BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

私は地図

先週から「書き途中」の記事は、魂の自己や大天使についての考察なのですが、
それを仕上げたい気持ちの割になかなか進まず、

そのもっと前に、「死について」書こうとしていたことも、
まだ果たせていない…!


それで、代わりに何をしているかと言いますと、
自分の中の「置いてきぼりになっていたなぁ」と思う自己をちらちら見ています。

「こんな子、いたなぁ。っていうかメインじゃない?」

という感じで、ちょっと自分にあきれています。


「怖れ」についての記事を書いたのも無関係ではないのかもしれませんね。
全部が繋がっているのは、目に見えてるんでした(笑)


繋がりといえば、例の「第二の目覚め」以降、
ものごとの「本質」、背後にあるリアリティーというものが、
以前よりはずいぶんつかめる、
少なくとも「しっかり、あるよなぁ」とわかるようになってきたのですが、

そうなってくるとだんだん、実感が強まれば強まるほど、

「自分がやってるなー。もういやんなっちゃうくらい、
私の思い通りなんだなぁ、私の現実は」

っていう気分になってくる。


この「思い通り感」を翻訳するならば、なんというか、

この現実においては、隠しごとってものができないのかい?ベイベー。

と、宇宙にツッコミをいれたくなるほど、忠実に、
リアリティーに色々なものが映されているものですねぇ…

という、ため息です。


私たちがそれに気づかないのは、
その「自分」っていうのが、理解できてないからなんだよね、


って思うんです。


「汝自身を知れ」ですよねハート


もちろんこれは、体験が「どれも、これも、役立つようになっている」
という風にも言えるし、

とてつもない自由が与えられているようにも思える。


この世界の中で、いきなり、

「さぁ、あなたにあれも、これも、すべてあげる。好きなだけあげる。
あなたはぜーんぶ持っている。それで、なんでも好きなことをしていいんだよ。」

って言われたら、いきいきと活用できる人ってどのくらいいるんだろう?


きゃあ!と叫んで、逃げ出したりするんじゃないだろうか(笑)


私たちが「自分」の定義を拡大しない限りは、
恐怖が邪魔して「思い通り」なことになかなか気づけない。いや、認めない。

この現実で右往左往しがちな「ちっちゃい自己」だけを自分と思っていたら、
とてもじゃないけどそんなパワー、
「い、いりません!私は不十分です」と言って、放り出してしまうのでは?

知らんぷりしたくなってしまうのでは?



宇宙の愛は膨大なのだ…


はるか彼方まで広がるそれに、立ちくらみ。

あーでもない、こーでもないと言ってる自己の奥に、
じっとそれを見つめている自己。

それは、にこっと笑って手を握って、
私を引っ張ってくれる無邪気な子供のようでもあり。

でも、決してもの言わぬ、自分の心を押し付けない、静かな子なのだ。


だけど、その子は感じてる。いつもいつもいつも。

彼女のテレパシーに私は耳を傾けたい。

もの言わぬ声を、聴きたい。
彼女の目を通して体験する世界を、今はそのまま受け入れたい。



私は、あなたをずっと知っていたね。

あなたは私の原初のストーリーの中のお姫様であり、王子様であった。

あなたからくる奇跡の力を、私はここで生かしたい。



あなたの知覚を通して、私の体を貫く融合の感覚は、

宇宙のはるか彼方まで届く、よろこびのエコーに思える。


そうせずにはいられない敬虔な感覚から、私はあなたに、頭を下げる。


この世界で隠していなければならなかったものが、
最も高貴かつ、自然なものであったとは。


この裏返しのリアリティーの中で、足がすくむ感じを何度も体験する私がいながら、
あなたは無傷であった。

その目を閉じることは、一度もなかった。


お花の中にちょこんと座っている親指姫のように、
あなたを包む花弁が、ゆらめく美しい虹色に見える。



与えられたものの大きさに、縮み上がったのはだあれ?

愛なんていらないよ、そんなの信じないよと、
すっかり冷えた手をポケットに隠して、すぐに背を向けたのはだあれ?

痛みのかたまりをぐっと喉もとで飲み込みながら。



それらがひとつも切り離されず、全部つながっていることの、単純な驚き…。

私の中に存在するたくさんの、顔、顔、顔…
そして幾多もの、風景。


私は地図みたい、


すべての人や生命に起こっていることの壮大さに、
頭がぶっとんでしまう。


そしてそれが当たり前なことに、確かな平安を見出す。


私には語る言葉がない。
けれども、この私は、言葉を使って橋を架けようとする。


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