BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

Andre Millan君に癒される(犬のApollo君と一緒のメッセージ翻訳)

春をスキップしてもう夏になっちゃったの?という雰囲気の日が続きますね。
春がとても短かったような気がするけど、どうなのか。

私がこれを書いているときはTGI FRIDAY, 花金っていうことで、読む方もチラックスして読んでくだされば幸い(Chillax…chill outと relaxをかけ合わせた、くつろぐことのスラング)。
そしてこういった文章は、鼻もちならない英語ミックス表現かと思いきや、ルー語のようにも読めるところに注目するとよいでしょう。

今回はゆるめの話題で、私がそのエネルギーに感銘を受け好んでいる、Andre Millan君の素敵なインスタグラムも翻訳します。ツボが合う方には癒し要素満載の記事です。

アンドレ君は、有名なドッグ・トレーナー、シーザー・ミランさんのご長男です。
シーザー・ミランについての過去記事もありますよ。
「シーザー・ミランを熱く語る~犬は今を生きている」

beats-and-love.hatenablog.com

アンドレ君がシーザーと共に出演している番組やインタビュー、はたまたアンドレ君が主役の番組の動画をネットで見て以来、「な、なんと素敵なエネルギー…!」と、驚嘆しつつ感銘を受けていた私でした。
見る人が見たらわかると思うのですが(というか共鳴する人にとっては、という意味でね)、彼のエネルギー、キラッキラなんですよね!

スピリチュアル界ではよく、エネルギーの特徴によって、「ホニャララ・チルドレン」と分類していますが(インディゴとかクリスタルとかレインボーとかね)、彼はその基準を借りればクリスタルの要素が強めですね。

実はアンドレ君が13才のとき、シーザーの番組「Dog Whisperer」で、シーザーが殺処分寸前のロットワイラーをリハビリしたときの回に出演していたのを私はたまたま見ていて(テレビはないのでインターネットの動画で)、そのときからとても印象に残ってはいたのです。
その回の動画は後で紹介しますね。

そんな、私大注目のアンドレ君のインスタグラムを今日覗いてみたら、現地時間の今週火曜日にこんなメッセージとお写真を載せていました。(リンク先ではメッセージも表示されます)

この写真に写っているロットワイラーが、前述の回のときの「Apollo君」なのです。
番組では、危険な犬とされていたアポロをシーザーが自宅へ預かりリハビリした後、アポロと深い絆で結ばれていた息子のアンドレへ、「今日からアポロはきみの犬だよ。しっかり責任を持つんだよ。」と伝え、アポロを引き取って家族の一員として迎え入れたのでした。

そのときのエピソードは多くの人の心に残ったようで、アンドレ君の今回の投稿ではアポロ君の現在にふれながら、このように述べています。

(以下、投稿メッセージを翻訳します)

「毎日動物に囲まれていることは、成長への一歩であり、毎回異なる学びの体験であると思う。みんなにいつも、僕が『アポロをまだ飼っていて、アポロは健康で大丈夫なのかどうか』を尋ねられる。アポロは、プリンセス・シュガー・プラム(=シュガープラム姫。写真に一緒に写っている白いパグ)という名前の美しいパグのお兄さん役で、彼女に群れ(pack)の一員としての概念やルールを全て教えているよ。聞くこと、穏やかでいること、リラックスすることを通して、たくさんの可能性が開かれることを示してあげているんだ。

アポロは、僕に一番近い性格の『犬バージョン』なんだ。誠実で、探究心があって、幸せで、楽しいことが大好きで、寛大だ。
僕はどうして、この心優しく愛情深い上に100%誠実な2匹の“先生”を運命によって授かることができたのか、気づくといつも考えながら眠りについているよ。

今日も、誰かにとってはただの繰り返される火曜日にすぎないかもしれないけど、僕にとっては毎日が犬たちだけでなく全ての動物たちへの感謝の日だ。
僕たちみんなが『ドッグ・ネーション(※シーザーミランの番組名でもある)』の一員だからといって、この美しい地球を共有している他の生物たちを除外するということにはならない。毎日異なる種類の先生(※生物たちを指す)の存在を目にすることそのものが、恵みだよね。地球を、ひとつの生態系でいっせいに助けているんだよ。<たくさんの生物たちの絵文字>」

(メッセージと翻訳、終わり)

……泣きそうになるんですけど!
こんなことを言ってくれる人がいて、とってもうれしいんですけど!!

私はアンドレ君を見ていると、憚りながら同志を見つけた感じというか、「生きるって良いことだなぁ」と、しみじみ思えるんです。
そして背筋がすっと伸びるような、「自分も、自分のやることをやるぞ」という心新たな気持ちになります。

ロットワイラーのアポロ君の現在を知ることもできて、とってもうれしい投稿でした。


アポロ君の回の動画は、 残念ながら私が見た頃のような画質の良いフルバージョンは残っていませんが、いくつか見つけたのでここに掲載しておきます。
日本でも放送されていたようなので、番組を視聴していた方の中には、覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

アポロ君の回、導入部(英語)

 

シーザーの番組出演者(と犬)を募るオーディションに、明日殺処分されてしまうというロットワイラーのアポロを保護している応募者がやって来ます。 
アポロはある種の男性に対してとても攻撃的なのですが、一度心を開くと、人懐っこく愛にあふれた性格なのでした。すでに自宅にいっぱいの動物を引き取って育てている応募者のブリ―さんは、そんなアポロを救いたくて、シーザーの番組に助けを求めたのです。
保護施設での10ヶ月の期間を経た後も引き取り手が見つからなかったアポロは、安楽死させられてしまうところでした。
2000人の応募者の中で、「これが最後のチャンス」と訴えるブリ―さんたち。アポロは何らかの形で男性に虐待されていたか、ひどい扱いを受けていたために、怯えて攻撃的になってしまったに違いないのです。

訴えを聞いて、番組のスタッフが何かできることをすると約束し、安楽死は実行しないようにと伝えたのが、ここまで。

そして続きも含むフルバージョンは、英語ではない言語のものしかありませんでした。

 
異国語の吹き替えになっていて字幕もないので、一度も見たことがない方には厳しいかな…。
13才のアンドレ君も出てきます。
シーザーがアポロをリハビリするほか、ブリーさんのことも指導します。
エネルギーのお話など、毎回のことながら素晴らしいですね。

日本のテレビで放送されていた様子を2部に分けてアップしてくださっている方がいたので、そちらも載せておきます。画質はあまり良くないのですが、日本語で、字幕もあるので内容がわかると思います。

 

 

「2」の方の動画の5分41秒からアンドレ君のお話が登場します。
アポロのことが大好きなアンドレ君。家に帰ってくると毎回、アポロがいるかどうか確かめると言います。
このときは、リハビリを終えた後、アポロはどこか別のところに引き取られると思っているのですが…。

2ヶ月後、里親のもとへ出せるほど穏やかな犬に変わったアポロ。
お別れのときが近いかと思いきや、シーザーは息子のためにビッグ・サプライズを用意していました。

次男のカルヴィン君が、やはり攻撃的だったはずのチワワ、ココと一目会ったときから惹かれ合ったように、シーザーはアポロがアンドレ君の犬であると、その相性を見抜いていました。しかもかつてアンドレ君は、13頭のロットワイラーに囲まれて育ってもいたのです!

6分54秒からは、シーザーがアンドレ君を呼び出して、アポロをアンドレ君の犬にすると発表する場面。アンドレ君が家から出てくると、早速犬たちがうれしそうに寄って行くのですねー。
このとき、シーザーの家には25匹の犬がいたそう。それでも犬がほしいと願っていたというアンドレ君もすごいですね!

アポロは今日からきみの犬だよ、と知らされたときのアンドレ君のよろこびが、かわいい! 画面ごしでも気持ちが伝わってきます。本当、このシーンはとっても心に残っていました。
アンドレ君がアポロの飼い主になることを、声に出して宣誓させるシーザー。言葉に正直さや統合性、誠実さを持つよう教えるところも素敵ですね。

☆☆☆

新しい世代の子たちは、どんどんそのエネルギーの特徴も変わっていきますが、スピリチュアルな観点からは、私にとっては未来はとても明るいものと感じます。

また、インターネットなどで世界の距離がぐっと縮まり、直接知るはずのない人のメッセージも届きやすくなったり、身近に感じやすくなったりしたことは大きいですね。
そこに場所や世代は関係ないですものね。

この記事もまた、誰かの心を明るくしますよう。


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