BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

共鳴現象と感情

この話題は、「夢」のコーナーに入れてもいいのですが、
眠っている間じゃなくても起こること…なので、このカテゴリに入れます。

昨日、ちょうど自分の感情の源を見る、というような話を書いた矢先ですが、
私には、個人的にもうひとつ、解明しきれていない「感情」体験があります。

それは、「共鳴」現象です。

昔の記事でも、どこかに、何度か、
「イタコ状態」とかいう表現で、自分の体験を載せていた覚えがあります。


エンパス(共感力者)とか、霊媒体質とか、
そういう風に説明するのが、もしかしたらいちばんしっくりくるのかもしれません。

しかし、自分のこととなると、つい「解明癖」が働いて、

「なぜ、どうして、こういうことが起こるのだろう」

と、知りたがる自分がいます。


「共鳴」する以上、自分にもそれに見合った「芯」があり、
そこが共振するだけなのだろうか…

と、思う反面、

結局、自他が幻想であるのなら、すべてつながっているのだと言えるし、
自分…と思っている個の境界を超えて、他のものの思いや感情を感じることくらい、
起こり得るだろうよ…とも思ったりします。


今回の体験はこんな風でした。


☆☆☆

ときどき、夢の中で、すでに亡くなっている人を、
いくべきところ?へ誘導することがあります。

その人が、どうしてそこにとどまっているか、の、事情はさまざまです。

こういうことをしているときは、不思議と、私ひとりじゃありません。
気づくと一緒に活動をしている者がおり(私を含め、最少で2人かな?)、
チームで協力して、そういうことをしています。

また、「どこそこへ行こう」とか、寝る前に予定をたてているわけでもないし、
そういう活動がしたい!と思って練習したことがあるわけでもありません。

むしろ、夢の中で自分がたびたびそういうことをしているので、
だんだん、「これは、ただの夢じゃないのかな」と思うに至ったという感じです。

とりあえず、ただのストーリーとして読んでいただいても、
今日の「共鳴」のテーマで言わんとしていることにはつながると思います(笑)


☆☆☆

気づくと、どこかの駅前に近い、広場状のところにいました。

私は、少し離れた高架下のようなところから、そこを眺めていました。

駅前…真ん中の、今は何もない、広場状になっているところの地面の、
土の下が透けて見えてきます。

そこに、男の子と女の子、2人の体が埋まっているのが見えました。

最初は、遺体そのものの姿で見えました。
しかし、そこに波長を合わせた瞬間、生きていたときのいきいきとした姿、
元気な男の子と女の子となって、その2人はこちらへ走ってやってきました。

とてもむじゃきな笑顔です。


私は、身元を知りたい思いで、その子たちを怖がらせないよう注意しながら、
話しかけました。

お名前は?とか、もう幼稚園行ってるの?とか、あやしまれない程度の質問です。

しかし、男の子の方は、ここで、ぱーっと走って、あっという間に、
よその方角へ消えてしまいました。

(ここで私は、しまった!と、思いました)

しかし、女の子は、ちょっと恥ずかしそうですが、うれしそうに笑いながら、
まだ私のもとにいます。

髪の毛が、子供特有のキューティクルでつやつやで、
頭をなでてあげると、髪の毛が健康でしなやかでつるつるしていました。

短めのおかっぱのような髪型でした。
ほっぺが赤くて、黒目がちで、かわいかったです。

まだ幼稚園には行っていない、と言っていました。
逃げてしまった男の子の方が、その子より少し大きかったかもしれません。

2人はお友達で、一緒に遊んでいたのかもしれません。


私は、お母さんもみんなも待ってるから、あっちに行こう、と言いました。
でも、女の子は、ここを離れるのが不安そうです。

経験上、こういうとき誘導するための演技はしても、嘘は言わないので、
たぶんこの女の子の家族も、すでに亡くなって、
本当にあちらの世界にいるのだと思います。
一家みんなが天災などで、すでに移行しているような印象を受けました)

ただ、このままでは、この子はここから動かなそうです。


私は、この女の子の中で、「遠くへおでかけ」するときには、
電車に乗るというイメージがあることがわかりました。

そこで、とっさに言いました、

ほら、電車がきたよ、カタンカタンカタンカタン


すると、イメージの世界なので、音がして、本当に電車がやってきました。

女の子は、夢見るような表情で、それに乗りました。
みんなのところへ連れていってくれる電車です。


その子がぶじに乗車して、電車は空を駆け、私はそれを見送りました。
気づくと、一緒に協力してくれていた、隣りにいた仲間?に、

「なんでそっち向いているの?」

と、たずねられました。


私は…そっぽを向いて、ぼろぼろ泣いていたのです。
それで、泣いているところを仲間に気づかれまいと、あっちを向いていたんです
(夢の中の自分よ…!そんなこと気にするのか?)。

しかも「泣いている」のは、自分の感情のためではありませんでした。
あの女の子の、色々な思いが胸に押し寄せてきていて、
こらえきれずに泣いてたんです。

(亡くなった事情に関係することとか、もしかしたら死んだ後に感じていたこととか?
今は詳細を覚えていませんが。)

それは、胸に入ってきて、どうしようもなくひろがり、
泣くことで、涙で、出し切るまで、止まらないものでした。

そうして泣いているうちに、こちらの世界の意識に戻ってきてしまいました。


目を覚ました自分は、布団の中で横になって、
やはり涙をぼろぼろ流していました。

しばらくして落ち着いてからも、今日はだいぶ遠くへ行ったのか?
体に独特のしゅわーとした、じんわりした感じが残っており、
なかなか肉体に力が入りませんでした。


☆☆☆

こんな感じで、誰か他の存在の思い、感情が飛び込んできて、
体の中でひろがって、

それを自分の感情として思いきり体感し、
発散するまで、終わらないときがあります。

これは、起きている間でもごくたまに起こります。


そのときの特徴は、自分にとっては前触れなく唐突なものであり、
それが外から不意に「飛び込んできた」ように感じる、
(それなりのキュー、きっかけというか、タイミングがわかるときはあるのですが、
通常の意識における関連性がみえない)

自分でも何が起きているかわからず、
ふだん通りの自分は「おいおい、何事!?」と疑問に思っているため、
感情を発散させる自分と、そこに距離がある…

そのくせ、それがどんな感情か、それにともなう「思い」が何と言っているか、
ということは大雑把にわかる…

などです。


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