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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

太陽と土

こんばんは~

今日はこちらはひさしぶりに晴れて、なんだかうれしかったです☆


今朝のパステルなお空♪の模様をアップしたかったのですが、

写真をブログ用にリサイズする時間が今日はなくなっちゃったので…orzあせ

べつの機会にアップしますね☆ウインク



以前、「地球とのつながり、自然栽培」という記事でご紹介した、

木村秋則さんの『百姓が地球を救う』の本が、

家族を一巡して私の手元に戻ってきて、ひさしぶりに読み返しています。


『百姓が地球を救う』

百姓が地球を救う
木村 秋則

4809410129



ひさしぶりに読むと、前とは違うところに魅かれたりして、

新たな興味と感動を持って読むことができます。



とくに私は最近記事にしている太陽のことも含め、

自然界について考えることが以前よりもっと多くなっていました。


その視点から見てもこの本は大変興味深いのですが、

たとえば本の70ページに、木村さんのこんな考察が書かれています。


『わたしは、雨が降るから樹木が育ち緑豊富な土地になるのだとは

考えていません。

緑を植えると、呼ばれて雨が降るのです。

樹木が地中深くに広く張った根から水を吸い上げて、

葉っぱから水蒸気を出すから雲ができ、雨が降るのだと考えます。

これが正しいかどうかは別として、

常識を疑うことも必要ではないかなぁと思います。』

(引用終わり)



以前はただ読んでいたこの部分に、私は今回、はっとしました。


私(masumi)から言わせれば、「天候」もまた、

意識が関与していると考えます。

天候を、人も「呼んでいる」と言えるのです。


内容は、木村さんと同じことを考えていたわけではないのですが、

(外の世界にあるものとして、先に天候があると考えている常識とくらべ、)

「さかさま」の発想という意味では、似たものを感じました。



昨日の記事で父のことを書きましたが、

我が家で一番自然に親しんでおり植物にも詳しいのは父で、

私はまったく疎いというか、さして経験がなく、

そんな私が体験したこともない農業について語るのはおこがましい。


けれども、私は、自然界についての木村さんの洞察から、

同じものを“人間”に見ています。



つまり「人の意識」についてと、繋がっているのです。



たとえばこの本には、「土」の大切さについて書いてあるのですが、

私はその「土」について考えているとき、書いたばかりの

「ワクワクとわらしべ長者、サンストーン前編」 「後編」

でご紹介した夢に出てきた、「アドベ(日干し煉瓦)」について、

新しいインスピレーションがやってきました。


夢の中ではアドベの素材の「サンストーン(太陽の石)」でしたが、

それは、象徴として見れば

(夢は、象徴という言語で話しかけてくれてもいるので)


太陽のエネルギーを地であらわす

ここで形にする


という風にも読めます。



ちなみに、アドベについてのより詳しい情報もどうぞ。

アドベ Wikipedia


“アドベ”とは泥のレンガ、という意味で、

4000年間もの間、小さな変化をきたしながらも、

伝えられている言葉であると書いてあります。


粘土を藁や草食動物のフンなどと混ぜ、

天日干ししたものだそうなのですが、さらに色々調べてみましたら、

かなり長持ちする建築材料となる上に、

焼いたレンガと違って太陽の熱をたくさん蓄えることができるのだとか。


昼間にゆっくりと太陽の熱を蓄積し、

夜になるとその熱を放出してくれるので、中はあたたかく、

昼と夜の寒暖の差が激しい気候で重宝するようです。


アメリカの先住民にも使われていたそうなので、

夢の中で見た日干し煉瓦で作られたサンストーンの、

「カチナドール」に似た模様も、偶然ではないと思います。



さて、話を戻して、


太陽のエネルギーを地であらわす

ここで形にする

とは、具体的にどういうことなのでしょうか。



それはまさに、昨日の記事でお話しした、


自ら輝く、

内から湧いてくるものに基づいてここで行動する、

ということに関係しています。


私がブログのメッセージや、セッションを通してお伝えしていることは、

全部それについてなのです。星



今回ご紹介している本の86ページには、

自然栽培についてのこんな言葉もありました。


『いままで肥料・農薬・除草剤を与えて過保護にしてきた畑を、

いきなりなにもしないで放っておけば、もちろん問題が出ます。

果樹や農作物の生長は遅れ、病気や無私の被害を受けます。

それは当たり前。


やめる代わりに、2つのことが必要です。

①土を育てること

②作物の能力を引き出すこと


それが肥料・農薬・除草剤の代わりになります。

そのためには人間の働きかけが必ず必要です。』

(引用終わり)



これは人間にも当てはまることです。


たとえば、あなたが「ありのままの私」、

本当の意味での「素の自分」を活かそうと決めます。


もし、これまで本来の自分とずれているもの、

ある意味、(あなたにとって)人工的で、不自然なものを色々、

身につけていたら、それを「引いていく」作業が必要になります。


土から農薬を抜いていくのと一緒です。

まず、「生まれながらの、滋養(才能)たっぷりの地のあなた」へ

戻るための、「土づくり」をするのです。


意識の土壌の中で、それが「失われている」ことはありません。


そして、「作物の能力を引き出すこと」。

この人生で、個人として生まれているあなたの、

かけがえのない個性、独自の能力を自ら引き出します。



どちらも、真剣に「私」と向き合ってこそできる作業です。キラキラ☆



不必要なものは抜いていき、

自分自身をはぐくむ「意思」が必要です。



その意味で、「ありのまま」もまた、自然栽培同様に、

決して「ただの放ったらかし」ではないのです。芽



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