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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

夢に関する雑記帳

こんばんは。

今夜はちょっぴり疲れ気味なので私にとってシンプルな記事を。

「夢に関する雑記帳」


よく、「夢には興味があるんですが、内容を覚えていられなくて…」とか、

「夢を記憶するのにいい方法はありますか?」と聞かれることがあるので、

それについて記しておきます。

あと、夢に関する巷のウワサ、「これってホント?」という内容についても、

あわせてお伝えしますね♪(^∇^)


過去記事、特にテーマ別☆夢、明晰夢、体外離脱☆のカテゴリでは、

その他にも夢にまつわる様々な情報を書いております。

ご参考にどうぞ。


 
うちの付近では桜の開花はまだです。
こちらの写真は昔、母の故郷で撮影した小雨の中の桜です♪



まず、夢を覚えておく・記憶しておく方法ですが…実を言うと、

私は昔から夢の内容を「忘れたくても忘れられない」タイプでしたので、

「覚えておくために特別なことをした」ということはありません。


むしろ「頭の中から夢の記憶を追い出すためにノートに書いた」のが、

昔、夢日記をつけていた頃の自分の動機でした。


でも、私の場合はそのような逆の動機だったとはいえ、

夢を覚えておきたい場合にも、記録につけることがとても有効です。


文章にして長々と書くことが面倒でしたら、

主要なキーワードの「メモ」程度でもいいので、

あなたの夢の覚えている箇所を書きつけます。

あるいは、人によってはその方がもし簡単でしたら、

ICレコーダーのようなものに向かって話して、声で内容を録音しておく、

というのでもいいでしょう。


いずれにしても、あなたの中で何か、

「夢を思い出すきっかけとなるものを、形にしておく」

ということが大切です。


まとまった時間が取れなかったとしても、夢を覚えていたいなら、

起きてすぐにその日の活動、日常茶飯事にさっと入る…

というのはやめた方が賢明です!


たった数分でもいいから、目覚めの後は静かに、

「夢の内容が何だったかを思い出そうとする」

という時間を持つことが大切
なのです。


そして、思い出したことは先の説明のように形にしておきます。

すると、それをきっかけに、後からでも夢の全体をたどりやすくなります。


まずは意識の上で、「夢のために時間を割く」と決める。

これが大事ですよ。


私も今は、夢日記のような記録は特に何もつけなくなって久しいですが、

印象に残った夢をこのブログに書くことがあるので、

そんな意識の持ち方が結局、夢日記と同じ役割を果たしていそうです。



さて、それでは、巷での夢に関するウワサ…


まずは、

夢日記をつけると気が狂う」

というウワサは、本当でしょうか?


……。

夢日記をつけたから気が狂う」ということは決してありませんので、

ご安心ください(笑)


一体、なぜそんなウワサが囁かれるようになったのかわかりませんが、

夢は、自分の内面世界をあらわしているはずなのに、

とても不条理なように、わけのわからない世界のように見えたりして、

人によってはそれが恐ろしくなってしまうからでしょうか。


思い出していただきたいのは、夢の中にも、そしてまた、

夢を解釈するにも、あなたの信じている世界観が反映されます。


たとえば二極性の観点で、善・悪があると強く信じ、

夢の中にも何か「悪いもの」が登場すると信じていれば、

自分がそう解釈したものを夢に見出したとき、

恐ろしくなって精神が錯乱するかもしれません。


また、いたずらに「夢占い、言い伝え」のようなものを信じ、

自分自身の心を眺めるのではなくて、それらの解釈を参考にしていたら、

きっと支離滅裂な考えになって混乱してしまうでしょうね。


そのように、夢とのつきあい方は「あなた次第」であり、

“夢に深入りしたから”こうなるというような作用はないのです。


もし、みた夢のことが気になって仕方ないとき、

そこに「恐れ」があるようなら、

あなたが何を恐れているかをしっかり見つめてください。

夢そのものは無害です。


そして、ウワサのもう1つ…


「お酒を飲むと、夢をよく見ることができない?」

これはどうでしょうか。


私個人の経験からすると、あまり関係ないような気もします。

お酒を飲んでいようが、飲んでいまいが、

すごく鮮明な夢を見てしまうときもあります。

私の場合はそれよりも、自分の体の周期ですとか、月齢、大気の状態、

そちらの方がより夢に影響しがちなことを実感しています。


もしかすると、夢を「覚えていられるか否か」ということを考えると、

アルコールに限らず、何らかの薬を服用しているときなどには、

夢の記憶の「持ち帰りの質」に影響を及ぼすことはあるのかもしれませんが、

私自身はあまりその差を感じたことがありません。


あまり神経質にならなくとも、

必要な夢は「みるときにはみてしまう」ものなので、

夢を見よう!ということに力が入ってしまうよりは、

リラックスした気持ちでいることが一番大切
なように思います。



以上、本日は「夢に関する雑記帳」でした。

私もだいぶ眠くなってまいりました。(´‐ω‐`)


今夜のあなたの夢は、どんな夢でしょうか。

おやすみなさいませ…。



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