BEATS AND LOVE

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振り向いたら、石になる。

プレゼント企画に応募してくださった方たちのコメントをみて、
うれしい気持ちがとまらない私です

まだ募集しています、しめきりは今日の夜半までですよ~☆↓

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しめきりは5/29(水)23時59分まで♪

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本日の記事タイトル「振り向いたら、石になる」は、過去記事でご紹介した本、
「トランサーフィン 鏡の『超』法則」の中に出てくる言葉です(p.216)。 

トランサーフィン鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する――奇跡の願望実現法 (超★スピ)

トランサーフィン鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する――奇跡の願望実現法 (超★スピ)

 

願望実現と銘打ってある本にほとんど興味がない私が、
ふしぎなめぐりあわせで(しかし何度もサインはあった、)手にした本。

考えてみれば、この本の著者も「夢」から導きを得たのでした。
私はいまだ1巻2巻を読んでないのですが、たしか明晰夢についての記述や、
著者がどのようにしてこの本に記した情報を得たか、が書いてあったはずです。


私はこの、「振り向いたら、石になる」※を、最近よく実感しているんです。
おもしろいほどこの言葉に助けてもらっているんだよね。

言葉の意味はそのまんまです。あなたが後ろを振り向いたら、
その瞬間に石に変わってしまうということです。
そこに込められているメタファーを考えながら、お読みください。

☆☆☆

昨年の11月、私の古くからの友人が2人、出産をしました。

なので、ふだん赤ちゃんと接する機会など滅多にない私の世界に、
急に「赤ちゃん」が入ってきたんです。

実際に友人に会いに行ったときだけでなく、
友人の話をきいたり、彼女たちの周囲の空気を感じることで、
赤ちゃんについて知ったり考えたりする機会が、私にも増えたということです。

こどもたちは、育ちます。芽

そのことは、体が大きくなったり変化するので、目にも見えますね(笑)

実家でうさぎと暮らしていたときもそうでした。
うちに来たばかりのときは、片手の手のひらに載るほどちっちゃかったのに……。
食べられるものも変わっていって、みるみる大きくなりました。

毎日違うものになっている。
日、一日と。

それはすばらしくて、わくわくする感じ。


本当は私たち大人も、そうなんですよね。

今だって、髪の毛や爪は伸びる。
皮膚や細胞だって、同じままじゃないはず。

そういうの、私たちはあんまり意識してないかもしれないけど…。

毎瞬、毎瞬、あたらしい。
一瞬たりとも、同じでない。

☆☆☆

「今なにを望むかな?」いう記事を書いたときも、

beats-and-love.hatenablog.com

そういうことを考えていました。

たとえ真っ白なキャンバスが用意されていたとしても、
過去に似た絵は描きやすい。

そしてそれに満足しているなら、すばらしいことだ。

けれどもあなたの中に、
「こういうものが描きたい」
という創造意欲が芽吹いているとき、
少なくとも何か、そういう感覚があると感じるとき、

(場合によっては、「これじゃない!」という切ない痛み、
「こうでなくてもいいはずだ」という身を切るような気づきが、
内側からコールしてくることで、それに気づくかもしれないね。)

あなたは過去を振り向かずに、「新しい絵」に取りかかることができる。
あなたという存在は「絵」ではなく、「画家」だから。

☆☆☆

新しい絵を描くあなたにとって、本当はすべては単純なことだ。

あなたが描こうと「思える」ということは、それはすでに存在している。
あなたがその「本質」を感じられ、その息吹を胸に抱いているということは。

ところが、私たちはややこしく口を出す。
それも、過去の経験からこしらえた、怖れや疑念という枠組みのもとに。

「ああっと、現実さん。
これはこうでなくっちゃならないんじゃない?」

「もしかしてこんな怖いこと用意してるんじゃない?
やっぱり、のん気ではいられないよ。私が仕切った方が……」

そうした「疑念」の湧く機会を、
「自分が何を信じているか。何に最も信頼を置いているか」、
あなたの心の中身のチェックに使うなら、

自身の使うパレットや絵の具を精密に確認し、色を選ぶ画家同様、
あなたの描く絵にとって有益なことだろう。

赤を塗ろうとして緑を塗ったら、違う絵になる。
それはそれで経験としてはありだけど、「違う絵になる」という事実は認めよう。

あなたは自分の心に浮かぶ色を、そのまま絵筆にとって塗っているかい?
それとも、
決して好きじゃなかった、でも「経験したことがあるから、なじみのある」
他の色で塗りつぶしてしまうの?


もし後者なら、理由はこれも単純なこと。

「自分がそれに根拠があると信じているから」
「『望む』と言っていることよりも、そちらのほうが『信じられる』から」

そうだとしても、そんな自分も受け入れてあげましょう。
「強がりメソッド」は必要ない。(笑 ←ずいぶん昔に記事で書きましたね)

水を飲みたくないときに水を飲ませようとしても無駄なように。
生身の自分を見ぬふりする、“修行者”みたいにはならないでほしい。
軍隊みたいにすすめないでほしい。
そんなことをしたらあなたという「自己」が分裂してしまう。

必要なのは、行動も含めて、あなた自身を観察する目。聴く耳。
そして、自分をあきらめない心。はぐくむ側の愛情深い目線。

それは作るものじゃなくてすでにあるものだ。
あなたは大切な、大切な、存在だから。

ときにないがしろにしたくなる自分でも、
存在のベースに今も支えられていることに、気づいてほしい。

☆☆☆

「振り向いたら、石になる」

メタファーの奥にある意味とともに……もしあなたの心にも響いたなら、
希望あふれるマントラとして、日常の折々に思い出してみてください。


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