BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

講座レポートと、異次元施設とサモアの夢。「宇宙文明との繋がり~公式コンタクトに向けて1~」

昨日は、講座「宇宙文明との繋がり~公式コンタクトに向けて1~」でした。
お申込みくださった皆さま、どうもありがとうございました!

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講座では初めて扱う宇宙文明の話題、私自身楽しみにしていたのですが、意外にもお申込みは少なかったです。最終的に、お体の具合でご欠席になった方もいらして、ご参加者は4人に。講座を始めて以来初の人数でした。

少人数は少人数でメリットがありますが、気になったのは、連休と重なる日程のせいで少ないのか、それとももしや、宇宙人にあまり興味はないのか という点でした。
以後も、公式コンタクトに向けてシリーズを展開しますからね。

関係があるかどうかは微妙ですが、昔も連休と重なったとき、ご参加人数が普段より少なめだったので、できればそういう日程は避けたいものの、会場の空き状況やタイミング的に避けられないこともあります。
もし、興味はあったけれど日程のご都合が合わなかったという方がいらしたら、ぜひシリーズ2回目以降からでもお越しくださいね!

そんなわけで、この度は少数精鋭の皆さんと会うのを楽しみに講座準備をしていました。
宇宙文明のテーマにちなんで、私の心の中では、今回メンバーの(残念ながらご欠席になってしまった方も!)皆さんを、異星文明への地球窓口・ファイブレンジャーと呼ばせていただきましたよ(笑)

クラスの打ち解けた雰囲気と、それぞれの率直な反応が楽しかった!

終わってみると、これはこれで、とても良かったのですね。
おひとりおひとりが普段以上に、打ち解けてお話ししてくださり、色々ナイス!な発言をしてくださって楽しかったです。

今回の講座で扱う情報については、皆さんどんな認識をお持ちで、どのくらい知識があるのか全くわからなかったので、色々な引き出しを用意していたのですが。

知識がある方もいらっしゃる一方、宇宙文明に興味はあるけれど、そんなに予備知識はないという方のほうが割合は多く、そのバランスのおかげで、私も一緒に、新鮮で面白い体験ができました。

異星人にがっかりしつつも、納得!?次々と繋がっていく気づき。

皆さんの反応が面白かったトピックのひとつは、やはり地球における人間種の起源についてのお話でした。
参加者の皆さんの率直なコメントは、個々に興味深いものでした。

シュメールの神話についても語りながら、今のような人間種を生み出したアヌンナキの情報を、ひとつの観点・解釈に偏らないよう、複数の角度からお伝えしたのですが。

それでもやっぱり、たとえば王族がいて、しかも王位の継承には血統を重視するなどの彼らの慣習や、「人間くさい(※地球人ではないけれど)」その姿に、「ショック……」と発言していただいたり、複数のポイントにわたって「異星人、がっかりだよ……」という反応も見られて面白かったです。すでにそういった情報になじんでいる方だったら、そんなに新鮮な反応は起こらなかったでしょうし、なんだか、私も講義のし甲斐がありました(笑)
もし「宇宙文明カルタ」を作成するなら、「あ」は、「アヌンナキへのガッカリ感」で決まりでしょう。

でも、決してシュガーコーティングされていない異星人の姿を考えることや、どうしてだろうと思うところから自分なりに考察してみることは、彼らを崇めたり、自分たちより素晴らしい存在と思い込んだりする幻想に迷い込むことを止めてくれます。

さらに興味深かった点は、皆さんそれぞれの反応を示しつつも、
「ああ、でも、だから地球人にこういう観念や風習があるのか!」など、そこから繋がる理解を素早く発展させていたことです。さすが!でした。

新しい情報を検討することで意識内のリンクが広がっていく様子が一緒に体感できて、それは教えている私にとってもワクワクするものでした。

おひとりおひとりの素朴な疑問や、率直な感想を共有できたのも、とても良かったですね。

一例には、異星人のコスチュームについての疑問という、実は奥深いトピックに言及してくださった方がいたり。これまで宇宙人にあまり興味はなかったとおっしゃっていた方であっても、皆さん各自に「でも、これは?」、「そういえば、あれは?」と、改めて心当たる体験を再検討していたことも興味深かったです。

こうして今回の講座へ自らご参加くださったのですから、ますます、ご自身の中に元々あった異星文明との経路がぶっとくなることでしょう(笑)

また、私は私で、講座が終わった日の夜、どうやら関連していそうな内容の夢をみました。

講座終了後の夜の夢では、異次元の施設とサモアのダンスを体験。

見学者として手続きをする

その夢の中で、私はとある施設の中にいました。
ステーションというか、異次元のどこかに設けられた基地や、広大なエリアに思える場所で、私は屋内施設のゲート前にいたのです。

ゲートといっても、人が通るときに押されて開くドアのような形態のものであり、腰くらいの高さの簡単な柵で、建物内のコーナーを仕切るために用意されていました。人を遮る目的や、ロックしてあるような形のものではありません。

その向こう側は人が賑やかに行き交い、病院に似ていました。
中にいる方々は、リハビリや、様々なプログラムを受け、学びながら活発に動いているという印象でした。

係員の女性が私のところへやって来て、中を見学するための手続きを教えてくれました。
この女性は地球人ではなく、ここのステーションで働いている別種の存在です。

私はゲートの内側に入り、受付窓口のようなところで、その女性が示す通り、手続きのための書類に簡単な記入をしました。

女性はとても親切で、書けるところは彼女が書いてくれたのですが、私の名前を漢字で書いてくれようとしたところ、全部の字はうまく書けなかったのでした。
思わず、その「似ているけど正しい漢字にならない形」を見て、一緒に笑いました。
そこは私が自分で書き直して、手続きは終わりました。

病院に似たこの場所に入所しているらしい地球人たちを改めて見回すと、アメリカの人が多い印象でした。

また、係員の女性は、見学者用の「食事券」まで私に渡してくれました。
施設の中で暮らし、食事もしている入所者たちと一緒に、ゲストも同じ食堂で食事をとることができるのです。
私は、そんなことは思いも寄らなかったので、感心して券を受け取りました。
受け取った券を眺めると、ちゃんと、見学者ということや、私が手続き済みであることなど、情報が記されている券なのでした。

サモアの人たちの力強い踊り

しばらく行くと、ホールを長く移動していくような感じがあって、いつのまにか大きなモールのような場所に出ました。

モールの中には幅広い通路が横切っているような、あるいは水をたたえているわけではないのですが、川が通り抜けているかのような感覚のある場所がありました。
そこは、物理的にも誰も通らずに、空いているのです。
その両側の、川でいうと岸沿いに集まるような形で、大勢の人々が向かい合っていました。

すると、音楽が流れ、川にたとえると「岸」に最も近い場所に立っていたサモアの人たちが、ダンスを踊り始めました。

サモア - Wikipedia

私は元々ポリネシアの文化に興味がありますが、後で思い起こせば講座の中でも、ポリネシアの人々について言及した方がいらしたので、それも引き金になってこの晩の夢でポリネシアサモアの人と繋がったのではと思います。

サモアの人たちのダンスは、川(のような空間)を挟んで離れた、対岸で向き合っている別のサモアの人たちのダンスと、交互に行われました。
見ていると、お互いに踊るダンスによってコミュニケーションをしていました。

私は踊っているサモアの人たちのすぐ後ろから、その力強い動きを、魅了された様子で見つめていました。踊っている人たちは、そこそこ年齢のいった、上半身裸のどっしりした体つきの男性が多かったです。

そのダンスは、ニュージランドのマオリ族の踊りで有名な「ハカ」と雰囲気はやや似ていて、力強さがあり、それに躍動感を加えたようなものでした。(後から調べたところ、サモアでは「シヴァ・タウ」というハカと同種のダンスがあるようです。夢で見たのは、それとは違うのですが。)

斜め上方に、なびくように手を挙げながらジャンプする動きなど、エネルギー全体が動く勢いを持つ踊りで、私は目を見張って(後ろ側から)眺めました。

対岸の人たちの踊る、「それに応えるダンス」も、同じ種類のものです。

近い雰囲気を持つ動画を載せますので、ご参考に。

マオリのハカ

 

こちらは、ラグビーニュージーランド代表オールブラックス」が、マオリ王の前でハカを踊った動画。インタビューでお話ししているのはタイヌイ族の方。
冒頭のハカとは別に、後半、スーツ姿でハカを踊っているのがオールブラックスの人たち。↓

 

サモアの男子高生の歌と踊り
踊っている「Faataupati」とは、男性のダンスで、英語ではスラップダンスと訳され、蚊を叩く仕草のダンスなのだそう。↓

いいねぇ!(夢の話は、ここで終わり。)

次回以降の講座では……

今回の講座内では、人類と関わりの深い異星人種たちについてふれたとき、簡単な説明のみに留めましたが、今後は個別の種のこともさらに詳しく言及していくことになります。
また、異星文明との遭遇体験の様々な形や、個人での交流のあれこれは、もっと深める予定があります。具体例や実践できるワークも交えながら、次回以降にお話ししたいと思います。

なんと、講座でも懇親会でも、終了の時間まであまりに楽しくお話ししていたので、次の12月の講座日程をお伝えするのをすっかり忘れていました!

次回講座は、12月17日(日)14時からです。

今年最後の回ということで、普段と同じ時間帯の中で、講座半分、懇親会半分というように、懇親会の時間を広げる予定です。

全体をどんなコンセプトにするかはまだ考え中ですが、時間の配分を考えると、もしかしたら次回は「公式コンタクトに向けてシリーズ」ではなく、他の内容にするかもしれません。

決まり次第、また記事でご案内しますね。


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