BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリング、根本の癒し、ヒップホップ音楽とライフスタイルや考えあれこれ

7月講座予告・寝入りばなと起きぬけを大切に・夢の情報処理

主題に入る前に、まずは講座情報から。

4月の「スピリットから見た人間関係」講座終了後、★レポート記事★で日程だけお知らせしていた7月27日(土)の講座は、「時間や空間を超えていく」を仮テーマに考えています。
会場で行う講座、6月は「テレパシー講座上級」のみになりますが、7月のこの講座は、単発でご受講いただける内容です。

時間と空間って一体何?ということや、夢・明晰夢・体外離脱など日常の経験を通して霊的観点の時間と空間の用い方になじむことにふれつつ、
経験する現実はすべて「意識の中にある」ということを理解し活用する際に必須の知識の習得、ものの見方の転換、実践を促します。

物質的地球の「地球人」という見せかけのアイデンティティーから抜けて、宇宙人としての常識を取り戻してみませんか。
ご受講予定の方、どうぞお楽しみに!

ここからは、「寝入りばなと起きぬけを大切に・夢の情報処理」というお話です。
講座予告の内容にも関わっています。

あなたは一日の中で、意識を完全に内側へフォーカスする時間を設けていますか。
日に2度の「絶好の機会」を自然と体験していることに、気づいていますか。

寝入りばなと起きぬけは、意識が別の次元に移り変わるとき

眠りに落ちる直前と、起床する直前は、ともに大事なときです。
あなたの意識のフォーカスが劇的に動いている最中だからです。

ある次元から別の次元への「橋渡し」をしていると言ってもいいです。

過去記事で、意識の「グラデーション」という言葉で説明したことがあるように、ここが境目というきっかりとした区切りは存在していませんが、眠りに落ちるとき、あなたの意識フォーカスは物質的次元から非物質的次元へと移行して、目を覚ますときにはまた、物質的次元に向けています。

この自然な切り替りの瞬間を、自覚を持って体験すると、多くの収穫があります。

起きる直前は、眠っている間に見た夢の内容を、覚えていることができます。
一度の眠りで見た複数の夢、それぞれを辿っていくことも可能です。

寝入る直前は、前日、もしくはそれ以前の夢の内容が自然と浮かんできて、望めばその「続き」へ入っていくことができます。
夢は、非物質次元での「活動」を物質世界仕様に翻訳して記憶したものです。
あなたの日々が連続していると感じられるように、夢の活動の継続性にも気づきます。

またこのときは、完全に夢見に入る前の段階として、自覚を保ったまま、非物質領域で交流しているガイドなどの存在とミーティングを持つこともできます。

起きている間に浮上した問題の解決、エネルギー浄化やヒーリングを行うにも適した時間です。もしくは、それらを夢の次元で行うことを「意図して」眠りにつくこともできます。

ホームグラウンド、宝のありかを見失う前に

こうしたことすべてが、あなたの意図次第で可能になるのですが、現状の地球世界ではまだまだ夢(睡眠に伴う意識フォーカスの移行)の価値が軽んじられていると言わざるをえません。
起きている間の現実が「過剰評価され」、繋がっていてひとつのものである別の次元と切り離されて認識されているという状況です。
多くの場合、起きている間の活動のみが「唯一の現実」と信じられている状態なのです。

夢の次元での活動がなければ、「こちらの」活動も存在し得ないんですよ。

きっともう、そう理解している方々も多くいらっしゃいますよね。
とはいえ……
日中、起きて活動している間も、あなたが心を常にクリアーにできていればそれに越したことはないのですが、「分離を信じている自我の世界」に没頭してしまうことがあると思います。
そういうとき、ある言い方をすれば、私たちは「生きていません」。

それでも、どんなときでも、少なくとも日に2度、起きぬけと寝入りばなに、あなたは自然と「霊的自己に戻る」働きを生じさせているのです。 
それは、本当の意味での生命の「命綱」です。

エゴ的世界を、夢の次元まで浸食させないこと 

私はこの間、記事で、あなたの心に沿わない情報を取り入れ過ぎないよう書きました。
例として、私の夢にあらわれた異変と、新たに生じていた日常の習慣とがどう関わっていたかを説明しました。

該当記事はこちらと、
「エネルギー量の振り返りと関心、情報選択の話。生物たちと私のユートピア

beats-and-love.hatenablog.com

こちら「創造は軽いタッチで。地の平和にチャンネルを合わせよう」

beats-and-love.hatenablog.com

私たちは、「自分の意識フォーカスによって現実を創造している」存在です。

何を形にするか、自分の現実とするか、それぞれが決めています。

ところが私たちがそのことを忘れ、無意識的に(非自覚的に)生きていると、現実の種(たね)となる情報を無作為に拾い上げます。
あなたが何を選ぶかの方針を定めない限り、ちょうどネット広告の「おすすめ」表示のように、
これはどう?こちらもありますよ。あなたの現実にこれなんかいかがです?
と、過去の履歴(人類の集合的観念)に基づいて、情報がなだれ込んでくるのです。

さらに、それらの情報にあなた自身の「信じる力」が加わったらどうでしょうか。
それを自分の現実にする!と、あなたは許可したということになるのです。

先述のように、私たちは眠った後、様々な作業を行います。
あなたが本来の姿から逸れると、夢の次元で軌道修正したり、起きた後の自分が気づけるような形でメッセージを残したりします。

眠っている間の自分が、起きている間の自分をガイドしているのです。

ただ、起きている間の活動からあまりに多くの「問題処理」を持ち込んでしまうと、眠っている間に取り入れたいそれ以外の領域、完全な平安やよろこびに基づく体験に到達する余力が少なくなってしまいます。
それこそがホームグラウンドで、あなたにとって大切なのに、夢の領域の方にも、エゴ的な観念が進出しすぎてしまう状態です。

この間の記事で書いた私の例では、自分の心の方針に沿って行動をするなら、生活環境の変化で五官に入りやすくなった情報から、徹底して立ち去ることが答えでした。
けれどもそれをしなかった代わりに、心の中で「そうした情報を信じたり採用したりはしない」と決めてはいましたが、結局、それらは若干意識下のノイズになっていて、眠った後で処理する作業に追われました。
私自身の本来の意図と行動の不一致のために、夢の次元に余波が出てしまったのです。

おかげで、それがいかに私にとって望まないことであるかがわかりました。
夢での活動は「宝の源泉」ですから、起きている間に消化し切れなかったエゴのお残し(Left Over)を処理する仕事は極力減らして、なるべく透き通った水面に飛び込むようにクリアーにしておきたいのです。

エネルギー的に見る情報処理

私たちは多層的に情報を受信しています。
視覚や聴覚などの五感だけでなく、エネルギーレベルで情報交換しています。
それを選り分けるのはあなたの心ですが、曖昧な姿勢でいると、常に流れている放送を傍受するように、様々な情報が浸透してきます。

あなたが選択に意識的になり、ある方針(基盤)を選んだなら、そこに一致しない行為も実際にしないことが大切です。
これは、他者がどうするかや、他者を変えるということとは一切関係ありません。

私の夢の様子は、何が起きているか自覚して、行動も揃えてからすぐに、元の夢のトーンに戻りました。自分にとって不要な情報の干渉はなくなったということです。
異変が起きていた期間と比較ができる今、言えることは、
夢がもたらす安らぎや充実感が少しでも薄れることの「不利益」は大きい。
あまりにもそれらは貴重だから、ということです。

夢の中でしっかりリチャージできた後の目覚めは、幸福感にあふれています。
すると、その日1日も、そのムードで過ごすのが容易なことは言う間でもありません。

そして、それが私たちの「自然な」サイクルなのです。


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