BEATS AND LOVE

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サレンダーとは自分自身にチューニングすること

みなさん、「サレンダー(SURRENDER)」という言葉を聞いたことがありますか。

精神世界では「明け渡し」って訳されることが多いかな?星


ここ数日の記事を読んでいただければわかりますが、

これも、神という言葉や宗教的な枠組みを利用して、ではなく、

私の言葉で、ごくシンプルに解説させていただくと…


ほんとうの自分自身 に、なっちゃいなよ

ということなんですね。


魂から、そのまま生きると言ってもいい。

素直な自分に逆らわないということ。


自分をあえて分裂させ続けるのもありだけど、

そこ(自分の本当の気持ち)と闘っても、結局勝てないんだから。

だって、それこそが自然な「あなた自身」なんだから…。


自分をあたかも他のもののように「作ってしまう」、「取り繕う」よりも、

思い切ってほんとうの自分自身であろうね、ということなんですよ。


すごくシンプルだし、身近な話でしょ(笑)


ところがこれを、「何か神聖ものにサレンダーする」と解釈すると起こりがちなのが、

「現在の自分とかけ離れた何か」に従う、という
気持ちになることです。


実際は、サレンダーする対象とは「あなた自身」。

それも、最も自然なあなた自身であるというシンプルなことなんですね。


今日のタイトルでは同じ意味で、「チューニング」という言葉を使いました。音符


私たちが「ほんとうの自分」に対して誤解しがちなのが、そこに何か、

怖れるべきもの、危険なもの、厄介なものがあるのではないかということ。


でも、実際は、そんなことありえないんです。芽


たとえば、もし、あなたが誰かを嫌ったり、憎んだりしていたとします。

「その気持ちに素直になって…それが本当の私自身だということ?」


確かにね、そういった気持ちもあなたの表現の一部であり、

否定したり抑圧したりするものではありません。


ただ、あなたがもし…

ほんとうの自分自身にチューニングする、ということを覚えると…


あなたは、さまざまな自分の思いや、感情も受け入れたまま、

その根底にある自分自身の「愛」に気がつくんですよ。


色々な形に見える表現の、「根源」を見ることができると、

そうか、なんだかんだ言っても、私はあの人を愛していたんだ

愛があったから、苦しんでいたんだ

ということに気づくんですよね。


実は、「愛」というのは、

「こうこうこういう形」とか、「ハウツー」の定義があるものじゃなくって

存在そのもの、すべてが愛なんです。


私たちが知らないふりしても、どこにでもあるのが愛です。

NOT愛、非・愛というのは、本当は存在しない。


愛を忠実に、まっすぐに反映できていない行為や外観というのはありますが、

そのベースには、やはり何らかの形で「愛」が関わっていると言えるのです。


結局、あなた自身の存在そのものが愛であるならば、

それは探すものでも、もらうものでも、

「earn」※するものでも、ないですよね。

(「earn」の意味については 前々回 と 前回 の記事を見てね。)


ですから、安心して、素直な「本当の自分自身」にチューニングしてください♪

魂の声=自ら邪魔しないときの、あなたの自然な感覚、ですよ~。


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