BEATS AND LOVE

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夢と集合的なエネルギー、そして宇宙人の通訳

今回のお話は、「夢と集合的なエネルギー、そして宇宙人の通訳」です。

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夢で見ている集合的なエネルギー

どういうわけか、ここ最近の私の夢には、韓国と中国が繰り返し出てきます。

私個人としては、どちらの国へも特別な思い入れがあるわけではなく、訪れたこともなく、また最近の生活を振り返ってみても、韓国や中国にまつわる情報へフォーカスしていたということもありませんでした。それを思うと、不思議でした。

夢の内容は色々あるのですが、いずれも、別の時代ではなく「現代」に見える様子です。
また、韓国と中国の夢は別々に、違う夢として見ています。一緒の内容ではありません。

以前より、世界各国の夢を見てはいて、時折突拍子もなく、脳裏に浮かんだこともなかった知らない国や文化の風景を夢の中で体験することがありました。
それらの中には、自分の魂のデータに含まれる何らかのエッセンス(一般には過去世とか並行生と呼ぶこともあります)によって見ているのだろうと思うものもありました。

ですが、今回はそういった個人的要素よりも、集合的な規模の何かと感じるのです。
つまり、集合意識的にこれから動こうとしている方向とか、歴史の流れのようなものです。

韓国の夢の内容は、北朝鮮ではなく韓国であることが確かで(これまでに北朝鮮の夢を見たこともありますが、最近はあまり出てきていません)、ストーリーは様々であるものの、そのままではなく象徴として解釈するならば、「激動」を表しているように思いました。

一方で、中国の方の夢の内容は、もっと漠然としています。
霊的次元での、現代の中国であることはわかるのですが、まだ何を意味しているかがつかめていません。

そういえば以前、こんな夢を見て記事にしていました。

「アジア近郊友好ラリー」

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夢として見ている霊的な次元では(もちろんその中にも様々な領域があります)、今の私たちが「現実」と認識して体験している世界の青写真というか、予行練習のようなことをしている世界があります。
「すべてある」霊的次元の中で、何を、今回の自分の「現実」にするのか。
どこに、どれだけエネルギーを注ぎ、どんな展開にしていくのか。

まるで壮大な映画を何パターンも作るように、霊的な世界でも実験し、創造的行為を展開するのですが、それを集合的にも行うのだというわけです。

並行現実について理解している方ならばわかる通り、あるエネルギーに共鳴しているリアリティーを垣間見ることはあっても、「ひとつのみに固定されている道筋」であるということはなく、個人の意識フォーカスとしても、集合的意識としても、無数の選択肢があります。
夢では、現在進行中の流れを見ることもあれば、「今」のあなたにとっては選択しなかった並行現実を見ることもあります。

夢の中で宇宙人の通訳をしながら、思っていたこと

さらに、相変わらず宇宙人(異星人、地球外の文明)関連の夢も見ているのですが、つい最近の夢では私は、ある宇宙人の「通訳」をしておりました。

起きている間の私の記憶にはない「知らない人」、どうも現代の日本人に見える女の人に、その宇宙人の伝えている内容を逐一、日本語で通訳していたのです。

私には、女の人が相手の宇宙人と魂的に同グループで、彼女の内側で今もしっかり繋がっているということがわかりました。
それにも関わらず、私が「通訳」をしていたのは、彼女の内に届いているはずの宇宙人の彼からのメッセージを外在化する必要があったからです。

彼女にとって、通常の人間の声のように音で「聞こえる言葉ではない」、形があって目に見える何かじゃない、そうした体験は「ないこと」あるいは「ある気もするけど曖昧なこと」とされていて、私(人間の言葉を話す者)が仲介者として「こう言っていますよ」と言葉で伝えることで、やっと「受け取った!」という体験になるようなのでした。

そうした背景全体を把握して、私は通訳しながらこう思っていました。

これら全部は、あなた自身で受け取れるものなんだよ!

と。

どんな存在も、あなたの「外」にいるのではありません。
有形無形、見えるもの見えないもの、リアリティーの境界をどこに置くかによって、あなた自身の体験の「価値の付け方」が変わっているということはないでしょうか。

このことを真に認識したとき、「リアリティーとは何か」という問いへの答えは、明らかになるはずです。


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