BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

宇宙文明との繋がり~公式コンタクトに向けて1~【11/5(日)講座のご案内】

今回は、「宇宙文明との繋がり~公式コンタクトに向けて1~」講座のご案内です。

公式コンタクトに向けて、のシリーズは、この1回だけでなく、続きも開催することを考えています。
そのため、今回はその第1弾になります。
シリーズ2回目以降からもご自由にご参加いただけますが、地球外の文明との繋がりの基礎を理解したい方は、今回からの参加をおすすめします。

公式コンタクトとは、宇宙文明と地球世界との、公の交流を指します。

☆☆☆

「宇宙文明との繋がり~公式コンタクトに向けて1~」

日程:11月5日(日)14時から16時

会場:シェアスクールスペース・リトマス
JR中央線国立駅より徒歩。お申込み後にご案内をお送りします)

参加費:5000円(事前振込)

★講座内容★

あなたは現在、「地球人」としての自分に焦点を合わせ、地球での生活を経験していますが、私たちの今体験している地球世界では、未だ、自分たち以外の知的な生命体が宇宙にあることを公に認めていません。ゆえに、宇宙人・異星人の存在は、個人で「信じるか・信じないか」の問題とされているのが現状です。

それにも関わらず、あなた自身の中にある「別の星の記憶(情報)」に気づいたり、
「宇宙には、この星以外にも沢山の知的な種がいるのだ」と知っていたということはありませんか?そうであるに違いない、と興味を惹かれていたことは?

学習した常識を盲信することなく、内側の呼びかけに耳を澄ますことができれば、あなたは「すでに知っている真実」にふれることができるでしょう。

そうすることで、あなたは「呼びかけ」に応え
あなたの中の「より大きな現実を知っている私」の導きへ自ら歩調を合わせるのです。

この講座を、あなた自身の内にある宇宙文明への認識を深めるためにご利用ください。

今回フォーカスする予定のトピックは……

◆地球人の歴史と宇宙文明
・地球人類の誕生
・宗教、神話と異星人
・地球人に深く関わっている異星文明の種の例 
・現在の地球と宇宙文明にまつわる情報の隠蔽 など

◆身近にあらわれる宇宙文明との繋がり
・遭遇体験の様々な形
・UFO、宇宙船
・違う次元での交流(夢や体外離脱) など

これらを、時間のゆるす限りお伝えしていこうと思っています。
※今回カバーできなかった部分は、次回以降お話しします。

また、講座中には「自身の内にある宇宙文明との繋がり」を多角的に認識していただくため、参加者の皆さんと課題のシェアリングを行います。

課題は、以下のどちらかを選び、当日にシェアしていただきます。
●宇宙文明に関係する自分自身の体験(目撃や遭遇、地球外文明と関わりがあるのではないかとご自身が感じている内容でOK。物理的な体験以外に、夢や体外離脱等も含みます。)
または、
●宇宙文明に関わる疑問、質問

どちらも思い当る方は、両方をご用意ください。

シェアリングを行うことで、宇宙文明にまつわる様々な情報が、あなたにとって必要なだけ「この現実への錨(アンカー)」として働き、あなたの現在に根付きます。

※講座では、ご参加者同士での実習や、お名前を呼んで発言していただくなどの機会もございます。それを避けたい方は、☆個人セッション☆をご利用ください。

☆☆☆

★懇親会(自由参加)★

講座終了後に、同じ会場で1時間ほどの懇親会を行います。
みんなで交流しながら、様々な話題でおしゃべりをする時間です。
※懇親会のみのご参加はできません。

懇親会の参加費:千円(当日のお支払い。おつりのないようにお持ちください。)

お菓子のご用意があります。お飲み物は各自ご調達ください(お持込みもOK)。
講座時間内には休憩を取りませんので、講座終了後、
ちょっとした休憩兼、お飲み物を買いに出ていただける時間をとります。

☆☆☆

★お申込み★

お申込みの手順は、個人セッションと一緒です。
「お申込みのご案内」 

お申込みフォーム……パソコン・スマホ用携帯電話用
(各リンクをクリックすると、フォームが開きます。
パソコン・スマホからは、両方のフォームをご利用いただけます。)

フォーム内、「セッション名」チェックボックスの中にある、
「11月5日(日)講座」をお選びください。

なお、懇親会の出欠について、現時点でのご予定を「メッセージ欄」にご記入ください。
最終決定は当日で結構です。

☆☆☆

それでは、講座でお会いできることを楽しみにしております!


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お申込みのご案内

 

旅の裏目的は宇宙文明~後からわかったより大きな動機(古代文明、異星人、沖縄旅行)~

本来、今回は11月5日(日)の講座について詳しいご案内を載せようとしていたのですが……。
(すでにお申込みは受付しています。参加を決めていらっしゃる方は、「お申込みのご案内」ページ内のフォームよりご送信いただけます。)

講座テーマである「地球外の文明」に関連する事柄で驚きの発見がありましたので、こちらを先に書くことにしました。

「旅の裏目的は宇宙文明~後からわかったより大きな動機~」

ここでの「旅」とは、先月後半に私がした福岡と沖縄への旅行を指します。

☆関連記事☆
福岡編「旅の話~友との楽しい再会と、太宰府天満宮で過ごした幻想的な夜。風太郎に導かれ、菅原道真を想う~」

beats-and-love.hatenablog.com

沖縄編「目の前に見えている以上のもの~地球外生命との公式な交流に向けて~」

beats-and-love.hatenablog.com

実は、旅の後、「この旅は、次の講座テーマでもある宇宙文明(地球外文明)のエネルギーに関連していた。私自身のその認識をより深めるためだったのではないか」と感じていました。
旅の中で経験した要素のあれこれが、後に、顕著にそこに繋がって行っていたからです。

関連記事で書いたように、ディスクロージャー(地球外文明についての情報開示)を望む友達との宇宙文明についての語り合いや、映画「シリウス」を一緒に見たこと、沖縄の空で米軍の飛行機を見て感じたことから、発展して気づいたこと。各所に散りばめられた「キー」を発見しつつ、「私の中では宇宙文明に関連する旅だったんだなぁ」との実感を深めていたのです。

ところが、「自覚している内容以上だった!」ということが、新たにわかりました。

自分でも知らなかった、旅の真の目的 

その発見は、記事に載せる「講座タイトル」を考えていたときにやってきました。
講座案内の記事を書く際に、テーマに沿って毎回異なる講座名をつけているので、内容を表現するにはどんな言葉がいいだろうかと検討していたのです。
いくつか語の候補を絞り、日本語表現としてその言葉の使われ方も確認しておこうとネットで検索してみました。

すると、ある記事が目に留まり、サイトからサイトへとジャンプしているうちに、この内容に辿り着いたのです。

沖縄県中部の、北谷(ちゃたん)沖の海底に、ピラミッドがあるという情報です。

えっ……!と思い、それについての詳しい情報を探してみました。

「Medical Information Network for Divers Education and Research」様のサイトより
『海底遺跡に関わる学術調査』のページ

沖縄情報IMA様のサイトより『沖縄の海底遺跡』のページ(1~3まであります)

www.okinawainfo.net

動画もあります。
「歴史ミステリー 沖縄海底沖縄ピラミッド王国を暴く」1と2

「歴史ミステリー沖縄海底ピラミッド王国を暴く」3(こちらの動画では、北谷以外に2つある沖縄のピラミッドと、3つのピラミッドの並びがエジプトの3つのピラミッドの位置関係と同じであり、オリオン座の3つ星を表すと説明しています。)↓

動画でもおっしゃっているように、沖縄本島、北谷の沖200メートルの位置に海底ピラミッドがあると。そして北谷町の隣に位置する嘉手納町ではピラミッドの絵や古代文字が刻まれた石板が発見されていたのでした。

この情報にものっすごく驚いたのは、私が滞在していたのはまさに北谷の海沿いだったから。しかも、嘉手納基地寄りの場所だったのです。

北谷の海底ピラミッドの情報が載っているいくつかのサイトを見ていると、「えっ、この海岸のこの場所!!滞在中私が毎日うろうろしていたところなんだけど……」というドンピシャな風景で、写真を見ても、見覚えがありすぎて「あそこだ!」と息をのむ感じです。
あまりの驚きに、心の中ではOMG(オーマイガー)!

初めての沖縄旅行で現地の様子の想像もつかないまま、私が今回北谷を滞在先に選んだのは、この記事に書いたようないきさつで、他の情報を何も知らずに決めたことでした。↓

beats-and-love.hatenablog.com

今になってからその流れの裏にあった真の意図に気づき、「そういうことだったのか!」と、腑に落ちました。

表層では「そうとは知らずに」私は、海底遺跡のそばをピンポイントで選び、滞在中毎日そのエネルギーを受け取っていたんですね。
もちろん意識はしていないまま、海岸から海を眺め、水を興味深げに覗き込み(振り返ると、初日に母と2人でなぜか、水遊びをする予定もないのに海中をずっと覗き込んで、このエリアの海の中の様子についての推測をあれこれ話し合っていたんです)、最終日には、どうしてもそこで「もう一度海を見る時間がほしい」と母に言って、しばらくひとりきりで海岸を散歩、足を海水につけたりもしていました。
記事で説明した通り、沖縄を満喫できたとは言い難い旅でありながら、いざ帰るとなるとこの海岸周辺への奇妙な郷愁のようなものも湧いてきて、現在のその場所が特に気に入ったという感覚ではなかったことから、そんな風に名残惜しく感じることを不思議に思ったのでした。

人類の祖となる宇宙文明を記憶にとどめる遺跡

さて、ご紹介した動画によると、嘉手納町で発見された石板は、戦前は100枚以上あったかもしれないと言われていましたが、戦後、住民の方が戻ってくると、それらは無くなり行方不明になっていたそうです。
そして現在では、町の多くが米軍基地となり、調査は困難に。
(アメリカ政府がそれらを回収した可能性も考えられると、私は思いました。)
わずかながら、読谷村北谷町宜野湾市からも同様の石板が発見されているそうです。

その石板に描かれているのは古代エジプトの階段ピラミッドに似た絵や、ヨーロッパや地中海沿岸等で見られる水の神様『エンキ神』のシンボルであるということ。
エンキ - Wikipedia

ここで私はますます、ふーむ!!!と、思いました。
ということは……と。

私は過去記事で、アヌンナキと呼ばれている人類の祖となる異星人や、他の宇宙文明と、古代エジプト王朝との繋がりについて書きました。
そういった情報を調べるきっかけは、度々そうであるように、自分の見た夢でしたが。
それらがここで、思いがけない形でまた繋がったのです。

さらに、私は今からおよそ16年くらい前に、地中海の、ある場所の海底に存在する、人間の祖の文明に関連していると思われる「ある物」についての鮮明な夢を見ていました。
個人的にもっと掘り下げたいトピックなのでここでは詳細を述べませんが、動画の中でエンキと地中海沿岸の海洋民族について言及されたことで、昔見た夢との繋がりに思い至って衝撃を受けました。

最近ますます宇宙文明についての「記憶のパズルのピース」が埋められていくのを感じます。
明らかにそれは加速しています。
あなたにも「予想外の、思いがけない形で」それが起こっているかもしれないですよ。

創造の神や祖先として神話に残された異星人

北谷の海底遺跡の情報を知って、もうひとつ、「深く考えていなかったけど、これも繋がっていたのか」とわかったこがありました。

旅の中で、予定外の幸運で、沖縄出張中の友人と現地で合流し、数時間一緒に過ごせたという出来事がありました。
そのとき、友人が目的地を提案してドライブに連れて行ってくれたのですが、友人が以前訪れて好きになり、私たちを「ここに連れて行ってあげたい!」と決めていたのが、浜比嘉島の「アマミチューの墓」でした。

写真付きで説明してくださっているサイトがありましたので、リンクを載せます。↓
琉球を造った神が眠る アマミチューの墓(寺社巡りドットコム様)

www.jisyameguri.com

ここへお参りする道中では、両側に海の美しい景色を見ながら走る海中道路を渡り、先に他の島々を通りました。
その島の中のひとつ、伊計島では、サトウキビ畑を眺めながらのドライブで、私が自ら「ここを見てみたい!」とお願いして車を止めてもらったところがありました。
それは、縄文時代の住居跡で、とても静かで誰も周囲にはおらず、「ハブ注意」の看板があったのですが(!)、私は興味を惹かれ、じっくり見てみたくなったのです。
仲原(なかばる)遺跡といって、紀元前の村の跡だそうです。
カンカン照りで暑い中、嬉しそうに遺跡をうろうろする私を、母と友人が少し離れた所であたたかく見守ってくれていて、なんだか癒されたひとときでした。 

その後、浜比嘉島へ渡り、アマミチューの墓に着いたのです。
友人が、アマミチューとシルミチューは琉球の祖となる神様で、女性神と男性神だそうだよ、と教えてくれました。
それを聞いたとき、私は、「あれっ……その神話、私がブログの★日本神話や歴史その他★のカテゴリの記事を書いていたときに、調べた中に出てきたなぁ」と思いました。
現在では「日本人」と一口に呼んでいても、異なるルーツと文化があったという点から、縄文の民や出雲王国、琉球の人々についても考えていたときです。
ただ、アマミチューとシルミチューという呼び名には覚えがなかったのでした。

アマミチューの墓を参拝した後は、車で来る途中に案内板を見ていた「シルミチュー霊場も行ってみよう、と提案し、そちらも参拝してきました。

シルミチュー霊場の写真付き説明(寺社巡りドットコム様のサイト)↓

www.jisyameguri.com

そのときはあまりよくわかっておらず、旅行から帰ってきてからアマミチュー、シルミチューについて調べ、初めて「ああ!アマミキヨ、シネリキヨの別の呼び方だったのか!」とわかりました。色んな呼び方があるんですね。

天から降りてきた神として、土地の人たちの祖として語り継がれている彼らは、私が説明するなら地球外文明の存在、つまり古代に地球人と交流していた異星人です。
先述のアヌンナキに限らず、他の星からやってきた存在は、古代の人々にとってはいずれも「天からやってきた神」ということになります。

このことを考えると、私は、今は海に沈んでいる遺跡のあるところに滞在し、古代に祖とされた異星人を祀っている場所に参拝し、この旅は「人間の歴史と関わった宇宙文明のエネルギーの名残に身を浸し、それを思い出す旅だった」と言えるのです。

旅行して実際に特定の土地を訪れることが、宇宙文明と地球人の交流についての認識を深め、私の内にある記憶(情報)の自覚も促進するよう、エネルギーレベルで働きかけてくれたことは、想像に難くありません。

何気ない自分の旅に仕掛けられていた壮大なプランに、改めて「ありがとう」の気持ちです。
そのとき自分が想定しているよりも、もっと大きなヴィジョンがあるということ……
この驚きがあるから、人生は面白いですね!


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個人セッションについて 

 

5次元以上の観点になじんでいくこと

今回は、「5次元以上の観点になじんでいくこと」というテーマでお届けします。
11月5日(日)の講座に向けてもふさわしい、この内容。
近頃の日々の中で、ますます色濃く実感を伴っていることでもあります。

はじめに明確にしておきますが、私たちは便宜上、「次元」という概念を使うものの、実際に「ここは○次元の世界」ときっちり分かれて何かが存在しているわけではありません。

私たちが4次元世界にフォーカスしてその経験をしていても、私たちの意識は「4次元のみ」を生きることはできないし、全ての要素を同時に含んでいます。
ある物事を、「どのように経験するか」を選んでいるだけです。

客観的に、「○次元世界」が外に存在するわけではないという点にご注意ください。

私たちは5次元的なあり方へと移行し始めている

少し前の「物理法則の観念から自由になる~意識はそこに閉じ込められていない~」という記事で説明しましたが、私たちは現在、主に4次元的な体験にフォーカスしていると言えます。

beats-and-love.hatenablog.com

縦、横、高さという立体を作る3次元の要素プラス、「時間」の要素も指定しなければこの世界を経験できません。

さらに、最近の私たちは、5次元的なあり方に近付いていっています。

ものの捉え方が根本からずいぶん変化したようだ……
直観的に物事を理解することが自然になった……
時の直線的な流れというタイムラインに縛られていないことを感じる……
などの自覚がある方は、まさにその流れに参加しているのです。

5次元的なあり方になると、どんな変化が起こるのか、もう少し詳しく説明します。

4次元的に想定する因果関係には、基づかない経験 

同記事でも言及しましたが、5次元以上の経験は「この世界で考えられているような因果関係」には基づきません。
物事が「同時」に存在しているのがわかり、4次元で経験しているような「一方向的な流れ」に沿ってはいないからです。

カード遊びにたとえると、私たちが今経験しているのは「次はどのカードかな」と前後関係を意識して、「順番に番号をふってカードを並べる」ようなルールです。
展開が「論理的に」、繋がって見える形を好みます。
そして、出しているカードは「一度にひとつ」という認識で生きています。
(本当は今の経験の中でも、あなたは「現在」に直面しながら、同時に「過去」や「未来」を参照していることがよくありますね。意識は依然として多次元を用いていますが、それで混乱することはありません。)

5次元以上になると、そのようなルールには基づきません。
一気に持っている手持ちのカードを、好きに出して遊んでいるような感じです。

意識が物事を創造する。それだけは「事実」ですが、4次元的発想で考える因果関係には縛られていないのです。

そのあり方は、あなたにとって身近な現象であろう「夢」で、すでに経験しています。

夢は身近な多次元経験

眠っている間に経験している「夢」は、あなたの意識が「この現実」のみに制限されていないときの様々な性質を開示しています。

夢として覚えている内容は、あなたが異次元で経験したことを、「この世界になじんだ意識の表現で理解できる仕様に翻訳」したものですが、意識の性質を知るには十分なヒントを与えてくれます。

夢の中のあなたは、日常起きているときに認識しているあなたより広大で、存在本来のあり方を垣間見せてくれるのです。

例をあげると、この世界では、私たちは論理的に情報を整理し、追うのを好みます。
その部分にものすごく信頼を置いているという、特異な仕方で発達をしているのです。
それも人類の歴史の中では比較的近年に起こっていることですが。

でも、夢の世界のあなたは、そうではありません。
夢の中では物事が「理路整然」とはしていないことに、気づいたことがあるはずです。

たとえば、あなたの話している相手が、人間なのですが「芋」になっていたとします。

この世界なら、「人は芋にはならない」という前提がありますから、あなたは「どうして芋になってしまったんだろう」、「いつから」、「どのように」などと考えるかもしれません。

ところが夢なら、あなたはそれをただ受け入れていて、物事は展開します。
芋になっている相手と会話したり、相手が芋から人間の姿に戻ったり。
仮に夢の中で何らかのリアクションをとったとしても、あなたは流れの全体を、自分のものとして「知っている」のです。
それは現象に、意識の作業が直接あらわれているからなのですが、あなたはそういった表現とダイレクトに繋がっていて、解説を必要としないのです。

4次元的な観点からこの姿勢を眺めると、「ただそうある」ということを常に受け入れているという風に見えるかもしれません。
「でも」や「だって」が必要なく、直観的に展開していきます。

5次元以上の世界では、そういったあり方が主流になります。

創作世界に多く見られる、5次元的な観点のヒント

芸術や遊び、創造力・想像力を用いる表現では、5次元以上の観点がよく流れ込んでいます。

それについて個人的にびっくりした、最新の体験をお話ししましょう(笑)

私はこの間見た映画「インターステラー」が好きでなかったので、その反動から、なぜか急に「メン・イン・ブラック」シリーズが見たくなってしまい、 何年ぶりかという長い時を経て、シリーズ全3作を見直しました。

正直言って「メン・イン・ブラック」は私の「大のお気に入り」というわけではなく、見たのも過去に1度きりだったので、自分の心に湧いてくる感覚には従ったものの、その意義までは理解していませんでした。

数年前にDVDで「3」を初めて見たときのみ、思いがけず内容に感心したという経験があったので、3を見直す「ついでに、」1も2も見てみることにしたのでした。

そうして書いた話題がこちらでしたが、このときはまだ、やはり3作目だけを高く評価していました。↓

beats-and-love.hatenablog.com

ところがなんと、後日すぐにまた、「もう一度はじめからメン・イン・ブラックの1、2、3を見たい」という感覚が起きました。そうしたばかりなのに、です。
元々のお気に入り映画だったのならともかく、さすがに少し驚きましたが、素直に見ることにしました。今日は1を、翌日は2を……というように。

すると……見れば見るほど、色々なことがぴたりと照合して、過去にこの映画を見たときには感じなかったこと(あるいは、感じたとしても程度が少しだったこと)が、次々とクリアーに浮き彫りになったのです。

「この現実よりは」、昔から見ていた真実に近い世界 

以前から繰り返し書いていますが、私は幼少期から、夢の中で色々な経験をしていました。
それもあって、自分の認識では「異星人・地球外生命」の存在はあって当たり前でした。
なぜ、地球ではそのことが荒唐無稽なことのように扱われているのか。
「いる」のになぜ、「いない」ことになっているのか。
私自身、今は地球人をやっていても、宇宙存在としてのアイデンティティーの方がより身近で、それは消せるようなものではなかったのです。
どんなに「地球人になり切ろう」としても、やっぱり覚えているものなのです。

この点については、後に、「地球にいる人たち皆がそうなのだけど、異星の文明との繋がりをどのくらい色濃く持っているか、認識しているかには個人差がある」と理解しました。

どれだけ自分の内側にある様々な情報・エネルギーを自覚するかには、段階もあります。
少しずつ目覚めるように、思い出すように、認識するのです。

私が過去に「メン・イン・ブラック」を見たときには、あまり自分の中のその感覚とは繋げずに見ていたのでしょう。第1作目が公開されたのは1997年でしたしね。
(公開された当時に映画館で一度見たのですが、それ以降は今回まで見ていませんでした。) 

メン・イン・ブラック(1枚組) [DVD]
 

今になって鑑賞すると、コメディだからこそ巷に気軽に受け入れられているけど、よく見るとこれって真実を描写しているよね……というパターンです。

まず、私が今回驚愕したのは、かつて自分が夢で経験していた「組織」と、映画の中の組織「メン・イン・ブラック」がけっこう似ていたことです。
ちなみに、その夢をよく見ていたのは、映画が公開されるより前のことです。

自分が夢で経験していた組織については、活動の全容を掴んでいるわけではなく、断片的にしか覚えていません。ただ、私はその組織のメンバーで、映画の中のKとJのように移動の車の中でも訓練していたり、運転席のメンバーはあんな感じのスーツにサングラスで、雰囲気がこの映画のメン・イン・ブラックとよく似ていたのでした。
舞台は現代の地球というよりは「別の星」もしくは「地球だとしても、未来?」というのが、当時の私の感じていた印象でした。

こうしたSFのような夢を見ることを、昔の私は「一体どうしてなんだろう」と不可解に思ってもいました。常識的に考えると、自分の想像の範疇をはるかに超えていたからです。
その頃の私にはSF作品を好む趣味すらなく、そのくせ、それらのジャンルの超大作にでもなりそうな鮮明な夢を自分が見続けてしまうことに困惑していたのです。

その夢とは別に、「地球防衛隊」のような組織で働いている夢も繰り返し見ていました。
その組織は別次元に存在していて、今思うと、銀河連盟のような組織の一部なのかもしれません。何と表現していいかわからないのですが、上官は別の星の存在でした。

参考までに書いておくと、私は今でもそんなには、SFや宇宙ものの作品に詳しくありません。
映画「2001年宇宙の旅」は昔見ましたが嫌いでしたし、「スター・トレック」は見たことがないし、「スター・ウォーズ」は1作だけおつき合いで見たことがありましたが苦手でした。

そんな私が、地球を守る組織にいて様々な訓練を行っている夢を、度々見ていたのです。訓練もとてもリアルでした。

あまりにもリアルなので、当時たまに夢の内容を人に話すと、「想像力が豊かなんだね」とか「何かの映画みたい」と笑われることもあったので、相手を選んで話すようになりました。

それらを思い出すと、「メン・イン・ブラック」は、私にとってはかなり真実に近いのです。
日頃多くの人が信じている形の「この現実」よりは、はるかに真実寄りであると。
ただし、あんなに「地球を狙うエイリアン」や「闘い」は出てきませんよ!(笑)そこは映画との違いです。

思い出そう!「異常」は「日常」だったかもしれない

私たちが現在「正常」と思っていることの多くが、あるとき覆され、「新しい常識」に塗り替えられます。
このことを、「メン・イン・ブラック」シリーズはとても上手く描いているのが、今回新たに感動した点のひとつです。

2作目では、エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)がメン・イン・ブラックで活動していた頃の記憶を失っている状態から始まるのですが……

彼がどう思い出していくのか、思い出してから味わった感覚は、というところが、作品全体の中では地味なパートでありながら、実は素晴らしい描写だと思いました。 

今信じている観念からすると「異常(もしくは超常)」であることが、「日常」だったときのことを思い出すこと。
これは私たちの意識にとって、重要なポイントを含蓄しています。
映画の中のKの目線に、あなた自身を重ね合わせてみてほしいです。

1作目、2作目とも、「地球の常識から外れる」ということをこれだけ面白く、ストーリー性も持たせ、かつ、笑わせながら成し遂げてしまうことに感心しました。

メン・イン・ブラックの組織の建物内で、様々なタイプの地球外生命・異星人がうろうろしているシーンが毎回出てきますが、あの光景も、私は大好きです。あれを視覚的に映像で見せたことは、すごく意味があるぞ!とワクワクします。

それから、ロッカー内のスペースに国を築いている種族や、小さな球体の中に住んでいる種族が出てくるなど、第1作から一貫して「大きさは関係ない」ということを示し続けていることも、素晴らしいですね。地球人は大きさの概念に囚われている、と(笑)

あとはキャラクター描写や、散りばめてあるギャグも素晴らしい。
KとJの関係性はもちろん、組織の人たちの性格も私は大好きなんですね。
互いが互いのままなのに、根底はあったかいところが。

笑わせるツボも芸が細かいというか、よく練られていて、たとえば1作目でKが、ハイスピードを出しつつ逆さまに走っている車の中で、忠告を聞かずシートベルトを締めていなかったために座席から放り出され苦戦しているJに、「リラックスしろよ、少しは仕事を楽しみな。音楽は好きか?」とか言いながら、エルヴィスのテープをカーステレオに突っ込み、ガンガンにかけて歌うシーン。逆さまになったまま、運転しながら(笑)
これは絵面としても相当面白いのですが、J(ウィル・スミス)の散々な状況を、さらに数倍の効果にするであろう点がうまい!と思うのです。
つまり、Jにとってはパニックの中、自分と違う世代の古い音楽を、Kのノリノリの歌声付きで大ボリュームで聞かされるわけです(笑)
日本風にたとえると、自分の親くらいの世代の上司の車で、お気に入りの演歌を流され、運転しながら気分良く熱唱されて閉口……という様子を思い浮かべるとわかりやすいでしょうか。

そうした「こう来るか……!」というギャグが多いところも、お気に入りです。

タイム・ハズ・カム!時は来た!

ほかにも書き切れないほど多くの「意義あるポイント」が映画内にはありましたので、それに気づくとすっかり「メン・イン・ブラック」を称賛する人になってしまいましたが。
「ときが来た」から、今になってこの映画に視線を向け、心動かされたのだとも思いました。

地球外生命との「公式コンタクト」に心が向いている人は、この映画が果たす役割に気づくに違いありません。
もちろん、繰り返しますが「怖がるためではない」ですよ!

ストーリー上、攻撃的な異星人が毎回登場するこの映画の中ですら、友好的な異星人を含む、たくさんの種族が描かれていますよね。
私たちが「地球中心」に物事を考えているとき、「ETは地球人を助けに来ている」、または、「ETは地球侵略や支配を目的にしている」、その両極端の視点を持ちがちですが、それだけではないということを思い出しましょう。
地球に興味のない存在もいれば、興味はあってもニュートラルに眺めている存在もいますし。

ひとつ言えることは、あなたが5次元以上の観点になじめばなじむほど、地球ゲームの中で同意していた観念からは解放されてしまう、ということです。

あなたの観点には、シフトが起こっていますか?
広がってゆく認識に、気づいていますか?

この話題をさらに掘り下げたい方はぜひ、来る11月5日の講座または個人セッションにもご参加くださいね!


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