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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

女性と月と霊さんと湿気

霊的な話

今回は、「女性と月と霊さんと湿気」

ひさしぶりに☆霊的な話☆のカテゴリの話題ですよ~!(^∇^)

ぽつりぽつりと自分の霊体験を語ってきたこのカテゴリ、

もし好きでいてくれる人がいたらうれしいのですが。






前回の記事「変化の手応え・オーガニックライフスタイルEXPOに行ってきたよ2」

の中で、布ナプキンのパンフレットを見たことから月経の話題を出しました。

そこでも書いた通り、昔は負担だったPMS月経前症候群)や生理痛については、

ほとんど気にならなくなったのですが、そんな私がいまだに「月の周期」のことで、

自覚している傾向、現象
があります。


それは、生理前および生理中に、霊界と波長が合いやすくなること。

それも生きている人間の世界に近い霊界のこと…つまり、

すでに亡くなった方なのだけれども何らかの事情で、

意識がまだ物理的世界にフォーカスされている方々の領域(というか波長)


…に繋がりやすくなる。


そしてさらに、

天候が雨や、雨が降りそうな曇りで湿気が十分だと条件はより強力に。

これについては☆霊的な話☆カテゴリの中の過去記事にも何度か書いていて、

たとえばこの記事の後半にも説明があります。↓

「自分のキャパシティ3」


どれか1つの条件だけでも、いつもより繋がりやすいと言えるのに、

複数揃ってしまうとけっこうな確率で、既述のような霊さんたちと遭遇します。

ただし、私の場合は「眠っている間に、夢の中で」です。

言い換えるとそれは体外離脱中、意識フォーカスが肉体にないとき
、です。

天候の条件については、起きてから気づくという具合です。



私は生理前※、生理中はものすごい眠気に襲われることがあり、そんなとき、

できる範囲で普段より長く、この現実からログアウトする(眠る)ようにしますが、

するとその時期は、そのような体験に遭遇しがちだというわけです。

(※生理前は体温が上がるため、そのせいで逆に睡眠が短くなることもあります。

毎回いつも同じことが起きるわけではなく、そのたびごとに異なります。

ただ、時間は短くてもその時期の夢の質はやはり共通していて独特です。)


もちろん、月経時は「浄化」の期間ということで、

自分自身の記憶、感情、未浄化の思いなどが出てくることも多く、

たくさん夢を見てそれらを経験した後に、ぽんっと全然別の場面に出て、

霊さんたちと出会うということもあるのです。



私はこういう自分自身の体験の積み重ねを通して、

月経周期というのは単に月のリズムと日数が一緒だというだけでなく、

天体の「月」の性質・役割とも関連しているのだ
と、誰に教わるでもなく知りました。


というのも、満月前日にも、これと似たような現象がよく起こっていたからです。

最近は、以前より少なくなったのですが。



これもまた、同カテゴリ内の過去記事にときどき書いてきましたが、

満月前日に夢の中で繰り返された「亡くなった人のご案内・お手伝い」体験から、

何らかの事情で死後も現世のあるいっときに意識がとどまっている人々は、

月のエネルギーが最大になる満月の直前(解放のエネルギー)の、

そのウェーブに乗って、同調して、残っていた思いや感情を放ち浄化して、

本来移ろうとしていた領域へ移る
のだろう、…と私は感じているのです。

(エネルギー的にそのときがやりやすいということ。)



「月」と「月経」の中に、どちらにも同じ霊的現象が見られること。

これは偶然ではなく、同じ役割を担うものなのだろうと私は理解したのです。



近頃は、昔に比べるとそういう体験は減った…と思っていましたが、

一番近い月経前の体験では、こんな人々(霊さんたち)と出会いました。

このときも、睡眠中の天候は曇りまたは雨になっていたようです。


☆☆☆


現在の私自身がクリアーにしたくて作業しているらしい感情や思いを、

いくつかの個人的な状況設定の「夢」として見る体験を終えた後、

今度は気づくと、それまでとは全く異なる場面、「部屋」にひとりでいました。



部屋は明るくて、バルコニーに面した大きなガラス戸があり、

そこからお日さまの光が差し込んでいて、全体的に白っぽい雰囲気でした。

壁も白いその部屋の、中心あたりに置かれたベッドに私は寝ていて、

ベッドのシーツや掛け布も白でした。


さわやかで気持ちのいい部屋だったのですが、

私の寝ているベッドの足先の方、ベッドと向かい合わせになる向きに、

スタンドミラーがあって、その鏡面によく見ると人が映り込んでいます。



あれ…?私しかこの部屋にはいないはずなのに、

どう見ても人(明るい茶色の髪の白人女性)が映っている。


何度か目をこらして、やっぱり映ってる!と思った後、

気づかなかったふりをしようと思ったのですが、

鏡の中の人は2人に増え、こっちを見て!というようにアピールしてきます。


あぁ…霊さんだ


そのまま気づかなかったふりもできなそうだとわかった私は、

ベッドから起き上がり、心の中で彼らを「認めて」、部屋を見回すと…


男女あわせて8、9人ほどの人たちが部屋のあちこちに立っていました。

全員、容姿は白人で、成人以降の年齢のようですが、

若めに見える人も、年配に見える人もいました。



私は、自分のいるその部屋を、海外のホテルの部屋か、

海外のアパートメント(日本でいうマンション・集合住宅)だと感じていました。


彼らがどこの国・文化の人なのかはわかりませんでしたが、

夢の中の私は、声に出して(テレパシーではなく)英語で話しかけました。


以下は英語での会話だったのですが、

私「みんなは、かつてここに住んでいたの?」

霊さんたちのうちのやや年配の男性が答えて、

「そうなんだ。私はこの下の、あそこの部屋に住んでいた。

でも、追い出されてしまったんだ。」


…どうやら、この霊さんたちは、このアパートの住人たちだったのですが、

(もしくはホテルの滞在者?)追い出されてしまったのだと言うのです。


古い建物の建て直しでもあったのでしょうか。それとも、除霊?

よくわかりませんが、この部屋に集まっている霊さんたちみんな、

部屋のあちこちに立ったまま「何とかしてくれない?」というように、

頼りにする目で私を見ているのです。


うーん…(-"- ;)

人数も多いなぁ、どうしよう…

一体何をしてあげられるんだろう…


そう悩んでいるうち、目が覚めてしまいました!Σ(ノ>0<;)



もしかすると、その建物まるごとに災害か何かが起きて、

亡くなった住人の方たちが死後もそのままそこに住み続けていたのでしょうか。


霊さんの「追い出された」という言葉には、なんとなく、

人為的に追い出された、居場所をなくされた、という響きがあったので、

彼らの存在(霊がいるということ)に気づいた人が追い払ったのか…

建物の改装など物理的に何かが変わって、住めなくなったのか…。


私は当たり前のように英語で話しかけていましたが、

彼らはたとえばアメリカ人ではなく、ヨーロッパの方の人のような感じでした。


いずれにしても、彼らが本当に安らげる状態でいられるよう願っています。


☆☆☆


スピリチュアルな感性に前向きでなかった頃には「とても懐疑派」だった私が、

今では数々の霊さんとのお話・エピソードを、こうしてお伝えしています。


あなたも生まれる前は霊でしたし、

今も「肉体の経験にフォーカスしている霊」ですし、

死を迎えた後も、霊です。


もし、「霊」だから無条件に怖いとか、悪いものだとか、

そんな風に考えて「別物扱い」する観念があったら見直してみてくださいね。



こういうエピソードに登場する霊さんたちは、たいてい、

「肉体の経験にフォーカスしている私たち」と近い波動、

その意識状態をキープし続けている霊さんたちです。

(さらに大きな視点で言えば、ある人の存在まるごとというよりも、

投射された意識の一部であるとも言えます。)


ですから、先述の湿気などの物理的条件も意味を持つのかなと思います。

どうしてそうなのかは私にははっきりと説明できませんが、

たとえば、ふだん霊を見たことはないと思っている方も、

雨や曇りの日には、なんだかふと見えやすいということがあるかもしれません。


ただし別の波動・ヴァイブレーションにある“見えない”存在にとっては、

こういった条件は全く関係がないと思います。

ここでお話ししているような霊さんたちの場合のみ、です。



あなたが遭遇する霊は、何らかの形であなたと繋がっています。

あなたが遭遇する宇宙人(異星人)も、何らかの形であなたと繋がっています。

あなたが関わるどんな存在も、何らかの形であなたと繋がっています。


どこかの人生ですれ違っただけの縁かもしれないし、

魂グループが一緒なのかもしれないし、

あなたのやりたいことと共鳴し合う波長なのかもしれないし、

別な人生の知り合いかもしれないし、

別の人生を生きている、別な姿のあなた自身かもしれないし、

これから生まれる、未来の子孫や、家族や、友人、

現在のあなたから見れば「遠い」どこかで、接する存在かもしれない。


どのような関係性になるか、それをどのようにしたいかは自由として、

あなたの現実に「登場」したというだけで、あなたとの繋がりはある。



現代社会で認められていない世界を、

まるごと「ないもの」として否定するのは自由だけど、

あなた自身という「私」の範囲を真摯に見つめれば、

「この私」の信じていることがいかに狭いかはわかるはず。


あなたそのものが宇宙で、天体も、意識のどんな領域も、

あなたの中にすべてが存在しているのですから。



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