BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

とんでもないハプニング

今日は「スピリチュアルな恐れを解消する」講座平日クラスでした。

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まず、ご参加くださった方々に心より感謝申し上げます。

今回は初めての「平日の部」開催でしたが、タイトルの通り、とんでもないハプニングがありました。
借りている会場のスタッフの方が予定の時刻になっても現れず、電話やメールでの連絡も繋がらずに、結局、開始時間を過ぎても施錠されたまま、会場に入れなかったのです。

毎回お借りしている会場な上、もちろん手続きは普段通り完了していましたし、事前に会場のウェブサイトに当講座のスケジュールが記載されているのも確認済みでした。
それなのに、どなたも現れず、連絡もつかないとは……。

本当に、予想外のハプニングとしか言いようがありません。

幸いだったのは、週末クラスよりも少人数のご参加だったことです。
急遽、状況をご説明し、近隣の喫茶店へ移動してお話しすることになりました。

会場での講座のように、ホワイトボードを使ったり、静寂な環境の中でのお話ができない分、精一杯内容を濃くすることと、それに伴って皆さんのご都合のゆるす限り、お時間を延長させていただきまして、

結果として、普段の講座より近い距離感でお話しできたことはメリットとなりましたが、周囲のざわざわなど、落ち着かない点もあったと思います。

多くの集中力をお使いになったと思いますので、今夜はどうぞごゆっくりお休みくださいね。
意外な展開の中でも一緒に過ごしていただき、本当にありがとうございました。

なお、同じテーマでお申込み受付中の「週末クラス(7月30日)」がこれからございますので、そちらも終了した後に、今回のテーマを総括したレポートを記事でお届けしたいと思います。

会場の方へは、決して今回のようなことがないようにとお伝えしてあります。30日は安心してお越しくださいませ!


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シリウス人との交流

今回の話題は、シリウス人との交流。

これは、物質的な交流のお話ではありませんが、かといって、「夢」の内容でもありません。
自分の意識がこちらの現実にもありながら、意識的に、他のところへも向けているときの体験です。

それはたとえば、瞑想とか、ヒプノセラピーとか、私は使っていませんが人によってはヘミシンクも該当するでしょう、そういった体験と共通の意識状態です。

こちらの過去記事の前半においても、その状態について説明しています。
このときは私が「銀ちゃん」と呼んでいる、月のステーションにいる存在との交流でした。↓

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私が交流しているヘルパー存在の紹介はこちら↓

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そしてこの方法による体験は、比較してしまうと、通常の夢や明晰夢ほどの“リアルさ”はないのですが、その一方で自ら、意識をそこから逸らさないという集中力を保つ必要があるので、私はあまり自分から積極的に、この方法で何かを探索したりコンタクトを試みたりということをしていません。

なんだか呼びかけられてるな、と感じるときに、自分の気も向いたら意識を集中させてみる、という程度の頻度です。

そんなわけで、今回もきっかけは、私にとっては「たまたま」でした。
ある日、目が覚めた後すぐに起き上がらずに、ちょっと時間をとって夢の内容を思い出したりしていたのです。
すると、「コンタクトしてみたら?」と、何やら促されている感覚をおぼえました。

そこで、意識をそちらに向けてみると……
(以下は、体験の内容です。)

☆☆☆

その体験は、地下に降りていくような感覚から始まりました。

どんどん深度を下げながら、気づくと自分の隣には、全身、戦隊ヒーローものの「何とかレンジャー」のような姿をした男性がいました。

彼の着衣全体の色は青で、顔も、ちょうど何とかレンジャーのマスクに見える容貌でした。
青の色味は、とても鮮やかという色ではないけれど、暗い色というわけでもない、ややペンキっぽい青色です。
腕や手の指先も全部、その青で、長い手袋をはめているかのようにも見えました。

どうやら私たちは海底に降りて行っているようでした。

あるところまで来ると、海底の廊下というかトンネルというか、白いホールを歩いていきました。しかも、このホールの感じは、ずいぶん昔に夢で見ていたのです。

その夢では、私は走ってどこかへ向かっていて、次元間を移動しているような感覚を伴っていました。白いホールを駆け抜けながら、ホログラムのように電磁気的に輝く色とりどりの魚の群れが、自分の横や上方を逆方向に泳ぎ、すれ違って行くのを見ていました。
まるで投射された映像のように、宙を泳ぐ魚たちが私と交差しながら擦り抜けていくことを、驚きの気持ちで眺めていました。とても印象に残った景色です。

でも、その夢を見たのはもう十何年も前のことで、ここで再びそのイメージを思い出すホールを訪れるとは、とても意外でした。

☆☆☆

やがて私たちはある場所に着き、白い自動ドアが両側に開いて、中に入ることになりました。

私がその状況に戸惑い、入るのを躊躇していると、彼は私の背後に回り、私の後頭部の両側に手をあてて、「視界を調整している」ということをテレパシーで教えてくれました。
私の意識がそのとき、「このまま続けようか、どうしようか……」という具合にブレて、見ている世界からフォーカスが外れそうになったので、手助けしてくれたのです。

そして、呼吸も指示してくれました。こういう風に吸って、吐いて、と。

そうしているうち、私はまた意識を集中することができました。
彼は、その何とかレンジャーみたいなマスクを外し、人間風の顔で隣にいました。

なぜ「人間風」と表現しているかというと、実際には、人間よりももっと顔の横幅があって、印象が異なるからです。
たとえば目。瞳の中に瞳孔があるのかないのか、もしあったとしても、あまり目立たない感じがしました。
ある種の魚の目のように、瞳全体がやや墨色っぽい感じというか。または、イルカやクジラの目の印象とも似ています。海の生物を思い出す目。
鼻は、かすかに山があるだけで、人間のような通った鼻筋を持つ鼻はありませんでした。
眉毛もなく、凹凸があるだけです。口についても、「唇」の印象があまりなかったような。
耳も、人間のような耳はなかった気がします。

あとで、思い出して絵に描いてみたのですが……↓

f:id:beats-and-love:20170717043811j:plain

これだと、まるで子どもっぽい人物を描いた漫画絵に見えるだけで、わかりにくいですね。
顔の横幅があることを再現したつもりでした。
鼻も、眉も、説明した通りのことを思い出しながら描いてみました。
……が、似せて描くのは難しかったようです。

髪の毛は、黄味がかった金髪でした。
白髪のようなプラチナブロンドではなくて、イエロー系のブロンドです。ベージュがかっているというよりも、もう少し黄色い髪です。
白人の方の中にはそういう髪の色の人がいますね。

f:id:beats-and-love:20170717044126j:plain

少しでも似せようと、色も付けてみましたが、いまいちです!
思う黄色が出せなかった。というか、手持ちの色鉛筆にはふさわしい色もありませんでした。残念。

彼はシリウスだとわかりました。
彼と一緒に、開いた扉から中へ入ると、わーっと、たくさんの人が駆けてきて、どやどやどやっと歓迎してくれている感じでした。

よく来たねー、遅かったじゃないか!みたいな雰囲気でした。
なんとなくですが、そこにいたのは男性ばかりだった印象です。
彼らは、私には人型で見えていても(あるいは実際に人型を取れる存在なのだとしても)、体の仕組みは私たちとけっこう違うんだろうな、という感じがしました。

また、この基地は、海底にあるということがわかりました。
しかも、この海底基地からスペースシップが飛んでいるのです。

私の目の前には、たとえるなら海の「浮き玉」を巨大にしたようなガラス球の側面に、ぴったりと円周に沿った横にしたリングを通して、そのリングの定位置は球の中心よりもやや下部にあるような、そんな形のスペースシップがありました。

ガラス浮球の例↓
ガラス浮球・小(アンティーク)

B00HD0ZTZG
このように縄がついているわけではないけど、ガラス球の雰囲気がこれと似ていたのです。
説明した横向きの輪っかは、球の2分の1の位置よりも下方にあります。

私は、それに乗せてもらうことになりました。
物理的な入り口はありません。ただ中に入って、見える景色も海の底から、いつの間にか宇宙空間になっていました!

空も異次元に繋がっている
海も異次元に繋がっている
と、彼が私に言いました。
もちろん、「どこでも」異次元に繋がってはいるのですが、そういう意味ではなく、より物理的にもポータルの働きを持つという意味で、そう言っていました。

彼に、彼自身のことを訪ねると、なぜか「RED」という愛称を伝えてくれました。
特定の名前がない可能性もあるのですが、私には、彼をそう識別するように、記号のように、教えてくれました。

彼の容姿は先に述べたように、何とかレンジャーの全身青いスーツみたいなものを着ている姿に見えるのに、R・E・D 不思議。

その上、彼はアルファード(アルファルド)」という星の名前も伝えてきたのです。

これに関しては会話というより、キーワードを受信している感じで、その意図まではわかりませんでした。
シリウス文明と、アルファルドと、何か関係があるのだろうか?と思いました。

(体験の内容、ここまで。)

☆☆☆

後から調べると、アルファルドという星は「うみへび座」と呼ばれる星座のα星。
その名には「孤独な星」という意味があり、うみへび座の中で最も明るい星なのだそうです。

こちらのサイト様には、星座全体の図がありました。
うみへび(海蛇)座……「晴レル夜」サイト様

こちらの「天体写真の世界」サイト様のページには、神話や、うみへび座の尾の近くにあるM83銀河の説明もあります。↓

ryutao.main.jp

さらに、下記リンク先の説明によると、アルファルドは太陽の400倍もの明るさで輝いているそうです。(地球から見ると2等星なのは、距離があるから。)
「アルファルド(和歌山市立こども科学館サイト様の中のページ)」

私は名前を聞いたことがあるだけで、アルファルドという星について何も知りませんでした。REDさんが何を伝えようとしているのか、おぼろげに推測するしかありません。

ちなみに彼はシリウス人と書きましたが、シリウス人といっても複数の種類の存在がいます。
それは過去のシリウスの記憶を思い出す?1・2」の記事でもふれました。

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記事内の、不気味な絵はご愛嬌。

シリウスに何種かの存在がいると言っても、今の私にはREDさんがそのどの種に該当するかなど説明することは難しいのですが。

シリウス存在の中には、アルファルドからシリウスに来た、あるいはアルファルドを経由してシリウスに来た種族がいるのでは?
REDさんもその一人なのではないか。

……と、私は思いました。
シリウス存在は、私たち人間と関わりが深い複数の宇宙文明に共通しているルーツと、異なる起源を持つからです。

さらに気になるのは、REDさんの呼び名からも連想してしまう「赤」です。

アルファルドという星はオレンジ色に輝いていて、赤い光に近いですが、どうもそれを指しているとも思えないのです。
他にも何かあるのか。一体、赤は何を象徴しているのか。
そう思って調べていると、奇妙な話題を見つけました。

シリウスは、現在の認識では青白い光とされていますが、古代の複数の資料では、「赤い光」と記されているそうなのです。

コラム「星空の散歩道vol.3 おおいぬ座の一等星シリウスに隠されたミステリー」(三菱電機サイト様内)↓

www.mitsubishielectric.co.jp

ウィキペディアシリウス」の「色に関する論争」という項目にも、その記述があります。↓
ウィキペディア「シリウス」

また、赤いシリウスについて調べていて、他とは違う着眼点が含まれており、私が心を動かされた内容のページはこちら。↓
「シリウス」は赤かった?

辿ってみるとなんと、こちらのサイト様は、「『倭国』から『日本国』へ~九州王国を中核にして~」 というタイトル。古代日本についてのサイトだったのですね。
古代日本とは、なんと奇遇な……!

最近も私は、それについて考えていたばかりでした。
「キーワードは竹内文書~夢に出てくる古代日本の謎~」

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☆☆☆

そして最後に、この体験のシリウス存在たちの海底基地についてもふれておきます。

それは物理的に存在する(物質次元でも認識できる)のか、それとも完全に非物質的な次元に存在するのか、わかりません。

色々と謎ばかりですが、私の表層意識でこのように交流したのは初めてなので、そのうちまた何かわかるかもしれません。

ちなみにREDさんの着衣?(もしかして皮膚だったりして……)は、素材感や色の含みが、こういった魚たちの青の感じに似ていました。↓

www.nangokulife.net

ブダイ系ですね。他にもっと似た色合いの魚もいそうなのですが、魚名を知らずにイメージだけで探すのは難しかったんです(笑)

こうして海の生物の写真など見ていると、地球にも多種多様な生物がいて、その形状も生態も実はかなり色々であることに気づきます。
ありとあらゆる動物や昆虫、生物全般を眺めていても、同じように感じます。

私たちが「人間」のみを基準にせず、地球上の生物をよく観察するようにしていれば、きっと様々な宇宙種族と会っても、そう驚かないで交流できると思いますよ!


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ヘナLoversになりました。セルフヘナ後の感想!

以前、初めてヘナの施術を体験したことを記事にしてから、もうすぐで、はや2ヶ月。
ついに、自分で行うヘナ、「セルフヘナ」も体験したので、レポートします!

前回の記事「初ヘナと、妹が宝」

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こちらの記事「続・歯の矯正装置つけましたと、ヘナ後の感想」にも、その後のレポートがあります。

これまでの記事をお読みいただくとわかるように、「ヘナ」と書いていますが、実際には私はヘナのみではなく、インディゴを混ぜた製品を使っています。ご了承ください。

ヘナ染めの手順・方法の解説よりも、私が感じたことを中心に書いていきますね。
すでに熟練した「ヘナマスター」の方たちは、「ふっ、まだこのレベルなのね……」と微笑むもよし、初心者の頃を懐かしみながら、お読みください(笑)

何もしなくても調子がよかった

さて、「染め」目的のみ重視したら、もっと早くにセルフヘナをしてよい頃だったのですが、暑い季節になってから、私は髪や頭皮の調子がとても良く……(主に湯洗いとクエン酸だけという、ノーシャンプー生活をしています。)
その上、白髪の生えてくる部分も、ヘナ染めだとこれまでのカラーリングほどしっかり染まらない仕上がりのせいか、もういっそ素髪でもあんまり気にならないくらいに、自分の気持ちがなぜか切り替わってしまって!(笑)

このまま放置もありかな、くらいのノリで最近まで過ごしていました。
昔の経験から、染めないでいると、それはそれでかえって気にならなくなるものだとわかっていたので、余計にね。

でも、せっかく美容室でヘナ道の一歩を踏み出したし、自分でヘナしてみようと決めたのだから!と、今月に入ってから意思を固めて、ハーバルカラーというヘナとインディゴのミックスの粉を購入していました。こちらの商品です↓

マラハニ ハーバルカラ―(アートビーング様のサイト)

私は、同ブランドの、インドハーブのブレンド粉 「ハーブシャンプー」もときどき使用しているので、ヘナもこちらのブランドでと決めていたんです。
ヘナの割合をあまり減らしたくはなかったので、2番目にヘナの含有量が多い「ブラウン」を選びました。

自分でやるヘナは面倒くさい……と思って先延ばしに

注文後、すみやかに商品は届き、ハーバルカラーは手もとにある。いつでもセルフヘナOK!の状態でした。

ところが……

私、やらない。

ハーバルカラーの袋を横目で見ながら、先述のように、自分にとってせっぱつまったニーズもなかったという理由もあって、使用しない日々が続きました。

加えて、やっぱり「面倒くさいと思っていた」というのが大きいです。

自分でカラーリングをしたことはこれまでも何度もありますが、そのときもできればやりたくない、面倒くさいと思っていました。

特にセルフヘナは、未経験だけあって、ちょうどハーブシャンプーを使う前と同じ感覚。
粉を溶いて使う?難しいんじゃない?仕上がり大丈夫?手間がかかるんじゃない?
などと思っていました。
そのため、また美容室で人任せにしてやってもらった方が楽なんじゃ……という気持ちが何度も浮かび上がってきました。美容室が近ければ、行ってしまったかもしれません。

でも、買ったからには!
使おうと決めたのが最近のこと。

すでに同商品の愛用者である妹に、
「いつもどのくらいの分量使ってる?」「それってリタッチの場合で?」「容器に色はつく?」など、ウダウダとメールで尋ねながら、「今日やる」と宣言。

やっとのことで、本当に使うことになったのです。

あれ……? この感じ、楽しい!?

お湯を用意して、適当な分量のハーバルカラーの粉を、粉ふるいで濾して。
泡立て器で、ダマにならないようシャカシャカかき混ぜます。
(詳しいやり方は、商品購入時の「説明書」をご覧ください。アートビーングさんで購入する場合は、注文時に説明書の有無にチェックを入れる欄があります。初めての方は同封してもらいましょう。)

粉や泡立て器を使っていると、なんだか子どもの頃好きだったお菓子作りをしているようで、じわりじわりと楽しくなってきました。

ところで、お湯に粉を入れる、という順序の方がダマにならないそうなのですが、私はその部分を読み逃していて、粉にお湯を入れてしまいました(笑)

その上、固さを見ながら少しずつお湯を足したつもりが、ある時点で多く入れ過ぎてしまったらしく思ったよりも緩めの液状になってしまったので、仕方なく粉を少しずつ加えることに。

今回私はリタッチ(根元のみ塗布して染める)しかしないので、100gの袋のうち、大体5分の1くらいの量を使うつもりでいました。
が、けっこう緩めの状態からなかなか「マヨネーズくらいの状態」にならないので、もう少し固くするために粉を少しずつ足しては混ぜ、足しては混ぜ……どんどん量が増えていってしまい、「多すぎないか?」と懸念していました。

でも、塗布してみた結果としては、もう少し量があってもいいくらいでした。

あらかじめ、百均で購入し揃えてあったヘアカラー用の道具、ケープとビニール手袋、そして櫛のついた刷毛と、もっと粗い目の櫛も用意して(これらの道具があると本当に便利です。百均に感謝!)、床など周囲には新聞紙を敷いてガード

顔周りにも、着色しないよう、一応オイルを塗っておきました。
なにせ初めてなので、準備は万全です。

インディゴが入っているハーバルカラーは、溶いたら30分以内に使用するようにという説明だったので、さっそく、どんどん塗っていきます。

刷毛ですくって、塗って。すくって、塗って。髪の毛を分けてまんべんなく……って、

あれ!? すごく楽しい!!??

塗りながら、すっきり。気持ちが良い。

どうしたことでしょう。私はみるみる楽しくなっていったのです。

思ったより全然大変じゃない。
その上、地肌がすごく気持ちがいい。すーっと、浄化される感じ。

やっぱり実際にやってみるもんですね。
これまでのカラーリング時、美容室であろうが自宅であろうがいつも体験していた、体に負担のかかる匂いや、頭皮が痛かったり不快になる感じや、体調までもつらくなって気持ち悪さを耐える感じ……

それらが、まったく!なかったのです。
今までの様々な種類のカラーリング剤と、それに伴う苦労は何だったんだろう……。

すごいや、ヘナ。
負担にならないどころか、気持ちがいいなんて!

頭に塗りつける作業を手際よくしながら、自然と笑みがこぼれます。

干し草の香りを吸い込みながら、気分はヨーデル
心の中で、「ヨーロレイヒー」みたいな歌声がすがすがしく響いていました。

これに気をつけよう!初心者のプチアドバイス 

このように、やってみると予想外に簡単な作業だったのですが、注意点があるとしたら……。

塗ったそばからどんどん固まっていくので、髪の毛をかき分けるのがちょっと大変。
刷毛で塗る方は、カラーリング用などの「かなり粗目の櫛」を1本持っていた方がいいと思います。

そのほかに、私は刷毛も使いましたが、粉自体をもう少し固めに溶いて手で塗っていく方法もあります。
今回のようなリタッチ(私は頭頂部周辺のみ)ではなく、全体に塗布するなら、手でワイルドに塗っていく方が楽なのではないかと思いました。

特に、染めることが目的というより、トリートメントの目的で使用する場合。
刷毛でちまちま塗っていくと、塗った箇所の髪の毛が固まってしまって扱いにくくなるので、手でばーっと全体にスピーディーに塗布していく方がいいのではないかと思います。
もちろん染まり具合を気にするなら、少しずつかき分けながらまんべんなく塗る必要があるので、個人のやりやすさによるでしょうね。

それから、私が気にしていたことに、「他のところに飛び散って、染まってしまわないか」という点があったのですが……

ポタポタ垂れるほどの液体状ではないので、それは大丈夫でした。
粉を溶く容器等も、私は染まる可能性を考えて濃い色のものにしましたが、すぐに洗えば着色はしない様子でした(確実ではないので、心配な方は濃い色がおすすめ)。

それよりも、「粉飛びに注意!」とお伝えしたいです。

塗ったそばから固まっていく髪を、エイヤッとかき分けるとき、細かい粉がけっこう飛んでいるんですね。
すると、その飛んだ粉が、思わぬところにかかって、広範囲にくっついていたりします。
この意味でも、ケープや新聞紙でガードすることは大事です。

以上、初心者のアドバイスでした。

部分的な浄化を実感。全体に塗布したい気持ち、生まれる。

その後、ラップなどで乾燥しないように頭全体を巻いて、時間を置きます。
私はラップの代わりにシャワーキャップをすっぽりかぶってしばらく過ごしました。

時間を置いている間も、心の中では「オーブレネリ、あーなたのっ、おうちはどこ♪」と、「おおブレネリ」がリピートされ、干し草の香りに包まれていることを実感。

どこか爽やかな、すーすーとした心地よさは、持続しています。

ヘナとインディゴのミックスでこれなら……ヘナのみの気持ち良さは、いかばかりか……と、やはり知りたい気持ちが募ります。(※インディゴは、髪をごわつかせると言われています。ヘナのみだと赤やオレンジ色に発色するので、色味のために加えています。)

すでに、自分のヘナ愛が増していっているのを認めざるを得ませんでした。

ハーバルカラー愛用者の妹も、やはりヘナのみを使用してみることに惹かれているようで、後日、「次はヘナだけの粉を買おうかな」という電話がきました。
そのときに、私もセルフヘナを体験したということで一緒にヘナトークを楽しんだのですが、ヘナの浄化作用について話題が及んだとき……

妹:「ヘナの効果を色々なサイトで調べてみたんだけどさ。髪や頭皮、体への作用のほかに、『号泣』っていう項目があったんだよね」
私:「えっ……それって感情的な浄化……って、ヘナってとかじゃないよ!?植物だよね??」

もはやヘナの世界が深すぎて、「ヘナ教」ができてしまいそうなエッセンスを感じました。
それほどまでに人を魅了する植物、ヘナ……。
というか、植物ってすごいですね!!

このブログを開始して間もない頃、「植物って宝」という記事もありました。↓

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話を戻して……
流して乾かした後は、前回美容室でヘナをしてもらったときと比べ、「一部のみがいい感じ」になっているのを認識しました。

ヘナを塗布した頭頂部周辺の髪の毛の質や、頭皮のすっきり感が明らかに違う。でも、側面や後頭部などは、普段通りの様子です。

こんな部分差があらわれるとは。全体塗りにはかなわないな……と、思いました。

そして、自分で全体に塗る機会には、やっぱりヘナ100%がいいな。
ばーっと塗りつけていって時間を置いたら、気持ちがいいだろうな……
と、完全に浄化目的でヘナを使用することにものすごく惹かれてしまったのでした。

色が見える部分の染まり具合は、前回と同じような赤銅色で、今回もけっこうよく染まっています。
まだこれから変化するので、見守り中です。

今後の課題と、ヘナがもたらした気づき

こうして、やってみると面倒でも何でもなかった、とっても楽しかったセルフヘナ体験ですが、ひとつ課題が残されました。

それは、私のアレルギー反応です。

実は私は、愛用しているハーブシャンプーにもアレルギー反応が起こっていました。
それは、洗髪時の使用の最中のみ起こるものだったので、湯シャンだけで満足できない状態だった頃には、「起こる反応がこの程度なら、使い続けたい」と思っていたのです。
使用頻度も、週に1度程度でしたし、仕上がりが良くなるハーブシャンプーは貴重で、中止はしたくありませんでした。

使用時に起こる反応としては、目に直接液体がかからなくても目の奥が痒くなり、痛くなって赤くなります。あとはくしゃみ。鼻やのどの奥がむずむずして、一時的にくしゃみが連続で出てしまうのです。
私は毎年春に花粉症が出ていたので、かなり似ている症状ではありました。
もしかすると、植物成分の何かに反応しているのでは、と思いました。

こういった反応が出るとやっぱり負担にはなるので、ハーブシャンプーの使用頻度はどんどん減っていきました。
毎回、髪の毛を乾かしたりしているうちに反応は引いていくのですが、必ず起こるとなると、積極的に使いたいという感じではなくなってきます。
髪の毛のスタイリングをふんわりさせたいときや、湯シャンで物足りないときのみ、使うようになっていったのです。

そのうち暑い時期になって、湿度も上がり皮膚が乾燥しにくくなってきたせいか、または持続して慣れてきたせいなのか、湯シャンとクエン酸のみでも仕上がりも何も問題がなく、調子が良くなってきました。

こうなると、早くも「ハーブシャンプー卒業(不要になること)」の予感がしていたんです。

とはいえ、複数のチョイスがあった方が楽しいという気持ちがあって、ハーブシャンプー時のアレルギー反応はあまり深刻に捉えずに、わりとみんな、こんなもんかな……という風にも思っていたのです。
ところが最近、妹に改めて確認してみると、妹は同じ種類の製品(複数)を使用しても、どれに対しても全く何も反応は起こらないということでした。
目に入るとしみるのは製品の特性なのですが、それ以外には、私のような反応は出たことがないというのです。ちなみに妹は花粉症はありません。

なんとまあ、それでは私のは完全にアレルギー反応だったんだ。
そう改めて、認識したわけです。

今回のハーバルカラーは、そう認識する前に購入していました。
その上、ヘナとインディゴのミックスのみの製品だと思い込んでいました。

特に問題が起こらなければ、それについて考えることはなかったと思うのですが。

塗布したハーバルカラーを流して乾かした数時間後、そろそろ寝ようとしていた頃、なんだか全身がずいぶん痒いなと思いました。
歯磨きのためにふと、鏡を見ると、顔も、じんましん状にぼこぼこになっていたんです。

あれ……もしかして、アレルギー!?

びっくりしました。
前回、美容室でヘナ・インディゴのミックスをやってもらった後には、こんなことは起こらなかったからです。

どうしてかな、と思って確認のために、ハーバルカラーの成分を見てみました。
すると、私が気づかなかっただけで、ヘナとインディゴの他に、アロマの精油や他の植物(ハーブ)の成分が入っていたのです。

オーマイガッ
ハーブシャンプー同様に、ブレンド内の「何か」の成分に反応しているに違いありません。
それを避けなければ、アレルギー反応が起こり続ける可能性もある……。

このじんましんのような症状は一時的なもので、翌日にはすっかり消え去っていたのですが、気をつけるに越したことはないのでしょうね。

私は最近は、アロマの精油類も一切使っておらず(かろうじてキャリアオイルにお花の精油の加えられた香油のみ、ときどき使う)、どちらかというとだんだん苦手にもなってきたので、純粋なヘナとインディゴを購入して、自分で調節する方が合っているのかもしれません。 

前回美容室で使用していたヘナ・インディゴのブレンドに関しては、別メーカーのものとだけ聞いていたので、果たしてそれがヘナとインディゴオンリーのものなのか、それも他の成分も入っているのか、参考に、尋ねてみました。
すると、そちらはヘナ・インディゴのみのものだったということです。

個人個人で反応は異なるので、合うもの・合わないものよく見極めて、楽しみたいですね。

私は今回のセルフヘナの経験で、

また、すすんでヘナをしたくなった!

というくらい、ヘナLoversになってしまい、ガラリと観念が変わったので、自分の体に合うものを選びながら続けるつもりです♪
もうすでに、次のヘナをやりたくてうずうずしています(笑)

手を動かしてものを作ったり、研究したりしながら何かをするのって、楽しいな!
と、ヘナのおかげで再認識できましたよ。 


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