BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

あなたもどこかの宇宙人

今回は、「あなたもどこかの宇宙人」

記事にしていないながらも、相変わらず宇宙的な夢、ときどき見ています。
中でもこちらは最新のエピソード。

☆☆☆

(ここから夢の中のエピソード)

よくグレイと呼ばれているタイプの外見の、1人のエイリアンが、ここ地球で調査の対象にされていました。

拘束されているというわけではないのですが、科学者とか人類学者とか、あるいは政府の人間とか……そういった専門的な人に調査されるため、ある部屋に置きとどめられて、面談、インタビューされている様子です。

ところが、このエイリアン(仮にG君としましょう)は、一筋縄ではいかないタイプというか、独自の倫理観や自分なりの道義があるみたいで、
それと同時に内気でもあるのか、うつむいてインタビューに応じてくれないのです。

夢の中では、私がそこに補助として呼ばれていました。

私にはどういうわけか、その(グレイタイプエイリアンの)姿を見ると、G君の性別が男性であるということ、そしてまだ若いということなどが自然とわかりました。

私が部屋に入ってきて、調査員の肩ごしに背後から前へ出ると、G君は、顔を上げて、じーーーーーーっと、私の顔を見ています。

穴があくほど見つめていて、私も、その大きな目をのぞき込みました。

地球人より大きいアーモンド型の目と、逆三角形に近いような顔の形、目に対してずっと小さい、換気孔のような鼻の穴、切れ目のような口。

そんなG君の顔をすっかり観察してしまった頃、G君がやおら、少し驚いたように、私に向かってこう言いました。

「…先生!!」

そう言われて、私はここで、自分がこの若い異星人G君の先生だったことを思い出しました。

G君はうれしそうに心を開いて、でもちょっと不思議そうに、
先生、どうして僕のことがわからなかったのですか?と、テレパシーで聞いてきます。

すぐにG君のこと(と、G君と自分との関係性)を気づけなかった私は、とても気まずそうに、

「……地球ボケしてるから」※
と、答えました!!(笑)
※自分が地球人になりきりすぎて、そのことを忘れていたという意味。
夢の中では、実際には、「地球ボケ」という言葉ではなくて、「地球の病」いう意味を持つ何とも上手い表現の言葉を使っていたのです。
でも、今となってはそれがどんな言葉だったか思い出せなくなってしまいました。

☆☆☆

夢を見ながら、「夢を見ている側の私」の意識では、
「え……っ……私が、この人(エイリアン)の先生!?」
と、一部始終をびっくりしながら、面白おかしく眺めていたのは言う間でもありません!!!

まさか、そんなこと予想しなかったよ(笑)

でも、私もあなたも、今だって宇宙人。

地球人という「宇宙人」でもあるし、
“大きなあなた”の一部は、あちこちで、色々な星の存在だったり、非物質的な意識体だったりしていますよ。

夢を見た後、G君のことを思い出しながら、こう思いました。

やがて、そうした他の文明の人間、「異星人」が地球にやってくる頃
そして異星間交流に地球人が慣れていって、当たり前になっている頃

その頃には、

「地球では昔、肌の色とか、生まれた国や民族や文化とか、性別とか、容姿とか、何を信じるか、何を好むか、どう考えるかとか……
そういうことで、差別したり、争ったり、していた時期があったらしいよ!」

「何それー!超うけるんですけどー!!」

「まじで!?地球人同士で!?
すっごいクリエイティブじゃない!?昔の地球人!(≧▽≦)」

なんて、ゲラゲラ笑いながら、心底驚きながら、遠い昔の古代遺跡のようにして、話題に出す日が来るのでしょうね!


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