BEATS AND LOVE

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守護存在の愛とメッセージ

こんにちは♪


ネットのニュースで見かけたのですが、

今年の夏は原発を稼働しない夏になるのですね。


気候的にも今年は涼しく過ごせるかも?という感じがするし、

今まで消費しすぎていた電力の、よい見直しチャンスになりそうですね。



蒸し暑いときのエアコンはとってもありがたいものですが、キラキラ☆

私は、ガンガン冷やして!照明もガンガン明るく!

というのは苦手なので、こういう機会は好ましく思います。^^



節電とはまったく関係ないのですが、

昨年からのセッションルームはたまたまエアコンが設置できない部屋で、

(それまでの一戸建ての一部屋のときは暑くて、エアコンONはマストでしたので、)

はじめての夏はどうなるかとやや不安だったのですが。


直射日光の当たる方角ではないためにだいぶ涼しく、

昨夏は結局、自然の風を取り入れるだけで済んでしまいました。

(冬はヒーターを入れています。)


2度目の夏である今年は、色んなお客様により快適に過ごしていただきたいので、

扇風機を用意してお待ちしています。芽



さて、今日のタイトルは「守護存在の愛とメッセージ」ハート


これは、ふだんブログで「ヘルパー存在」と呼んでいるのと同じ意味です。

ただ、これから書く内容的に今回は、「守護存在」と表記したい感覚になりました。


私にとってだけでなく、これを読む方へのメッセージもあります。sky*


☆☆☆



私はときどき夢の中で、この世界(今の私の人生の中)にはいない、

親しい人に出会います。


愛しい、なつかしい…夢の中では、「当たり前」に知っている人です。バラ



ひとりやふたりではありません。総合したらたくさん、いそうです。


そして、相手もいつも同じ姿であらわれるとは限りませんが、

会ったときには、独得の親しみや、うれしい感覚でわかります。



子供の頃から、ずっと、そういう相手と夢で逢っていました。



夢を見て目覚めた後には、こちらの世界にその存在がいないということが、

信じられないような、さみしいような気持ちになります。


さっきまで、確かにいたのに。

一緒に過ごして、会話していたのに。


「あの人がこの世界にもいてくれたら、とても心強いのに。」


と、切に思ったものでした。


☆☆☆


夢の中で出会うそういった存在からは、


「私を愛し、応援してくれ、見守ってくれているエネルギー」
が感じられますが、


よく聞く、「守護霊」とか「ガイド」と言った捉え方だけではなく、

私はそれを、


私の他の人生で、あるいは別の「存在のあり方」において、

親しくしていた・絆を結んでいた相手から、発せられているもの


と、感じるのがしっくりきます。バラ

(別の人生の自分自身そのものとも、感覚が違うのです。)



そしてもちろん、この人生の中でも、

そういった絆を結んだ人たちの一部と、会っていることは間違いありません。



夢の中においても、こちらの現実においても、


姿は変わっても、目は忘れないものだなぁ

と、思います。キラキラ☆



相手のそのときそのときの姿形より、「目」を見て、わかることがあります。バラ


こちらで出会うときも、「目」で何かに気づくことはありますよね!


ほかにも、たとえば握ったときの「手」の感触とか…

理屈抜きの“感覚”で、わかることがありますね。



(そういえば私の友人は、ある男性と仲良くなりかけてデートをしたとき、

食事をしようとお座敷の席に上がる瞬間、その男性の足の小指を見て、

「あっ、違う!この人じゃない!!」え゛!

と、なぜかはっきりと悟ったというエピソードを教えてくれたことがありました。)



私も、相手にわざわざそういう話はしませんが、

「ああ、他のところでも会っている人だな!」

と、はっきりわかる経験を何度もしています。


そういうとき、

「よくぞまぁ、出会いました!」

と、不思議になるような、感心するような会い方をすることがあるのですが、



たとえ地球の反対側にその人がいたって、

ふつうに考えたら無縁の生活を送っていたって、

あなたが約束をしていた人には、やはり出会うのです。



(※これは何も、ロマンチックな関係に限定した話をしているわけではありません。

また、人生がすべて計画済みであり選択肢がないという話ではありません。)


☆☆☆


夢の中で私が出会う存在のことを振り返ると、

すごく気さくな「ヘルパーチーム」の一員として、

同僚みたいな雰囲気の存在もいますが、


今回お話ししているような親しみと深い愛の絆を感じる相手については、

自分の中の「アニムス」の可能性も、つねづね、考えてはいました。


(こちらの過去記事も参考にどうぞ「アニマとアニムス 内なる女性と男性」



たとえば私が、ハイヤーセルフとしての「自己」に気づいた頃、

あえて視覚化&擬人化するなら、

それは男性とも女性ともとれる、性別のない中性的なイメージでした。星


ところが私の“守護存在”は、現在の私が女性だからか?

男性のイメージで見える、感じられることが多いのです。


なので、自分の中の「アニムス」の表れなのかもしれないし、

現在の私の個性やメンタリティーの事情から、

「男性」の姿をとってもらう方が、バランスがいいということかもしれない。


とも、考えました。



たとえば、セッションのお客様の守護存在・ヘルパー存在を見るならば、

簡単に述べられるような法則性はありません。


ひとつ言えるのは、多くのサポートがあって、そのときどき、

必要な時期やシチュエーションによって前面に出てくる存在は違う。


しかもその中には、ご本人の「別の人生の表現」をそのまま見せてくれている、

という場合も、多いのです。


つまり、同時存在する自己同士の、多次元的なネットワークがあり、

互いが、互いを助けることができるのです。



☆☆☆


話を戻すと、


夢では会えるけれど、この人生で「姿をもつ他者」としては会えないんだろうな、

とわかる相手(存在)もいます。


そういう場合、


私が「ここ」からフォーカスを外したとき、心ゆくまで会えるのかな。

(夢ではときどき会っているくらいなのだから。)

と、考えます。



そういった存在たちが皆、

大きな「自分」を構成している表現の一部なのだとしても、


私は、この世界の中でもそうであるように、

自分としてではなく、「他者」として体験できることを、素敵だと思います。


相対する“別の存在”としてふれあえることを、貴重に、幸福に思います。



そんなことに思いを馳せていたら、流れてきたメッセージです。


☆☆☆


愛されてない、と思うことは傲慢かもしれない


愛されていなければ、あなたはこうして存在していない



あなたが気づいていなくても、たくさんの愛が注がれている



それは別に、「見えない存在」からの愛に限ったことじゃなくて、


この人生の中での、他の人々からも…



あなたが気づいていないだけで、


色んな場面で、あなたを愛していた人がいたに違いない



☆☆☆


この世界での私たちは、

愛を表現するにもつい、ワンクッション置いてしまいがちです。


ほんとうは誰もが、次、いつ会えるかわからないのに。


素直になって、いいのに。



「愛してる、愛してる、愛してる…」


別の次元から、むき出しで呼びかけられる愛に接すると、

そんなことに気づきます。ハート



こういうことすべてを、

今日の夢の中で私と出会った存在が、思い出させてくれました。^^


そして、


この記事は、あなたの守護存在から、

あなたに届けるためのメッセージでもあります。




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