BEATS AND LOVE

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I'm a lover, Not a fighter!【PJ Morton feat. Lil Wayne, 「Lover」より】沢山の側面を持つ自分に寄り添う

紅葉の美しい季節ですね~。

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黄金色のイチョウが日に映えてきらきら!

エネルギー的な棚卸し作業が進行中

12月の講座12月17日、日曜日開催)の内容がなかなか決まらない。
候補にしているテーマの選択肢が複数あって、迷っているのです。
1ヶ月を切ったのでそろそろ案内記事を出したいのですが。

どうも11月に入ってからというもの、「棚卸し」感が濃厚というか、何が不要で何が必要かを見直し、再評価するという動きになっていて、色々なことにサクサクと答えが出せなくなっています。

水面下で進行中の動きを感じながら、その変化の様子を見守っている状態で、見る夢にも同じ動きを読み取ることができます。

それは自分の内に複数の流れを同時に感じているような感覚でもあり、現状は、「これがオンリーワン」とどれかひとつをピックアップすることができない。
もう少し待てば、どれが「主流」になるのか見極められるのでは……という気分です。

もし、私が今感じているのに類似したエネルギー的感覚に同調している人がいたら、一時的にアイデンティティーを再構成する」ような体験をしているかもしれません。

外的な形としては、それは色々な様子で起こり得るのですが、本質的には、これまであなたが俳優として演じていた自分の「役」を取り替えるようなものです。

「私って、どうだったっけ?」と、一時的に自分のことがわからなくなったり、人生の特定の領域を見直したくなったり。
ずっと真っ直ぐに進むんだ……と思っていた道が、実は何本にも分かれていることに気づいたり、複数の可能性に考え込むことになるかもしれません。

それは「より広い観点からの見直し」をしているからこそ、見える景色でもあるのですが、「ただ目の前にある世界だけに集中していたい、それ以外の世界があるとは考えたくない」と恐れる小さな自己には、煩わしい体験かもしれません。

なじんだ「配役」をこのまま続けていたいのに、なぜ他の可能性を提示するのだろう?と、「大きな視野を提示してくる自分」へ文句を言いたくなるようなものです。

しかし、そんなときでも、自分自身とケンカせず、寄り添っていきましょう。

あなたが、あなた自身の内側と戦うと、それは外側にも映し出されてしまいます。
現実とはあなたの意識の反映だからです。

自身の沢山の側面を見て、どれかを「都合悪い」と判断し、「自分を邪魔する敵」として黙らせる代わりに、どの側面も愛し受け入れていけば、おのずとまとまりを持ったあなたの主流が浮かび上がってくるでしょう。

そんな思いと、今気に入っている曲とをかけまして、この歌をご紹介します。

紹介する歌は、PJ Morton feat. Lil Wayne 「Lover」。

★PJ Morton Feat. Lil Wayne--Lover 

 

2012年にリリースされた曲。
この曲(オリジナルバージョン)が好評だったために、後にLil Wayneのラップを別バージョンに変えた「Lover」が、PJ MortonのYoung Money(Lil Wayneが創立したレーベル)でのデビューシングルとなり、公式な音楽ビデオもリリースされました。

私はオリジナルバージョンの方を聴いていて好きだったので、ここではあえて、そちらを紹介しています。こっちの方がLil Wayneのラップがゆったりしているのがいいんです。

歌詞はこちら↓

www.songlyrics.com

この歌は、言い争ってばかりいるカップル(自分たち)のことを歌っていて、
「I'm a lover, I'm a lover, I'm a lover, I'm a lover
Not a fighter, not a fighter, not a fighter」
のサビにある通り、「僕は恋人であって、ファイター(戦闘の相手)じゃないんだよ」と語りかけているんですね。

テイストを味わっていただくために、PJ Mortonの最初のヴァースとコーラスまでを訳すと、

(Verse1)
「この言い合いは、このままいつまでも続くね
今となっては、誰が正しくて誰が間違ってるかなんて本当にどうでもいいよ
あぁ、ただもうケンカしたくないんだ
何について言い争っていたかすら忘れちゃったよ
そして、もし君はこれが正しいやり方だって思ってるんなら
ごめん、僕には効果ないよ」

(Chorus)
「完璧な人間なんて誰もいないってわかってるけど、
僕たち、ケンカせずに1日を過ごすことすらできないなら、一体この目的は何なの?
仲良くすることもできないなら、いっそもう終わりにしちゃいたいよ
そんなことは君もとっくにわかっているはずだろ」

(Hook)
「I'm a lover, I'm a lover, I'm a lover, I'm a lover
Not a fighter, not a fighter, not a fighter……」

と、続きます。

たとえばあなたの愛する人やパートナーとケンカしそうになったとき、この曲を思い出して、心の中で「I'm a lover, I'm a lover, I'm a lover, I'm a lover, Not a fighter, not a fighter, not a fighter」と歌うと(ふりをつけて踊るのもよし)、「ああそうだなぁ、私たちは愛する者同士であって、敵同士ではないんだよなぁ」と、すっと心が落ち着くかもしれませんよ。

また、これを「自分の内側で起こっていること」と見ていただくと、自分自身と何らかの形で闘いそうになるとき、「I'm a lover, I'm a lover, I'm a lover, I'm a lover, Not a fighter, not a fighter, not a fighter」と、やはり歌うことができますね。

「愛を持って寄り添う自分」の目線に戻り、自分自身の様々な側面を受け入れながら、平静に物事を眺めるのに役立つことでしょう。

レイドバックできる曲調で、かつノリの良い歌なので、音楽を楽しみながらふと、マントラのように、歌詞の一部にそんな思いも乗せていただくと面白いかと思いますよ。


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