BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

粒子&意識

今回は、「粒子&意識」です。


昨日の記事では、「内的感覚」についてお話しし、

日常の五感にこだわらない知覚のことをお伝えしましたが、

粒子は、私にとっては、肉眼で見えるものです。

(肉眼も、体も、意識と“分かれて存在するもの”ではないので、

どっちで見ようがもう、どうでもいいのかもしれません 笑)


と、ここで言う粒子は…


世界全体を構成していて、

粒子のひとつひとつは活動していて、

全体を見ると、ときにテレビ画面の砂嵐のようだったり、

しゅわしゅわとした、霧やけむりのようにも見えるもの。


…なのですが、見え方が幾種類かあるというか、

違った「粒子の様子」を目にすることもあって、


それを見ていると、世界はまったく固体に見えない!

また、なめらかなスクリーンのようにも、見えない!!


ぐねぐねぐねぐね~!びりびりびりびりー!と、

激しく動いている粒々、です。



私はこれを、夜眠るために部屋を真っ暗にした状態で、

ぱちっと急に目が覚めたときなどに、よく体験します。


きっと、暗闇や薄明かりの中で、

動いている粒子がたくさん見える経験は、どなたもあるのでは…?

と、思いますが。

今回挙げている見え方は、それと似ているけれども、けっこう違う。


また、日中よく見かける、

しゅわしゅわした霧や、けむりのような見え方よりも、

もっと粒子に存在感があって荒い点滅に見えます。


テレビ画面が、放送終了などでザーザーしている状態のことを、

「砂嵐」といいますよね。

活発な砂嵐、を想像してください。

穏やかな動きではありません。

乱暴な激しい砂嵐」 です。


それは荒い点滅で、明滅しており、

それぞれの粒子が放つ色も、絶え間なく変化して見えます。

チカチカ、チカチカ、忙しい。


こんなに忙しい動きが常時見えていたら、

とても、周囲にあるものが固体には見えませんよ~。


じっと見ていると、

一個一個の粒子の忙しい活動があるのと同時に、

もっと大きい視点でまとめて見るなら、「模様」のようにも見えます。

テレビの砂嵐も、じっと見ていると、

縞模様や何かのパターンみたいに見えたりするでしょ?

粒々が動いているのは認識しつつも。


そういう感じで、模様にもなっています。


私は、いつからか日中も夜も、

こういう「エネルギー」とか「粒子」と呼びたくなる見え方が、

不意にあらわれることが多くなり、


その実体験もあって、

この世界の「物質は、変化しない物質である」という見方とか、

「固体性」を、まったく信じてはいません(笑)



砂って、みなさん、「流動性」とイメージが結び付くでしょ?

砂漠は、風によって刻々と姿かたちを変えるし、

(海の波みたいに模様もできますよね)

砂絵は、ふっと息をやれば簡単に吹き飛ぶ。


あっ、音の振動で描かれるクラドニ図形というのもありましたね。

動画の紹介されているまとめサイトもありました↓

「砂が描く幾何学模様 クラドニ図形 NAVERまとめ」


…こんな感じで、私たちの意識は、

「固体のように体験できる」世界を形作っているけれども、

ちょーっと意識のフォーカスがずれちゃうと、もう、

ぐねぐね、ちかちかしている粒子の激しい動きが見えますよ。


昔はびっくりしたけど、今ではこう思います。

私の意識どのレベル(チャンネル)にチューニングを合わせるかによって、

外の見え方(知覚)は、変わるというわけなのだな…と。


たとえば「体外離脱」と呼ばれるものも、

あなたの「客観的で絶対的に物質的な体」というものから、

霊体なりなんなりが「抜ける」のではなくって…


あなたの意識というのは常にそのままあって

その意識のフォーカス、チューニングが変わると、

体から抜ける、かのように体験できるということなのです。


つまり、体外離脱で探求するエリアも、「外」に出ているのじゃなくて、

あなたの意識の中を探求しているのです。


これがわかれば、「体から抜けるぞ!」という訓練をしなくても、

(もちろん興味があれば、してもいいのですけど)

あなたは自分の意識の別のステージを見ることができるでしょう。

色々な形で、それに気づくことができますよ!

日常の意識も、決してひとつのレベルに固定されてはいませんから。


あ、ここで使うレベルとかステージという言葉は、

どれかが上だとか下だとか、進化だとか退化だとか、

そういう価値観はいっさい関与していません。


「眠っている間の意識(夢)」というのも、意識内の別のチャンネルです。

(といっても、それらは分かれていなくて重なり合っています。

それについてはまた別の機会に。)


夢や体外離脱状態では、「壁抜け(固体を通り抜ける)」ができることがありますが、

この砂嵐状の粒子を見ていると、そりゃできるだろう…と、わかりますよ。

そもそも固体じゃないんだもの。


粒子が固体を装っているという感覚を日常で掴みやすいのは、

電車の中で駅名を示したりする、「電光掲示板」です。

本当はあそこに「文字」はなくて、あるのは、点滅する光の粒ですよね。


それが、ついたり消えたりすることで、

私たちはあたかも「文字」があらわれたように知覚したり、

その「文字」や「記号」が、移動して流れるという経験もできます。


でも、よくよく見れば、光の灯る点々が設置されてあり、

そのオン・オフによって色々なパターンを「形作っている」とわかります。


もしかしたら、あなたは今椅子に腰かけているかもしれませんが、

固体でない椅子に、体でないあなたが腰かけるという体験!!

これって、


ビバ、物質体験の宇宙☆(/*^∇^)o♪

という、気分になりませんか?


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