中でもファンがいましたので、相性もあるのでしょう。

担当者に義務付けられていたセッションは遠隔で行われるもので、私が担当している間にその方の来日の機会はありませんでしたので、後に挨拶程度でしか、直接はお会いしていません。

ですから、あの経験も数ある仕事のひとつだった、くらいにしか思っていなかったつもりが、
私は全力で、
「そのチューニング、受けたくなかった!」
と、思っていたことを「今」改めて認めました。

そのときその仕事ができる人間は会社内に私しかいなかったため、のっぴきならず「担当者は義務だから」ということでセッションをも承諾しましたが、い・や・だー!

その気持ちが、今になってはっきりと認識できるのです。

ここでお話ししているのは、そうしたエネルギーセッションの効力は、後々まであなたを縛りますよという意味ではありません。

私が「解除」する必要があったのは、
「自分が本当は嫌だったのに、義務だから(仕事だから)と受け入れたこと」
そのエネルギーの効力の方なのです。

会社は講師とずっと仕事をしていて、そのメニューを提供し続けているのですから、担当者へのセッションに疑問を感じるどころか「良かれと思って」の行為にしか思わないでしょう。
先述のようにファンであるスタッフもいたので、会社全体としてはそれは「良いこと」として受け止められている空気でした。

でも、私からすると「仕事とセットで義務にされるなんて、宗教と一緒じゃない?」と感じるのです。業務の一環にするには異質な感じがしていて、それは今でも変わっていません。

ちなみに、「仕事とセットではない」状況で、会社にエネルギーヒーリングが必要だと伝えに来た方がいて、「この会社の人は全員、このワークを受けるべき」と皆を集めて無償で行うという奇妙な出来事もありましたが、私はそのときには同意できなかったので参加を辞退して、普段の仕事を続けました。自分の業務とセットでなければ、きっぱり断っていたのです。

自分が同意できないエネルギーワークも、自分で望んだわけではない相手に強引にエネルギーワークをされることも、私はノーサンキューです。

さらに言うと、単に自分の体験を語る以上の意味付けをして、「宇宙の○○の組織メンバーの一員」などを名乗り、それを看板にする人たちが私は好きではありません。
(詳細は変われど、そのパターンがよくありました。)

あなただって誰だって、ある部分では色々な次元の経験を豊富に持っている「存在」です。
誰かが特別だとか、上層部だとか、ある人だけが神や天使の顕現だとか、そんなことってあり得ないんですよ。

解除するというのは、自分の本音を認めること。

ふーん、そんな出来事が意外と響いていたんだな、と今回の体験のおかげで気づくことができました。

後々まで思い返してみるほどの、しこりになった出来事ではなかったのです、表層的には。
それでも明らかに、そのエネルギーセッションを受けたことが私の中で「違う!」という思いを残し続けていたので、今出てきたのでしょう。

当のセッションについては、遠隔であっても当日にどんなエネルギーが訪問しに来たかなど、私はしっかりと観察できていたということもあり、自分が許可したものだから、何かは受けているんだなということは体験済みでした。
とても刺激の強い質のエネルギーだったので気づきやすかったというのもあります。

その一連の経験を意識的に「解除」するやいなや、体の不調はみるみる回復しました。
エネルギーを扱うことは現実である、と認識しているとはいえ、物理次元で効果がてきめんに出ると「えっ!」と実感は深まりますね。

もしかすると、ミルクティーが急に飲みたくなって飲んでいたこともここに関係していた!?なんて思うと、物事の繋がりの奥深さを感じます。

私の現実として眺めれば、当時の出来事も自身の意識を反映するメッセージになっていた

そうして振り返ると、オーストラリア出張での「ちょっと珍しいかもしれない、あれこれ大変だった体験」も、あの頃の私の意識にふさわしい、ちょうどいいメッセージを反映してくれていた現実だったとわかるのです。

会社を辞めるタイミングを、そのように申し出をしつつも結局何度か気を取り直して、延ばし延ばしにしていた折でした。

出張の具体的ミッションは伏せますが、聞かされたオーストラリア行きの動機と目的のどちらにも「そんな!」という戸惑いと、根本的な疑問、不一致の思いがあって、無茶ぶりのように感じつつもそういった思いを飲み込んで遂行しようとすることが、その頃の私の会社での日常になっていたんですね。
私の感性とは異なっていても、そういう奇想天外さがこの会社の良さなのかなと考えた時期もあったのですが、例の出張ではついに、心身ともに「ああ、本当に無理だな。私の仕事の意図とは違いすぎる」ということを悟ったのでした。

出張後、即座に辞めたわけではありませんでしたが、辞めることを決定付けたのは間違いありません。

もちろん、このストーリーの要は、会社についてのあれこれではなく、
「自分が違和感を持っていたのに承諾していた。その選択を私がしていたのだ。」
という部分です。

大天使ヨフィエルのエネルギーには、「ハートに従って現実を創造する」要素があります。

「あなたが、あなたの本当の心に沿った現実を創造されますように。」


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