BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

異星人種との意識的な交流。初めてお会いする種も!?

今回は、少し久しぶりに、異星人種と交流してみましたのでそれを書きます。

といっても、夢や明晰夢においてではなく、あるいはこの物理次元での交流でもなく。
私が「銀ちゃん方式」とときどき説明していた、「この現実に意識があるままで、探求をするやり方」、たとえばリラックス状態でイメージを展開させていく、ヒプノセラピーや瞑想や、誘導CDなんかを体験しているときのようなやり方です。
私は何も道具は用いませんが、意識状態としてはそれらと類似しています、という説明です。

銀ちゃんというのは、私と交流しているプレアデス人女性のニックネームです。
彼女たちと交流するとき、このやり方を用いていたのでそのように説明していました。
銀ちゃんに言及した最新の記事はこちらです。↓
「多次元的な様々な繋がりを思い出す~別の人生の愛する人々や異星人~」

beats-and-love.hatenablog.com

夢や明晰夢と違い、このタイプの交流の仕方だと、体験の質というか「リアリティー」は薄いので、私はあまり積極的に行う気になりません。

夢や明晰夢が、「この現実と同じか、それ以上にリアル」なのに対し、こちらのやり方では、自分の体や部屋の様子にもはっきり気づいていて、同時に意識を別のところにも置いているという状態です。
つまり両者を比較すると、片や「普段の現実以上に広がりのある体験」と、「映画やアニメを見ている体験」との違いと表現できるくらい、私にとってリアル感に差があります。

とはいえ、だからといって体験自体に意味がないかというと、そんなこともないのです。
意外なヒントに気がついたり、後から辻褄があったり、色々な体験があります。
リアリティーが薄いからと「軽んじてしまう」傾向があるのは、私の観念のせいです。

ただ、日常意識からそう遠ざかっていない分、「自分の意識による雑念が入りやすい」という点はありますので、そこは差し引いてというか、解釈する際に考慮するようにしています。

今回の体験では、私は「初めて遭遇する種」も目撃しました。

異星人に会いにいく前提ではなかったのですが……

なんだか久しぶりに、自ら意識内で探求する必要を感じて、私はヴィジョンが展開するままに任せました。
どこに辿り着くか、どんな存在と出会うかは特に意図しませんでした。

はじめはあまり視界が定まらない感じだったのですが、気づくと、ヨーロッパの寒い森の中のような景色を眺めながら移動していました。

白樺の木が多く、太陽は隠れて灰色の、北欧などの方の冬にありそうな森の風景です。

木々の間を歩いて行くと、やがて、白い城に出ました。
大きな城ではありませんが、白系の石造りの、上品な建物です。

中に入ると、外観通りというか、中世ヨーロッパのお城を思わせるデザインの家具などがあって、素敵な暖炉に火があかあかと燃えていました。
部屋の中は暖かくて、居心地が良さそうでした。

見ると、暖炉のそばの書き物机に、男の人が座っていました。
ガラスのペンで、何か書いています。

その男の人は、ウェーブがかった長めの髪の毛が顔に垂れていて、書き物をして顔を伏せてもいるので、最初どんな容貌かよく見えませんでした。

服装は、この部屋の雰囲気同様、中世ヨーロッパの貴族のような格好でした。

私は近くへ行って……
その人の顔を見て、「んん!?」と思いました。

髪の毛越しに見えたのは、このような顔だったからです。

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噂のレプティリアン!?

実は私、夢の経験を含めて、これまで爬虫類人って一度も見たことがありませんでした。
いや、本人に聞いていないのでわかりませんよ。ドラコニアンという種族かもしれないし。
彼はずっと書き物机に座っていたので、ほぼ首から上しか見ておらず、全身の様子はわからなかったのです。

でも、この体験の中で彼を目撃したとき、「もしかして……これがレプティリアンという種族なのかな」と、私は思いました。
元々私は、レプティリアンに対する先入観はないし、爬虫類が苦手なわけでもないので、怖いとかはなかったです。

ただ、初めて遭遇したのでまじまじと見てしまいました。
絵に描いた通り、皮膚の色はかなり美しい色合いの、ターコイズやエメラルドグリーンを思わせる青みがかった緑の混色で、焦げ茶色の髪の毛は人間みたいなのが不思議な感じでした。
(絵では、ちょうどいい焦げ茶の色鉛筆がなかったので黒と茶を混ぜて描いていますが、実際は焦げ茶色の髪の毛でした。)

大理石のような白い書き机の上で、ガラスのペンを走らせながら、彼は私の存在にイライラしていました。

私はいくつか彼に質問をしたのですが(なんと、内容を忘れてしまったんだな、これが!)、彼はあからさまに不機嫌で、仕事を邪魔しないでくれといった感じ。
そして、「そういう疑問は、彼に聞けばいいだろう」と言って、ある別の異星人のイメージを送ってくれました。

それは、月基地にいる、私の会ったことのない異星人のようでした。
私は示されたヴィジョンに従って、今度はそこへ行ってみることにしました。

月基地にいた、優しいハイブリッド種。

月には、色々な異星人種の基地があるみたいですね。
私が交流しているプレアデス人の基地とはまた違う建物の前に着きました。

それは私から見ると(私ヴィジョン、私の解釈では)、真っ白でマシュマロのような雰囲気の、丸いドーム型の基地でした。

そこには特定のドアのような入り口はなく、にゅーんと中に入ることができました。

中は、私の表現では「近未来的」と言いたくなる、SF映画なんかに出てきそうなシンプルかつスタイリッシュな構造で、私たちが人間世界で使っている照明とは異なる、青白い光に満ちていました。

そこで出迎えてくれたのは、こんな感じの外見の存在でした。

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小柄で、顔は優しい感じ。

いわゆる「グレイ種」と似ていますが、巷に出回っている彼らの顔より、人間に近いです。
目は人間より大きいですが、瞳がきれいな青色で、肌は真っ白でした。
人間の白人種のような肌ではなく、もっとまるで紙のような白色です。
鼻は小さくて、あまり鼻筋などある感じではなく、鼻孔も狭くてきゅんとした鼻でした。口も小さいです。

この存在が、先ほどのレプティリアンさん?に示された存在で、性別は男性と感じました。

彼を見ながら、「グレイ?」と考えていると、
「グレイとは呼んでほしくないな。ゼータ種の一種族ではあるけれど」みたいなことを言われました。
どうやら、人類の描く鉄板イメージの「グレイ」とは分けて認識してほしいみたいです。

彼は外見からもわかる通り、ゼータ種と人間とのハイブリッド(両方の遺伝子を受け継いだ種)で、中でも「人間」の割合が比較的濃い方のハイブリッドのようでした。性格は優しくて友好的です。

彼からは、主に私個人に役立つ情報を聞かせてもらいました。
中でも「ふーむ」と思ったのは、今年から講座で「公式コンタクトシリーズ」なんて始めていたように、私自身の「異星文明とのコンタクトの要となる時期」への言及です。

「私自身の」と言っているのは、どうも「世界規模での、地球外生命との公式コンタクト 」の時期を指しているわけではなくて、私にとっての、その活動の「実り」、ひと段落つく時期を教えてもらったようなのです。

そんなわけで、個人的なことなので具体的に何年かは明かしませんが、私からすると「思っていたよりはすぐなんだな」という感想でした。

言う間でもなく、私は今回の人生で、地球外の存在と地球の文明とのコンタクトについて、「そういう活動やりたいっす!」と自ら志願している側面があるのです。

ゼータ種とのハイブリッドの彼からは、その点について念押しというか、再確認されたような感じでした。

それから、「君はもっとこうやって意識的に交流した方がいい。なぜそれをやらないの?」ということも言われました。 
私がこういう風に稀に自ら交流を持ったとき、色々な存在から言われることです。

なのに、渋り続ける私。
これは冒頭で書いたように、「そうはいっても夢や明晰夢ほどリアルじゃないから」という、自分自身の観念が関わっています。

「そうすることは、君自身のためになるんだよ」という旨のことも言われました。
私の場合、意識的に彼ら(異次元の存在たち)と交流の機会を持つ方が、エネルギーバランスがより整うのだとも。
自覚もあるし、これも彼らからよく言われることではありました。

今回出会ったハイブリッドのゼータ君は、今まで夢などで出会ったグレイ系(って言っちゃいけないのかな)の色々な存在たちよりも、断トツで癒し系でした。

夜空を見上げると幸せになる、星が大好きなあなた。この人生で一緒に、異星人との交流を実現させないかい?

この体験に特に「オチ」はなく、個人的な話でもあったので、読んでくださった方にお楽しみいただけたかどうかはわかりませんが。

こんな小さな出来事でも、「ああやっぱり、異星人の存在は、私にとっては大切なことなんだな」と、ぽつりと悟った次第です。

本当言うと、世間に出まわっている「ミステリー」としての異星人の情報や、「仮説」としての「歴史上、古代文明は異星人と関わっていたのかもしれませんね!?」というお話、そしてそれに伴う「証拠探し」は、私には少しさみしいものです。

そんなことは、当たり前だからです。

その先の情報、彼らがいることを認めた上でのお話が、もっと広くできるようになればいいなと思っています。

そして、それを実現させるには、まずは自分がその現実を生きていくことなのですね。

子どもの頃から、夜空を見上げると、何とも言えず幸せになりました。
昼間の空もとてもきれいだけど、月や星が見える夜は、私にとっては「懐かしい」安心の感覚をもたらす、特に好きな時間だったのです。

同じように星々が大好きな皆さん。

この人生で、一緒に、地球以外の星の文明のことも公にしていきませんか?


★12月17日の講座&懇親会イベントは「オーラ視と一年の総まとめ」。
スターシップを目撃するときや、異星人と交流するときの意識状態にもふれます。

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