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わるい癖が直るときー!

グッド・イブニング

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今日のお話は、「わるい癖が直るときー!」です。


この場合の「わるい」は、世間一般、外からの評価や判断でというわけではなくて…

自分自身で、マイナスと認識していることを指します。


「あ、これは自分で自分を苦しめてるな」

「これは私の、わるい癖だなぁ」

と、他の誰でもなく、自分で認識していることってありますよね!



それは人生の中で繰り返されるパターンのようなものであったり、

より細かいものでは、日常の中での、

大規模だったり小規模だったりする様々な癖として現れているかもしれません。


たとえば…


浪費癖、常に困ってしまうほどにお金がないなどの、お金との関係。

お酒などの飲み物や、食べ物への依存。

自分あるいは他者への暴力、自傷癖。

いつも誰かと繋がっていなければ不安…などの人間関係のアディクト。


爪をかむなど一見、たいして害はなさそうな行為なのだけど、

確実にある一定のエネルギーをかけ続けている癖。


色々ありそうですが、ここに挙げた例も、

それ自体で良い・悪いと決まっているわけではなく、

本人がどう捉えているかによって、意味は変わってきます。


ですが、ここでは、

何かの癖を直したい、と自ら望んでいる人にフォーカスした場合の話をします。



癖は、癖と気づいたらもはや癖ではない、


と、よく言いますが、


本人が自己を見つめると、行為はだんだん「客観化」されていき、


それは、いままでのように「どうしてもそうなってしまう」のではなくて、

「自分が(選んで)そうしているのだ」という風に、見方が変わります。



そして、今日の本題は、さらに進めて「癖が直るとき」の話でした。



これまでの自分にとっての「わるい癖」が直ったとき、

一時的に、自分が「今までより、より悪い状態」にあるように、

思えることがあります。



これは、なぜでしょうか?


それまで特定の行為、「癖」でカバーしていた心の中身、

意識の中にずっとあった「その根本」が、

今度は「癖(行為)」というクッションなしに、

ダイレクトに表にあらわれてくるからです。



それまで、別の行為や状態に見せかけて発散していたエネルギーを、

じかに、経験することになるからです。



根底にあるのはたいてい、「怖れ」なのですが、

愉快なことに、あなたが発見するのは…


直視したら、怖れはちっとも怖れではなかった

ということなのです。



カバーをとってみたら、そこにはきっとあなたにとっての、

大切なものがあるはず。


ぜひ、「代わり」で埋めようとしないで、

ダイレクトに自分を感じてくださいねハート



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