BEATS AND LOVE

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【レポート】講座「集合意識から抜ける」ありがとうございました

この記事では、2月3日の講座「集合意識から抜ける」の模様を綴ります。

「『集合意識から抜ける』2月3日講座のご案内」

beats-and-love.hatenablog.com

今回の講座の特徴として、「集合意識」という言葉を使いながら、各々が地球人生で身につけてきた観念(BELIEF)を見直し、観念を「真実ではなく、ただの観念」と認識して整理する作業とともに、本来の自己に戻ることへフォーカスしてもらいました。
その土台には当然、「本来の自己とは何か」をしっかり腑に落とすということが大切でした。

源の「私」(真の自己)についてと、私たちが現在どのように自分や世界を見ているかの構造、それぞれの現実を創造し経験している仕組みについて、前半の講義で明らかにしました。
これがわかると、人間が「生まれる前や死後」と考える存在の状態、それから、「地球人生」に限定されない自己というものを認識することは容易になります。
少なくとも、思い出す準備ができている状態になるのは確実です。

後半は、課題として事前に用意してもらったご自身の「手放したいけれど、手放すのが難しいと思っている観念」のシェアリングを通して学びました。 

観念は、ほかの観念と結び付いています。
そのため、ひとり2つずつ観念を述べてもらいました。

それらを私が解説し、観念が物事の表層を描写している場合には、ご本人へ質問をすることで、その奥にある核の観念を自覚していただいたり、
具体的にどのように手放すか、本来の自己へ意識を合わせるための方法をお伝えしました。

こうしたデモンストレーションは、各やり方を講座後ご自身で活用してもらうのが目的です。

出された観念の中には、個人セッションならばご本人とより細かく対話しながら、認識を深めていただいたであろう内容もありました。
講座ではそれは行わない代わりに、クラスの他のメンバーの観念を一緒に見ていくことにより、核の観念の共通点がはっきりと浮かび上がったでしょう。

講義の中で、現代の私たちが経験している「地球ゲームの合意」について述べましたが、
それらから派生した観念がまさに様々な形で表れているのが見て取れたと思います。

以前からそうですが、私のお教えしていることは、
地球の集合意識に上手に同化することではなく、地球という舞台に参加しながらも「真の自己」を生きること
これに尽きます。

この意味で、受講者の皆さんの願望の中に、観念さえ外せばそのまま実現するものもあれば、
「そもそも、こうであってほしいという願望自体が、よく見ると真に望んでいるものからズレており、地球ゲームの観念に沿って自己を見失っている結果に基づく」
というものもありましたよね。
その場合は根本に何を信じているかという核の観念を見れば、本当の願いはそれ自体ではないとご自身で理解できます。

ただし、自覚を持って「真の自己からではない発想」を手放すためには、
体や個人という概念と同一化したアイデンティティーではない、真の自己を思い出す必要があるのです。
まるでループを描く説明ですね!(笑)

これからも講座では、ますます中心概念の強化を行います。
究極的には、それ以外に具体的あれこれの指導は何も要らないからです。

たとえれば、地球ゲームの中にあるアトラクションの「遊び手の一員」となって楽しむためではなく、アトラクションそのものの設計者であること、自分の選択によってそれを作っていることに気づくのが目的であって、それができるとあとは自然な自己が牽引してくれるからです。

あなたが「これが地球ゲームというものだ!」と思い込んでいる内容ではなく、本当に生み出したいと思う世界をこそ、ダイレクトに創造しましょう。


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