BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

まだまだできること色々あるのに

まだまだできることが色々あるのに、自分を制限していること、ないですか?

意識内にある「こうである」という決まり、思い込み、
自分が自分に下している評価(それはあなたが外界を見るとき、世界や社会や他者への評価にも反映されます)……。

それらを打ち破る気がなく、惰性でその範囲内で生きていると、日々が色褪せてくるのできっと気づくはず。

「どうせ」から始まる思考がおなじみになっていたり、苦しみにフォーカスが向いて、そこから「どうやって逃げるか」ばかりを考えていたら、そうする代わりにあなたの持っている「制限」に気づくことへ、意識の力を使うことにするのはどうでしょう。
同じ「エネルギーを使う」なら、フォーカスをそちらへ切り替えることもできるのです。 

同じ力を使うなら、どこに使うか

いえ、実は、もっと事態は単純です。

自分の信じている制限の内容を確認する以前に、あなたが「したいこと」、「心ひかれること」に意識を向けるのです。
それによって、制限は自然とほどかれるプロセスへ突入せざるを得ないからです。

ただし、動機が否定的な観点によるもの……たとえば不足感や「このままじゃダメだ!」という思考からでないかどうかには、注意してください。
それらが動機である場合、あなたはそれらありきで「~しなければならない」と駆り立てられているだけで、決して、本当にしたいことや心ひかれることへ向かっているわけではないのです。

また、何をしたいか、心ひかれるかへ意識を向けるとき、「大きなこと」を探そうとする観念もあります。
つまり、「それ」は立派で、他者からも認められるような内容でなければならない、と。
未来を保証してくれるような、人生のターニングポイントになるような、劇的な何かであるはずだと。
その態度はまるで、空腹なあなたの目の前にある、まさにあなたを満たす食物を、「探している宝石でないから」と投げ捨てているようです。

たった今、できることが必ずある

あなたが生きている限り、あなたの心に湧いてくる純粋な息吹があります。
それは、遠くかけ離れた未来にある何かではなく、必ず、たった今のあなたが、実行できるものばかり。
あまりに些細なことや、小さな物事に思えて、軽んじてしまったり、見過ごしたりしているかもしれません。

やりたいな、と思っているのに先送りにしていることはありますか。
本当は心ひかれているのに、自分の狭い思考に足止めされて、いつもそこで計画が忘れ去られることは?

心当たりがあったら、自分の力を旧思考のループへと加える代わりに、望む方へ使うのです。

あなたが使っているのは、ただひとつの同じ力。

あなた自身の、意識の力。

この現実では、他者にはあなたの力は使えません。
あなたが自分で実践したときにこそ、「まだまだできること色々あった!」と、目の前の景色を遮っていた小さな扉が開き、追って次々と別の扉も開いていくことがわかりますよ。


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