BEATS AND LOVE

スピリチュアリティー、根本の癒し、ヒップホップ音楽とライフスタイルや考えあれこれ

調子が良さそうらしい。あとヒップホップの話。

こんばんは~。

色々あった2016年も、そろそろ年の瀬。

もう12月下旬なんですね。

23日(金)の講座も開催まで1週間を切りました。

当日の受付はございませんので、事前のお申込みをお願いしますね~!

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「2016年の最後、愛について語ろう」

12月23日(金・祝)14:00~16:00

ご案内は★こちらの記事★をご覧ください


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そして表題の「調子が良さそうらしい」、です。


どうやら私はここ最近調子が良さそうらしい。

友達からや、思いがけない場所でもそれを指摘され、

「そうか…調子が良さそうなのか」と認識する日々。


友達には、会うと普通に悩みごとっぽい話をすることもあるのですが、

それでも、なんだか調子良さそうなのだそうです。

個人的には2016年はなかなか大変だった、と思っていたのですが。


そこで、調子の良さということについて自分なりにフォーカスすれば、

やはり、より一層「自分自身のエネルギーそのまんま」が色濃くなってきた

という要素が大きいだろうと思います。自分らしさを控えなくなってきたと。


その観点で、私に欠かせないのは音楽の話です。

今回は、最近聞き直しているLL Cool Jの曲をご紹介しましょう。

☆☆☆


LL Cool J はニューヨーク出身のラッパーで、1980年代から活躍しています。

俳優としてドラマや映画にも出ているので、ご存知の方も多いでしょう。


私自身のヒップホップの好みの背景を少し語ると、

私は、よく記事でご紹介しているLil Wayneを好きになる前、

どんなヒップホップが主に好きだったかといえば、西海岸のヒップホップ

中でも「g-funk」や「ギャングスタ・ラップ」と呼ばれる傾向のものが好きでした。

R&Bとなるとまた話は別なのですが、ここではラップについて。)


その頃の東海岸のヒップホップと、西海岸のヒップホップのテイストがあるうち、

私はあまり東海岸(ニューヨーク中心)の方の音は好きではありませんでした。

P.Diddyとか、Jay-Zとかは全然好きになれないが(Nasはまあまあ聴いていた)、

Dr.DreとかSnoop DoggとかDaz DillingerとKurupt(Tha Dogg Pound)、

Warren GやNate Doggが大好きだった
、と言えばわかりやすいでしょうか。


ところが途中からサウス(南部)のラップが時代的にもどんどん台頭してきて、

その泥臭いがパワフルなサウンドが大好きになってしまい…具体的には、

Lil Wayneの元々のレーベルのドン、Birdmanがその頃 Babyと名乗り、

Mannie Freshと組んでいた「Big Tymers」サウンドが好きでした。


特にどのエリアのヒップホップが好きとこだわっているわけではないのですが、

気づくと、好きになるのは大体こっち方面のラップ、というのはあるものです。

私の場合はそれが顕著な方かもしれませんが。


とはいえ、東海岸のラッパーであってもLL Cool J は昔から好きな方でした。

そして、最近急にまた、LL Cool J の古い曲が聞きたくなる自分の中のブームが。

そこで改めて振り返ってみると、LL Cool J は、

実はアメリカで末永く愛されているラッパーなのだなぁと感じました。


古い名曲ばっかりご紹介しますよ!

★1990年の曲「Around The Way Girl」


★1995年の曲「Hey Lover」feat. Boyz ⅡMen 

Boyz Ⅱ Menのメロウな歌声と、LL Cool J のメロウなラップ。

片思い中の男性が描く恋愛の空想もかわいらしい曲です。



そして、私が一番好きなのはこの曲。『Doin' It』。↓

女性ラッパーとの交互のラップが味わい深い曲なのですが、

なにぶんセクシーな曲なので、まずはセクシー系が苦手な方に配慮して、

その成分がマイルドになっているであろうライブ映像を載せます。

LL Cool J のラップのみなため。)

別に大丈夫だ!という方は、その下にあるミュージックビデオもどうぞ。

「Doin' It」ライブ映像


「Doin' It」 ミュージックビデオ(※セクシー大丈夫な人向け)↓

この曲に出演している女性ラッパーLeShaunさんは、今は写真家になっています。

LeShaunさんのお色気たっぷりな絶妙なラップも、

この曲のヒットの一因だったと私は思うのですが、実はミュージックビデオには、

撮影当時LeShaunさんが妊娠中だったためご本人は出演しておらず、

他の女性が口パクで演じたのだそう(出典は『Doin' It Wikipedia』)。



これらの懐かしの名曲はすべて、こちらのアルバムに入っています。

ジャケットのLL Cool J の顔が少し怖いけど!おすすめです。↓

『ALL WORLD -- LL Cool J
 

All World: LL COOL J

All World: LL COOL J

 

クラシック(名作)がいっぱい!好きな方は聞いてみてね。


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