BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

今年セッションメニューに採用しなかったヒーリングのこと

今年の夏頃、エネルギーヒーリングをメニューに取り入れようと考えていた時期があり、記事にも書いていたのですが、結局そのアイディアは採用しませんでした。

エネルギーを感じたり、動かしたり、調和させたりというのは興味深いのですが、どのように扱おうとも、エネルギー自体はやはり副次的であり、根本にあるのはそれらを動かす意図、つまり「意識」なのです。

その上、ヒーリングセッションという響きには、どこか「ヒーラーが癒す、治す」という含みが感じられて、私自身はそうでないと知っていても、メニューにした際、果たしてどれだけの方が「自分で自分を癒している」という心構えでヒーリングを受けられるだろうかと考えました。 

これを書いているのは、エネルギーヒーリングの効力を否定するためではありません。
エネルギーでの治療、ヒーリングは実際にあります。
ただし、それすらも、ヒーリングを受けている本人が「他者を通した体験を使って、自分に対し癒しを許可する」働きなのです。

ですから、人間のセッションでは「意識の使い方をお教えすること」が私のしたいことで、例外として、動物をはじめとする人間以外の生物たちに対しては、エネルギーヒーリングも使いよう※だと感じていました。
※もちろんこちらも、エネルギーヒーリングという形に限定せずとも「飼い主さんや、その現実を体験している人の意識」によって行えることではありますが。

こうして突き詰めて考えるうち、私の集中したいところはエネルギーヒーリングセッションではないということがわかったのでした。
(現在の私の場合はそうだというだけで、この人生における得意分野や自己表現のひとつとしてエネルギーヒーリングを行うことが適している方もいます。それは色々な職業や芸術があるのと一緒です。)

秋が過ぎ、冬となり、私のフォーカスがさらに絞られていった結果として、テレパシー講座「内的静寂から生きる」講座がありました。

「私」という存在、意識への理解。その力を自覚して使うこと。
これがあらゆる癒しへの近道であり、また、本当は唯一の道でもあるのです。

ヒーリングメニューについて考えていた頃、私が自身の内なる叡知から受け取ったメッセージがあります。

「最高レベルの愛からは、癒すべきものは何もない。」

講座に出ていただいた方は、ぴんと来るでしょう。

何よりも強力な癒しとは、あなたが源の「私」として生きること。
そのとき、この言葉は、真実だとわかるのです。


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