BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

変化が定常

すべてちょうどよく起こっている。

「現地点」を信頼していないと、私たちは足場を失ってしまう。

現在を否定することが、そこにあるギフトをわからなくするのだ。


変化していないものは何もないのでは?

だとしたら、私たちは一体どうやって「善悪」を決めるのか。


さなぎになっている虫を見て、

「なんて無様な形態なんだ。おまけに、動けやしない。
生きているんだか、死んでいるんだか…あわれなものだよ。」


こんなことを言うのがいかに馬鹿げているか、
私たちは知っている。


すべてが変化しているのなら、
その一部分を切り取って、評価することに、何の意味がある?


そして、なぜときに人は、未来の悪いことを想定し、怖れるのだろう。

悪いこと…それは一体なんだろう。

善悪という言葉を使うなら、すべてが善に向かっていると考えるのは、
そんなに愚かなことだろうか?


善悪という言葉はふさわしくないかもしれない。
言い換えよう。

いのちのダンス、そのリング、祝福の中から外れることは決してない、
と考えるのは、危険なことだろうか?


あなたは生命…それは肉体を意味するものではなく、
もっとひろいものを意味する…

生命の流れそのものを、信頼していますか?


応援ありがとう☆


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