BEATS AND LOVE

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エンパスの有用性

エンパスというのは、「共感能力」の強い人のことを言うようです。

なぜ、「強い」という言葉を使うかというと、
共感能力というのは誰もが持っているものだからです。

ただ、その度合いがものすごく強く、
それを自覚することが非常に重要なタイプの人がいます。


自覚していないと、
自分の心の中が、前触れもなく乱れる「カオス」に感じられ、
それを増長する外の世界や人との関わりが怖くなってしまうかもしれません。

また、わけのわからない体調不良不定愁訴のようなものが、
いつも続いていると思い込むかもしれません。


ここでは、先日の記事に引き続き、
癒しの観点からエンパスの有用性について語りたいと思います。

あ、言うまでもなく、この記事を書いている私は強烈なエンパスです。
だから、ここで書くことは、私本人の実体験と観察、研究から得たものです。

★後日追記……この頃の考え方はやがて変化しました。
エンパスについて気になる方は、その後のこちらの記事や、
「さよなら、エンパス」

beats-and-love.hatenablog.com

ブログ内検索で他の記事もお読みいただければ幸いです。
★★★
☆☆☆

まず、共感能力の強い人に見られる、
アイデンティティについてお話ししたいと思います。

共感能力の強い人は、個としての自己という認識が弱いです。

良く言えば、この世界では気づかれにくい、本来のアイデンティティ
皆がひとつという「私」意識覚えているです。


こんな言い方はどうでしょう。

もしあなたがエンパスなら、
あなたのアイデンティティーは「この世」に同化しきれず、「あちら」にあります。

場合によっては、
この地球への帰属意識よりは、「宇宙」への帰属意識の方が強いでしょう。

(以前の記事風に、宇宙人濃度が高いと言ってもいいね 笑)


ですから、そうやって生まれてきたことの意味があると受け入れ、
それをここで、
活かすことを考えた方がいいです。

人間体験の中でエゴに基づいて見る現実や、特有の価値観学習することは、
この世界を知るという意味では役立ちますが、
それに同化しようとする努力は不毛に終わるでしょう。
そっちの努力はやめたほうがいいよ、苦しくて死にそうになるだけだから(笑)。


さっさと「防御」を捨て怖れを捨て、
自分の目的を生きることをおすすめします。


☆☆☆

そう、エンパスについて書いてある資料にはよく、
対処法としてさまざまな「
防御法」が書いてあることがありますが、
それらはその場しのぎとしては有効だとしても、しょせんは子供騙しです…。


私も昔は、「境界線を強くする」とか、グラウンディング
「光の壁をつくる」、「光の繭で自分を包む」、等々、
色々試しました。

(※グラウンディングに関していえば、
エンパスは感覚を「同調させる」のが得意なので、
いっそ地球という天体の意識と同調、一体化してしまうと楽になる。
この感覚を音でいうと、ものすごい重低音を心の耳で聴く感じ。
一方で、ヒーリングミュージックによくあるキラキラふわふわした高音は、
グラウンディングの目的のためにはおすすめしない。)


…でも、そんなことはあんまり意味がないのです。
対症療法みたいなもの。

そのテクニックに意味があるとしたら、オンリー、
自分の内なる神性に焦点を合わせるきっかけになる」場合のみです。

だって、本当は、防御する必要がないから


☆☆☆

それから、感じたものを「これはなんだろう」と、
自分で判別しようとすることにも意味はありません。

その分野は、コース流に言うと
Holy Spirit
つまり、自分の内なる神性「全てを知っている領域」に、
お任せすることをおすすめします。


「これはなんですか?」と聞いて、
まともな答えを知っているのはそちら側だけです。

つまり、「原因探しはエゴ(限定された視点)の仕事ではない」と心得ることです。


もちろん、意図せずとも自発的に、自然と、
「ああ、これは、あそこから(誰誰から)きた感情・エネルギーだな」
と気づくこともありますが、
だからといって結局やることは同じなのです。

はい、そう、自分の内側を浄化するだけです。
結局そこから、すべての「投影ポイント」にもアクセスできるからです。


ですから、
エンパスの人、どうも自分は共感能力が高いようだ、と思っている人は、
自分を拠点に
浄化できるのだと、自覚してください。

「これは私のものだ」
「これは外からのものだ」
「これは○○からきたものだ」


そんな出どころの判別は、オマケみたいなものです。
仮にそれがわかったからといって、やることは変わらない。

だから、「わけもわからず」自分が揺れ始めたら、
気持ちにブレが生じたり、妙な感覚、感情がいきなり入ってきたら、

「私どうしたんだろう!何かあったかな」
「私の何が…」

と、私、私、私…の中で原因探しをするのは待って!
自己判断は、ストップ!


まずは深呼吸して、何か動揺していることを認めて、
「これはなんですか?」と、Holy Spirit(内なる自己)にたずねます。


心の平和。これが何より大事です。

そして、それが乱れるとき、かならず「怖れに基づく幻想」が関わっていて、
その思い違いを解き放ってあげる必要があります。

正しい見方に戻れば、必ず愛の存在が見える。
ただそれだけなのです。


この一連の作業をするのに、共感能力は、最高の羅針盤になりますよ!

この世界を「生きにくい」と感じるときは、
まずは自分の感じ方を、じっくり観察してみてね。

このお話は、次の記事に続きます。
「レット・イット・ビー☆」

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