BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

「内的静寂から生きる」12月の講座のご案内

12月の講座のご案内です。
会場で行う講座は、2018年はこの日程が最終です。

講座「内的静寂から生きる」について

日程:12月15日(土)13時30分~16時30分

会場:千葉県 船橋市内(お申込み後にご案内をお送りします)

受講料:10000円(事前振込)

講座で扱う予定のトピック

内的静寂、それは人生を通して普遍であり、そのあり方をマスターすることは最重要と表現して過言ではありません。
そう聞くと、もしかするとあなたの心に「でも、……」が色々出てくるかもしれません。
講座では、関連した疑問への質疑応答の時間も設けます。
総合的な理解とともに、あなたという存在の根本に立ち返りましょう。

◆内的静寂とは

―内的静寂にまつわる誤解を解く

◆内側の静けさを選択する

―なぜそれが必要か

―現実とは

―自覚すること

―意思の力、あなたの力の使い方

◆問題をつくるレベルと、解決が存在するレベルの違い

―あなたの映画の「外」に出る

◆内的静寂から生きる

―このあり方を実現する2通りの方法

―時の幻想から抜けることと「今」

……など。

本講座は、初めての方やこの講座のみご興味ある方はもちろん、「テレパシー講座」に不可欠な要素を深める目的としても、ご活用いただけます。
テレパシー講座を受講された方、これから受講される予定の方で、内的静寂への理解を深め日常でより一層実践しやすくしたい方へおすすめします。

「テレパシー講座基礎のご案内」

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※講座では、お名前を呼んで発言していただいたり、課題や実習内容をシェアしていただくことがございます。それを避けたい方は★個人セッション★をご利用ください。

お申込みについて

お申込みフォームより承っています。

「お申込みのご案内」ページをお読みいただき、お申込みフォームのセッション名「12月15日(土)講座『内的静寂から生きる』」をご選択の上、お送りください。

お申込みのご案内

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★キャンセルについて★
万が一、お申込みをキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。
この講座に関しましては、開催日の2週間前までのキャンセルは半額をご返金いたします。
(ご返金の際の送金・振込み手数料をご負担いただきます。)
それ以降のキャンセルは承ることができません。ご了承の上、お申込みください。


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個人セッションについて

お申込みのご案内

 

内的静寂とダイナミックさの両立、脱力の極致、それに「Tha Carter V」……

タイトルに詰め込んでますね。

「内的静寂とダイナミックさの両立、脱力の極致、それに『Tha Carter V』……」

どれも今起こってることで、書いておきたいことばかりです。
しかも、私というひとりの人間の現実の中にあるだけあって、一見そうは見えなくてもリンクし合っているんですよね。

それぞれのトピックを記述していきますが、
まずは、昨日もふれたLil Wayneのアルバム「Tha Carter V」の話題から。

もっと詳しく感想を書く記事を待とうと思っていたはずが、待てない! 

「Tha Carter V」は、Lil Wayneの人生を感じられるアルバム

前回記事では、「まだ、さらっとしか聴いてない」と書いていた通り、アルバム自体を昨日から聴き始めて、昨夜にはかなり没頭して聴く体験ができました。

前回、後半でTha Carter Vにふれています。「周回するものの中心点」

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CD「Tha Carter V」 

THA CARTER V [2CD]

THA CARTER V [2CD]

 

現時点での感想は、圧倒される、大満足の、発売が長く延期されたことも「なんか、今というこのタイミングを待つためだったのかな……」と受け手としてちょうどよく感じてしまうほど心に響く、素晴らしいアルバムでした。 

今までのリル・ウェインの作品以上に「彼の人生を感じることができる」という感動があることも特徴で、それについては別の機会、さらに感想を書く記事へと譲ります。

私は胸をどきどきさせながら、うれしい衝撃を受けながら、このアルバムを聴いています。

それは、年末にはまだ早いですが、今年はこのアルバムを聴くことができたということで、もうそれだけで幸福で、思わずにこにこして過ごしてしまうほどなのです。
にこにこは比喩じゃなくて、本当に好きな音楽を聴くと、私は笑ってしまうんですよね(笑)

振り返ると昨年末には、クリスマスにLil WayneのMixtape「Dedication 6」がリリースされるという、うれしいプレゼントもありました。

こちらの記事と、
「霊的次元にもあるパトロール(中略)+ラッパー、リル・ウェインの新作『Dedication 6』情報も少し。」

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こちらの記事で、それにふれています。
月食と、Lil WayneのMixtape第2弾『Dedication 6 Reloaded』が素晴らしいこと。」

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というわけで、今回の「Tha Carter V」コーナーはこの言葉でしめくくります。

ありがとうっ、リル・ウェイン!その存在に感謝!(これを言うのは何度目でしょうか)。

内的静寂と、消極的になることや受け身でいることは関係ない 

さて、前回の流れに続くといえば、「内的静寂」のお話もそうです。

やはり、12月の講座はそのテーマで行うことに決定しました。
間もなく日程等、詳細をお伝えします。

講座情報はこちらから講座のお知らせ・ご感想

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内的静寂とは、内側の「核」にある完全な静けさなのですが、心が揺らがないというイメージからでしょうか、

「感情を持たない人になる」
「常に穏やかで、静かに生きる」
「自ら積極的な行動を起こさず、すべて天に任せる」

……などの、特定の「型」を実現することだと、勘違いする方もいるようです。

内的静寂の状態から「生きる」ということは、消極的になることや、受け身でいることとは全く関係ありません。

むしろ、あなたは自分の思い込みの「制限」を形にするのではなく、ダイレクトに自分の源を「人生によって具現化」することになるので、そのダイナミックさを体感するでしょう。

あなたがストレートに、純粋に、あなたとして生きる、ということです。

講座では、こうした「内的静寂」にまつわる誤解も解いていきたいと思います。

タイトルに「内的静寂とダイナミックさの両立」と書いたのは、正確には、
内的静寂の状態にあるときこそ、あなたのエネルギーは最大限に活きて、ダイナミックに生きることになる。
という自然なことなんですね。

ダイナミックという言葉からも、人によって様々なイメージを想起すると思いますが、決して激しさやアップダウンを示すものではありません。

脱力の極致 

内的静寂の状態にあるとき、あなたはより「リラックス」していると感じることができます。

良い意味での「脱力」です。

先日、それと関連しているな、と感じる印象的な夢を見ました。
以下、夢の内容です。

★★★

私は夢の次元での東京都内※と思う、都会的な通りを歩いている。
(※物理的次元にあるものはすべて、その「元」になるものが別の次元にも存在します。)

あるイラストレーターの人のお店に目を引かれて、立ち止まる。
中にはご本人がいて、絵のほかにグッズも売っているようだ。

起きている間の現実(眠る前の、こちらの現実)で知っている著名なイラストレーターだったが、私はその人の作品に特別な思い入れはなく、近年、作品を意識的に見た覚えもない。
(※夢の中でのお店に該当するものも、こちらの現実にはないはず。)

でも、そこでは、自動ドアや壁に描かれている、その人のイラストに目を奪われる。

「えっ……ここまで脱力した絵だったっけ!?」

と、まじまじ見て、その味わいに驚異をおぼえる。

地上(起きている間の世界)で見るよりも、筆致や線そのものからも伝わってくる脱力っぷりが放つ味わいが、いかにすごいものかを感じ取ることができたのだ。

こんなにも、ゆるい絵が、描けるものだろうか……と、心底感心してしまう。

(夢の内容、ここまで。)

★★★

このシーンで味わった感動は夢から起きてからも残っていて、それで、
「脱力の極致」
という言葉をタイトルにつけました。

この体験は、私が「脱力した状態の大切さ」を再認識するためだとも思えましたし、
同時に、夢の次元では、物理的現実で経験・表現することの「元(源)」になるものを見ることができるということを示してもいます。

たとえば、あなたが何かを創る人であれば、夢の次元では、自分自身の「これから創る可能性がある作品の数々」や「作品の素(もと)、原型」を見ることができるでしょう。
過去に「アイディアはあったけれど、作品にしなかった作品の数々」も。

アイディアというのは無形だからといって無作為に湧いてくるわけではなく、一から創るわけでもなく、別の次元ではすでに存在しているものを、キャッチしているのです。

つまり、あなたがネットに接続して何かをダウンロードするようなものです。
それはすでに「ある」のですが、ダウンロードするかしないかはあなた次第ですよね。

最後にこうお伝えして、記事を終わります。

力を抜いて、心を静かにし、内から示されるものを受け取ろう。
それを「この世界」に表せるのは、あなただから。


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