BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

観賞者であることも忘れずに&体外離脱ラップビデオ紹介(笑)

明日…いえ0時過ぎて日付が変わったので今日、が満月なんですね。

前に、「月のエネルギー…変わった?」の記事で書いたように、今回も、夜になってから、ふと思い出した用事があって外に出たところ、歩き始めた真上に輝くお月様が。

町の周辺はさほど空が広く開けてないので、このように、見上げたらちょうどよく月が見えることは、いつものことではないのです。

というわけで、今回もやっぱり「呼ばれたな!」という気持ちになって、ありがたく満月直前の月を眺め、光を浴びました。

今回のメッセージは、「観賞者であることも忘れずに」です。

☆☆☆

私たちは、この人生という「劇」の登場人物として自分を経験してもいるし
その劇の製作者、創造者自身でもあるわけですが、
同時に「観賞者」でもあります。

人生そのものを創るのも楽しい。
その中で演じる(体験する)のも楽しい。
そして、それを「見る」のも楽しい、と。

とくに最近、「観賞者」としての楽しさは大事だなぁと感じます。

たとえば、劇中の「登場人物の自分」の役割に没頭しすぎて、
ただ、何かを「する(DO)」こと、こなすことに一生懸命になりすぎると、
あなたは自分自身が誰かということをすっかり忘れ、劇のシナリオが自分の「外」にあると思い込み、翻弄されたりもします。

一方で、「創っている側」、製作者側の視点につくのはいいのですが、
そこで、「私がなんとかしなくては(創らなくては)」と一生懸命になりすぎると、
逆説的ではありますが、
「私にはコントロールできていない。
一生懸命にやらないと、それを管理できる力がない」
と思っているということで、これまた翻弄されているのです。

ここでバランスをとってくれるのが「観賞者」の視点です。
両者の中間にある余裕、というか。

さぁ、これがどう展開していくかな?と、観客になってワクワクする見方です。

この「劇」を、自分が創っていることを知ってるから、疑わない。心配しない。

けれども、それは「なんとかしなければ!」とコントロールすることではない。

だからといって、「どうせ、私には何もできないんだから」と思い込んで、あきらめ、無力さから放棄して、眺めているというわけでもない。

すべてが自分の中に含まれているという、認識。
バランスよい、力の感覚。

「心地よさ」の中でくつろいで、大好きな映画を観賞するように、展開を楽しみにする視点。

そんな観賞者のあり方を、ときどき思い出してみてください。

わぁ!これがどうなっていくのかな。
何が待っているんだろう。
どんな風に、繋がるのかな?

子どもの頃、大好きな本のページをわくわくしながら、続きを楽しみにめくったように。
本の中の主人公たちの冒険がどうなるか、読んでいる自分も、一緒になって、本当に愉しかったように。

あなたの人生も、そうなんですよ!

☆☆☆

さて、今回の曲紹介はこちらです。
たまたま聴いていたんだけど、実は、メッセージとも関連する部分がありました。
それは後述します。

もう少し音質の良い動画をアップしてくれている方もいたのですが、そちらは曲の始まりと終わりのシーンがカットされていたので、ストーリー仕立ての内容をフルでご覧いただきたく、こちらを選びました。↓

Backyard Boogie --Mack 10

バックヤード♪ブーギウギウギウギ♪ ゲチョギオン!!
安定のMack10(マック・テン)のラップ。
ウェストコースト(西海岸)、LAのラッパーです。

私なんかは、マック10を見ると、つい、TLCのT-Bozと結婚してたよね…という印象が出てきてしまうのですが、お二人は2004年に離婚していたんですね。

この曲、私は大好きだったけれど、例によって、これを聴いていた当時はミュージックビデオを見たことがなかったのです。
Ice Cubeアイス・キューブ)も出てますねー。

見てみて、私が面白いなと思ったのは、
Backyard Boogieのミュージックビデオ全体の内容がマック10の夢だった…という風に描かれているところ(笑)

というか、始まり方をよく見て!

マック10、体外離脱してるじゃん!(笑)

寝てる自分から透明の体が離脱して、夢の世界に入っていっているよね!

そして、最後のシーンではベッドの中で寝ていた自分に意識が戻り、部屋の中を確認しながら、「あれ~、俺の夢だったのかぁ…」という感じで起き上がっている(笑)

ときどき、ミュージックビデオにはこのようなメタフィジカルな表現があるので、見逃せません(笑)

やっぱり、芸術とスピリチュアリティーは切り離せないよね!

※ちなみにラップのLyrics自体は、土曜の朝、目が覚めた……という描写から始まるだけで、夢を示唆する内容ではありません(笑)

ミュージックビデオの監督のアイディアでこうなったんでしょうかね。

☆この曲は、iTunesではこちら↓
 

Backyard Boogie

Backyard Boogie

  • マック 10
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

★この曲が入っているCDアルバム「Based on a True Story」↓ 

Based on a True Story

Based on a True Story

 

観賞者の自分を思い出すのにも、「夢」の構造を例に取ると、とてもわかりやすいですよ!

それでは、よい週末を。


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