BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

感情とハート~ハスの花の愛の象徴のお話~

色とりどりのアジサイがまだ目を楽しませてくれますが、気候はすっかり夏ですね。

今月に入ってからは意外と、天使・ヘルパー存在へ意識を向けることが多くありました。
自分から意図してそうしたというより、彼らの方からの働きかけが多かったという印象です。

そのおかげで、いつも以上に霊的な視点に意識を向けたり、エネルギー的なワークをしたりと、交流を促してもらった感じでした。

その一環として今回は、「感情」についてのメッセージをお伝えします。

★ヘルパー存在や天使についての記事はこちらのカテゴリをどうぞ★

beats-and-love.hatenablog.com

私たちの思い込みの一部として、「感情」が大きく揺れる人ほど、「感受性が豊かなのだ」と考えてしまうことがあります。
感情が揺れやすい=繊細さ、として捉えてしまうこともあると思います。

でも、これからお話しするのは、「揺れない」ハートのあり方です。

これは、無理して感情を抑制するあり方とは全く異なります。
むしろ多くの場合、自分の感情をしっかり感じる時期は必要で、それが堪能できた後に起こることと言えるでしょう。

すでに、ご自分がその状態に変化していることに気づいている方もいるかもしれません。
その上もしかすると、そのことを「人間味がなくなった?」と心配に思っている人もいるかもしれません。

大丈夫、たとえ小さなことでも、あなたが日常の中での幸福や、よろこびや、ときめきといった感覚を持っているのなら、あなたのハートに問題が起きているわけではありません(笑)

たとえて言うならば…
それまで「ジェットコースター」のようなアトラクションしかないものだと思っていたのが、自分で選べば「観覧車にも乗れるんだ」と気づいたように、あなたの視点や物事の体験の仕方が変化したのだと思ってください。

喜怒哀楽が激しくて高低差のある、ジェットコースターのような感情が、「ハートの反応」のすべてなわけではなく、もっと広くて、ゆったりとした視野で物事を眺めることもできるんだと「視点換え」したわけです。

感情の起伏が減って、平坦になったからといって、何も感じていないわけではありません。
見る景色が変わり、起こる反応が変わった、ということなのです。

これについて、私のヘルパー存在がちょうど面白いシンボルを見せてくれました。

あるとき、チャクラのエネルギーをチェックしていると、ハートチャクラに注目するよう言われたのです。

ハートチャクラ(7つのチャクラの概念では第4チャクラと呼ばれます)はグリーンの周波数て捉えられることが多いのですが、私の場合は、ときによって、淡いピンク色のバラのようなエネルギーの色も見えることがあります。
特に、「愛」にフォーカスしているときがそうです。

ところがこのときは、ロータスピンク」に見えました。
そして、ハートのエネルギーから「ハスの花」の象徴を受け取ったのです。

私は特にハスの花が好きなわけではないので、興味深く思っていると、ヘルパー存在が、こういう意味のことを語りかけてきました。

☆☆☆

ハスの花は、水の下にある泥の土に根を張っているけれど、水面の上に出て美しい花を咲かせます。

これを人間の感情にたとえると、重たく濃い感情レベルに囚われることなく、そこを超越して愛を持つことができるということなのです。

これまで、人間の中で、「愛していれば激しい喜怒哀楽が生まれて当然」という観念がありました。「愛憎」という言葉が表すように、愛しているからこそ、強烈な感情も生まれるのだ、と信じられていたのです。

その基準からいくと、淡々と冷静な判断をしたり、感情を揺らさずに落ち着いて物事を見続けることは、「愛も少ない」かのように見えるでしょう。

でも、愛と、感情の揺れという反応を一緒くたにする、そのことが「思い込み」なのです。

私たちが霊的な存在としての自己のことを忘れ、「自分はとるに足らない存在だ」と信じ込み、それに基づいて身につけた様々な「地球における観念」を軸に生きていたら、多くの感情が湧かざるをえないし、感情の落差も激しくなるでしょう。

私が今回見せてもらった「ハートに咲くハスの花(ロータスピンクのエネルギー)」は、霊的な視点からの愛の象徴なのでした。
水の下の土(人間レベルの世界)と依然として繋がりながらも、水の上(超越した霊的観点)で花を咲かせるのです。

超越、静けさ、レベルの異なる優しさ、美に昇華すること…など、いくつかのキーワードが他にも浮かびましたが。

私たちの多くが、このシンボルが表すように、ハートのあり方をシフトさせているようです。

そのシフトの始めの頃は、たとえば、
以前はあんなに感動したのに…泣けたのに…心に響いたのに…と思う事柄に、共感の気持ちがまるで湧かなくなったことに気づいたり、
「こういうときはこう反応するべきだ」と期待されている感情が、全く生まれてこないことに驚いたり、
あなたが「旧観念の世界」に対面するとき、これまでのようには感じられなくなったことで、居心地が悪いような、面喰うような気持ちになることもあるかもしれません。

でも、あなたが「新しいあり方」の世界を好むのなら、旧観念の世界の枠組みの中で反応しようと努力する必要はありません。

自分自身の変化を認め、あなたの中で、自然と生まれる感覚を大切にしてください。

そして、あなたのハートのハスの花を咲かせてくださいね。


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