BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

アメリカのヒップホップシーンが注目しているBaby E。彼のライフストーリーと「The Fine Line Between Good & Great」歌詞翻訳(Mixtape「Girlfriend Material (Reloaded)」より)

仕事納めも無事過ぎて、ひと息ついたり、お正月への準備をしたり、帰省したりされている方もいらっしゃるでしょうか。
もちろん、帰省する家族をお迎えする側だったり、年末年始のお仕事のお休みがない方もいらっしゃいますよね。お疲れさまです!
私は今日から仕事は休業に入りましたが、この記事は先週から暇を見て少しずつ書いていたものです。今年中にアップしたかった内容です。

アメリカのヒップホップシーンに関心を寄せている方はご存知かもしれないBaby Eというアーティストの、これまでより詳しいライフストーリーと、英語の歌詞を翻訳しながらの曲紹介もありますので、音楽が好きな方、歌を通して英語をもっと知りたいという方も一緒にお楽しみいただければ幸いです。

Baby Eのライフストーリーをご紹介。これまでの歩み。

複数のインタビューを参考にしながら私が知った、Baby Eのライフストーリーを紹介します。
ちなみに、現時点では、アメリカのWikipediaにもまだBaby Eの項目はありません。
かなり知名度は上がっているけれど、ヒップホップ好きの人々を中心に広まっている形で、「さらに大規模なブレイク」の直前……という感じでしょうか。

早くから音楽と共にあった。けれどもプロとしての契約は成立しなかった時代。

Baby Eは、Lil Wayneが創立者であるレーベル「Young Money Entertainment」に現在所属しているアーティストです。

フロリダ出身で、引越しの多い子ども時代を過ごし、13歳のときからヴァージニアとフロリダを行き来しながら、現在はヴァージニア州に在住。
子どもの頃より音楽に親しんでいて、4、5歳から曲作りをしていたのだそう。
演奏できる楽器は、ドラム、ギター、キーボードです。

Baby Eは多くのA&R(レコード会社の新人の発掘、契約、育成の部門)からの注目を集め、声をかけられてはいたものの、結局曲作りを続けるよう促されるだけで、何も現実の契約には至らなかったのだと言います。
そこで、自分自身でYouTubeSoundcloudで作品を発表し、セルフ・プロモートするインディペンデント・アーティストになることを決意したそうです。

Island DefJamと、Dr. Lukeと契約

そんな風に活動を続けているうち、出会った人からIsland DefJam(アイランド・デフジャム)を紹介され、契約が成立。
このとき、足を運んだロサンジェルスのIsland DefJamで、「どんな大物でも、名前を知られていない人でもいいから、好きなプロデューサーと一緒に仕事ができるとしたら、誰とやってみたいか」と尋ねられ、Baby Eは著名なレコードプロデューサーそして作詞家の、Dr. Lukeの名を挙げました。
すると、Dr. Luke※本人とも対面することになり、デモを渡して、彼の前で数曲を歌ってみせたそうです。
(※Dr. Lukeは有名アーティストを沢山手がけた音楽プロデューサーですが、最近は別の話題で有名になってしまっている様子ですね。)

Baby E自身には、Dr. Lukeがあまり感銘を受けたようには見えなかったそうですが、後日連絡が入り、Dr. Lukeとの契約も成立しました。

個人から、Island DefJamそしてDr. Lukeとの契約を結んだアーティストになったのです。

本当のブレイクは、Lil Wayne創立のレーベルYoung Moneyと繋がってから起こった

その頃のBaby Eのことは私も知らず、Lil Wayneをフィーチャーした曲「Finessin」を見てからBaby Eの存在を知りました。
過去の作品を振り返ってみた印象として、Baby Eは一定の支持を集め続ける「知る人ぞ知る」アーティストではあったものの、Island DefJamやDr. Lukeと契約した後も今ほど広くは認識されていなかったことがわかります。

ブレイク曲「Finessin」のエピソード

「Finessin」は当初、複数のレーベルが買い取ることを希望して、Baby Eに金額を提示してきたそうです。約2~3万ドルという提案が多かったそう。
けれども、その金額に納得することができず、「レーベルなんて気にせず、俺自身でこの曲を発表しよう!」と、決めたとのこと。
後で振り返ると、リル・ウェインと一緒に歌うことになったこの曲を人に譲らなかったことは「最善の決断」だったというわけです。

また、かつてBaby Eは、「ウェイン(リル・ウェイン)から電話がかかってくるまでは、俺は契約しないよ」と冗談を言っていたそうです。
「それを宇宙に送り出したら、実際に現実に起こったんだからね……」とはBaby E談。

参考にしたインタビューの中で、代表的なものをいくつかリンクに挙げておきます。↓
「Music Connection」(2012年)

www.musicconnection.com

「RollingStone」(2015年)

www.rollingstone.com

インタビュー動画(2011年)↓ 

Lil Wayneをフィーチャーした「Finessin」ミュージックビデオ制作風景(2016年)↓

つらい時期を乗り越えて

Baby Eは沢山のつらい経験をして、過去には2回ヘロイン中毒のリハビリ施設に入ったこともあり、ちょうど「Finessin」を創った頃は、どん底だったとのこと。
この作品を発表できたことと、絶大な反響があったことは、とても嬉しかったそうです。

2017年1月のMixtape「Kill The Noise」

今年はじめの2017年1月にリリースされたMixtape(解説:ミックステープ。DJによる作品のみならず、アーティストの公式なリリースとなる側面もあるが、ネット上で無料でダウンロードできる形式が多い)「Kill The Noise」は、Young Moneyに所属した後初のMixtapeであるばかりか、ヒットシングル「Finessin」のほか、さらにLil Wayneをフィーチャーした「Bando」も含む作品で、より広くBaby Eが知れ渡ることになりました。

「Kill The Noise」は、過去記事でも複数回にわたりご紹介しましたので詳しい解説は省きます。
私も、このMixtapeに感銘を受け、Baby Eを聴くようになりました。
それ以来注目していますが、他のアーティストの曲への客演は見られるものの、まだ彼自身の新作がリリースされていないので、さかのぼって過去の作品も聴くようになった次第です。

Baby Eについて書いた、最新の過去記事はこちら。↓
「注目しているアーティストBaby Eの紹介とタトゥーの話」

beats-and-love.hatenablog.com

Instagramによれば、今年のMixtapeのリリースから1年ぶりとなる、2018年1月にEPを出すことに言及しているBaby E。どんな新作になるのか楽しみです。

この記事では、2012年のMixtapeから1曲選びました。

英語Lyrics(リリック・歌詞)の翻訳は

歌詞の翻訳は悩みながらも楽しい作業ですが、ラップが好きな私は、気に入っているラップの曲を紹介したくなることもよくあります。
ところが、ラップは各言葉に複数の意味が込められていることがザラなので、解説が大変!ということと、加えてやはり英語そのままの面白さ、ライミング(韻を踏むこと)を含む音遊びを楽しむ部分も大きいということで、大体あきらめています。
日本語で説明すると、その要素が「ただの説明」になるという温度差が生じてしまい、原語にある魅力が減ってしまうんですね。
それから、ラップは他の曲からの引用や、時事的な話題、現地の生活やカルチャーに根差した言葉も多いため、それを知らないと面白さが伝わらない側面があります。

Baby Eの曲は好きな曲が多い上に、歌形式でもあるので、翻訳するにはちょうどいいです。

Mixtape 「Girlfrined Material (Reloaded)」

今回ピックアップしたのは、「Kill The Noise」より前の作品、2012年のMixtape「Girlfriend Material」に収められている、Baby E本人プロデュースの曲です。

Baby Eの歌の中には、本人以外が作った曲もありますが(インタビューによると作詞は全部Baby E自身)、全体を通して聴いていると、私はBaby E自身の作った曲はかなり好きです。

この曲「The Fine Line Between Good & Great」は、2011年に発表されていた様子。
YouTubeでも聴くことができます(Young Moneyに属する以前のBaby E公式チャンネル)↓

★Baby E--The Fine Line Between Good & Great

まずは私の訳詞を載せ、その後に解説やコメントをします。

英語の歌詞は、Lyricsサイトをご参考にどうぞ。↓

genius.com

歌のタイトルの意味は、最後のフレーズに出てきますよ!
訳詞の途中に入れてあるカッコ内※印の内容は、私による補足です。

Baby E 「The Fine Line Between Good & Great」翻訳

俺の最愛の人たちに乾杯!
俺と共にいて、俺のやることを一緒に楽しんでくれるみんなへ

ヘイター※のやつらには中指立ててやるよ
(※活躍を妬んだり、嫉妬して足を引っ張るような人のこと)
俺のことを疑って、成功するわけないって言ったことのあるやつら全員にな!

俺はずっと、夜遊びするにはあまりにも忙しすぎたんだ
いつもスタジオにいて、日が昇るまで歌ってる
音楽だけが、俺がこれまで持ったり知ったりしてきた唯一のことなんだ
だから、マイクの向こうから俺のストーリーを語るよ

なぁ、よく見て聴いて、注意を向けてくれ、俺はムーヴメントを起こそうとしてる
夢に向かって歩んできた若者が、証明されるところなんだ
とにかく心を開いて、魂をグルーヴ※させ始めてくれ
(※groovin'……グルーヴすること、音楽にのること)
グルーヴィン、グルーヴィン、グルーヴィン、イェー、イェー!
グルーヴィン、グルーヴィン、グルーヴィン、イェー、イェー!

より良くなるために変化を起こす時だぜ
人生はひどいものになり得るんだ、お前がそうさせておくなら
人の心を動かす人間、熱い志を持った人間になれよ
ハングリーのままでい続けろ、倦んだりしちゃだめだ
(※hungry空腹の語と、get fed upうんざりする・飽きる→元はfeed up 食べ飽きるの語で、対になっている)
スローダウンしないで、絶対に妥協するなよ
顔を高く上げて、堂々とし続けるんだ
パズルのピースを見つけなきゃ
苦しみに終わりをもたらすんだ
決して夢を台無しにするなよ、みんな!

俺たちは祝いの日を迎えることができる
憎しみに終止符を打つことができる
あぁ、俺はもう、そのすぐ目前まで来てるよ!
俺に医者は要らない、ただ忍耐が必要なだけ
(※医者のdocに対して、patient患者の意味と、patience忍耐の語の音をかけているかも)
これを簡単なことだなんて言う人はいないけど
お前は引き下がったり、負けたりするわけにはいかないんだ
呼吸する空気の中にも、俺には感じられる
目を覚ましても、夢見てるような心地でいる
マスタング(※フォードの車)を運転しながら、ムルシエラゴ(※ランボルギーニ)のつもりになって
ヘフみたいな気分でさ
(※ヘフ……実業家でPlayboy誌の創刊者Hugh Hefnerのこと)
モデル志望の子たちとつるんで
バスタブの湯の中で、グロット※にいるつもりになる
(※リゾート地などの海にある洞窟)
好き放題の人生を全速力で生きて
明日なんてものはないってわかってるように暮らすんだ
約束されてる唯一のことは、自分のもたらす沢山の結果だけ

俺が追ってるこれらの夢が、いつか現実になることを望んで祈ってる
お前に必要なのは時間だけだよっていうのが、よく言われる最低限のことだけど
俺は「良い」と「素晴らしい」の間にある微妙な一線を越えることを望んでる
俺は「良い」と「素晴らしい」の間にある微妙な一線を越えることを望んでるんだ

「良い」と「素晴らしい」の間にある微妙な一線を……
「良い」と「素晴らしい」の間にある微妙な一線を……

英語の用法とともに解説

歌から読み取れるメッセージ

この歌は、「心に抱いている夢を実現すること」がテーマになっていて、Baby E自身のことを語りながらも、聴き手にも「夢を実現させようぜ、それは可能なんだよ、あきらめないで!」と語りかけるメッセージソングにもなっていますね。

最後には、曲のタイトルになっている部分、「cross the fine line between good and great」がキーフレーズになります。
Baby Eが目指しているのは、ただの「良い」アーティストではなくて、「すばらしい」アーティストになることなのだ、と。その「微妙な違い(fine line)」を越えたいと。
そこで、夢の実現は彼には当たり前、その先を見据えているということがわかるという歌でもあります。

夢に向かう皆を鼓舞する歌かと思いきや、さらに先にフォーカスしていたという着地点が私は好きですね。

Baby Eの英語表現は……

以前の記事でも書いたように、Baby Eの音楽性はジャンル分けがあまりはっきりしている感じではありません。
本人もジャンルを特定したり意識したりているかは微妙です。
インタビューによると、ロックにも親しみバンドを組んだこともある一方で、ヒップホップの影響も受け、ラッパーと多く仕事をしたり今ではLil Wayneが創立者のYoung Moneyに属したりもしている通り、現在ジャンルとしてはヒップホップに入れられることが主なようです。
また、Baby Eが自分のLyricsを「ラップ」と呼んでいることがあるのもインタビューで確認したし、このMixtapeの最後に収められている曲「Coogi Kong」ではラップも披露しています。
普段のスタイルとしては、ラップというより歌ですが。

多くの英語詞がそうであるように、歌詞はラップ同様かなり韻を踏んでもいますので、翻訳で再現できないそういった部分は音を聴いて楽しんでください。

それから、Baby Eの用いる表現は、Ebonics(アフリカンアメリカンの英語)寄りです。
ほかに、自身の人種は違ってもそうした英語表現を用いるアーティストとして、たとえば有名どころではエミネムもそうでしたよね。

英語の用法、表現について

英語の用法や表現をいくつかピックアップして解説します。

まず、訳詞の6、7行目に該当する、「I been way too busy for the nightlife」そして、「I be in the studio, singing till the sunrise」
英語の歌詞サイトが正しければ(私が聴きながら確認した限り、この曲に関しては合っています。歌詞サイトに間違いがあることもわりとよくありますが)、「I been」とか「I be」という表現は基本的にはフランクな会話、特に先に説明した「Ebonics」でよく出てくる用法です。
こうした表現は、学校で習った英語からすれば「正しい文法」にはなりませんが、生きた英語としては使われています。

「I been」は、「I have been (ずっとそうしている)」または「 I had been(ずっとそうしていた)」の意味を持ち得ます。
通常の「I have been」も、「I've been」と省略形になると、「've」の音が「been」とリエゾンして消えることもあるので、判断は微妙です。
意味は文脈から大体わかりますけどね。

「I be」の方は、「I am always(いつもそうしている)」の意味を持つことがあります。
こちらは、歌を聴いてもはっきり「I be」と言っていますので、それに沿って訳しました。

on a mission……使命を持って、頑張って、目的に向かってなどの意味。
ここでは後半に「夢」という単語が良く出てくるので、それに沿った表現に統一しました。

a mover and a shaker……人を動かす力のある人、人に影響を与える人。

go-getter……熱意を持って自分の志を実現させる人。音で聴いたときには前の節の続きとして「go get her (herはlifeの意味)」と歌っているのだろうと思っていたのですが、「go-getter」という表現があることを歌詞サイトを見て気づきました。

I'm so close I can taste it……すごく近くにいるので味わえるくらいだ、というのが直訳。それくらい「とても近い」、「すぐ」、「目前」、シチュエーションによっては「待ち切れない」気持ちを表すこともあり得ます。

in the fast lane……fast laneは道路の追い越し車線や、大型店にある、買い物の品数が少ない人専用のエクスプレスレジ(普通のレジに並ばずに早く会計が済ませられる)。人生について使われるときには出世街道やエリートコース、駆け足の慌ただしい人生や競争の激しい暮らし、スリルに満ちた享楽的な人生なども表します。

the fine line between A and B……紙一重とか、微妙な違いという意味の表現。
fine line は細い線や、微妙な境界線のこと。
歌詞に出てくるのは「cross the fine line between good and great」ですので、それに合わせて訳しました。

ほかにも、直訳すると意味が浮いてしまうものは、詞の世界観に沿って訳しています。

ダウンロード、してみる? ミックステープの味わいどころ。

この曲が入っているBaby EのMixtape「Girlfriend Material (Reloaded)」のダウンロードサイトへのリンクも載せておきます。

Livemixtapes.comの該当ページ

indy.livemixtapes.com

味わいどころとして、このMixtapeは全体に「Kill The Noise」ほどの統一感はなく、洗練されていない部分があるかもしれませんが、当時のBaby Eの原石のようなきらめきを感じ取ることができます。
何度も繰り返し聴いていると好きな曲がどんどん出てきて魅力が深まり、私にとっては本当に「知ってよかった」作品のひとつです。

途中途中に挿入される、DJの宣伝が若干邪魔な印象ではありますが、Mixtapeは彼らの作品でもあるので仕方がないことですね。

ラッパーの参加している曲も多いので、ラップ好きの方も楽しめると思います。
先に述べたように、最後の曲ではBaby Eもラップをしています。

今年はしょっぱなから「Kill The Noise」、そして後に「Girlfriend Material (Reloaded)」と、日常の様々なシーンが誇張でなく、Baby Eの音楽に彩られた1年でした。

最新情報として、クリスマスに発表されたばかりのLil Wayneの「Dedication 6」では、7曲目の「XO Tour Life」にBaby Eが参加しています。

Baby Eが参加しているからというだけでなく、その曲はこのMixtapeの中でベスト1か2に来るくらい、私の好きな曲でした。

「Dedication 6」のリリースと、ダウンロード先についてふれた記事。

beats-and-love.hatenablog.com

遠い道のりをなお歩む。

「Dedication 6」は、DJ DramaのDedicationシリーズが元々あまり好きでない私には今のところやっぱり「好みではない」位置付けに留まっていますが、いくつかの曲のLyricsは興味を持って確認しました。
後日談。そう思っていたのにけっこう気に入ってしまいました、「Dedication 6」。

すると、Lil Wayneの才能に圧倒されます。
と同時に、内容を英語ネイティブでない人間が把握できるかというと疑問で、それらの意味がわからなければ、全体のうまみの半分も味わえないのではないかと思います。
(余談。さすがにLil WayneのMixtapeとなると、Lyricsがネットにアップされるのも早い!!笑 人によっては長年経っても、Lyricsが載ってない曲も多いのに……。)

正直言って、Lyricsを文字で確認すると、「なんと遠い道のりか……」と思うことがしばしばあります。聴いただけでは、これらの意味全部を把握することはまだ無理だなぁと。先は長い。

ちなみにMixtapeは不思議なもので、繰り返し聴いたり、気が向かないからと寝かしてからあるときふと思いついて聴き直したりすると、「こんなに良かったっけ?このMixtape」と驚くことがよくあります。

後からお気に入りになったり、発見のある曲も出てくるので、そんな気長な楽しみ方をするのもまた一興ですよ。

2018年も、良いミュージックライフを!! 


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