BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

夢で観察できる区切りやサイクル、別の次元の経験

ここ数日の夢で、「卒業」や「区切り(終了)」を示す内容が続きました。
もちろん、それに続く新たな出発も明示されています。

今は10月のはじめ。
特に私にとって「年度末」と感じるような出来事や行事はないのですが、夢の中では、何らかのしめくくりの時期であることがわかり、年度末のような雰囲気を漂わせているのです。

集合意識的に、私の訪れていた夢の領域では、このくらいの時期が「サイクルの区切り」なのかもしれませんし、私個人の人生の、あるシーズンが終わったり、特定のテーマに取り組むことが終了したり(卒業)という意味でもあると思います。

日常生活でカレンダー通りに考えている「時間の進行」とは違ったスケジュールを、夢は教えてくれます。

その内容は、あなたの小サイクル(体のリズムなど)であったり、人生の中で歩んでいる大きなサイクル(霊的存在であるあなた自身が決めた人生計画など)であったりします。

卒業して、これから先は?

夢の中で、卒業のイベントを終えた私は親しい友達と、互いのこれからの進路について話していました。
次、何をする?どこに行く?というようなことをです。

そしてまた翌日には、私は「棚卸し」や、何かの「申請」の作業をしていました。
こちらの現実(起きている間の日常)でたとえると、確定申告みたいな雰囲気です。とはいえ、内容は全く異なるのですが。

専門の用紙に必要事項を記入して、書類を揃え、決められたところへ提出します。
前日までの夢と繋がっていて、「卒業後の進路を決めたので、申請して、手続きしている状況」なのだとわかりました。

体のサイクルも夢に表れます

自分の体の状態や変化について、夢で「先に」わかるという人もいるのではないでしょうか。
夢の中でどんなことが起きているかに注意すると、体に今起こっていること、あるいはこれから起こることにも気づくのです。

たとえば私の場合、スピリチュアルな分野に関心を持っていなかった頃から、月経の周期は必ず夢でわかりました。
夢の中に表れるサインや、一定のパターンがあり、その夢を見ると、「ああ、あと数日後に来るんだな」と認識します。
たとえ周期の日数が変わっても、夢は自分の内側から教えてくれるので、確実なのです。

ただし、夢に表れるどんな内容も、あなた独自の象徴言語によって表現されているので、あなた自らが興味を持って、夢と自身の内面にあるものとを理解する必要があります。

「象徴言語」とは、私たちがこうして言葉を使って意志疎通しているように、シンボルによって意味を伝えることです。

「死」の場面が夢に出てきたとしましょう。あなたがもし死を恐れていて、それを不吉な象徴と解釈したら、悪い夢を見てしまった!とおびえるかもしれません。
または、現実に「死ぬ」ことだと捉えて、何が起きるのかと不安になる可能性もあります。

でも、夢の表現は、あなた自身が用いているシンボルの形を取ると理解できていると、
「自分の一部が、新しくなるという意味だ」
「もう要らなくなった古い観念が、死んだ(新しいものに取り換えられた、変化した)のだ」
など、あなたの内側と照らし合わせながら、読み解くことができます。
(ここに書いた解釈は一例であり、いつも誰にでも当てはまるものではありません。)

多くの人が共有している集合意識的な象徴も存在はしますが、それですら、あなたと象徴との「関係」によって、あなた自身の意味は変わります。

夢についてのご相談は、個人セッションで承っています。
「スピリチュアルカウンセリング個人セッションについて」

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多次元にまたがる、多様な活動

さらに、夢を観察すれば、あなたは睡眠中も様々な領域を訪れていて、普段の現実ではすっかり忘れている沢山の活動をしていることがわかります。

そうした活動のひとつとして、私は亡くなった方たちをご案内していることがあり、ブログでは「霊的な話」というカテゴリに、関連する記事を分類しています。

霊的な話

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なぜかとても急いで、亡くなった方たちをご案内していた

先日は、やや久しぶりに夢の中で亡くなった方たちをご案内していたのですが、これまで経験したことがないほど「時間制限か何かがあるのか、急いでいる様子」でした。

※ここで言う亡くなった方たちとは、すでに自分の肉体が死んだということに気づいていない方や、思い残しがあるために、意識が特定の状態に留まっている方を指します。

夢の中でこうした活動をするとき、睡眠時間内に仕事を終えようと、どのようにしてかはわからないのですが、自分の中で残り時間を把握していることはよくあります。

ですが、今回の場合はそれとは違う差し迫った急ぎ方で、シチュエーションも奇妙でした。

まず、私はチームで移動していたのですが(ほかに4、5人仲間がいました)、なぜかタイヤの幅がずいぶん太い自転車?にまたがっていて、猛スピードでこぎながらも、すごくこぎづらそうでした(タイヤの幅が太すぎるから 笑)。
他のメンバーも同じように自転車で同行しています。
後で、起きてから夢を振り返って思ったことですが、これは私の夢の記憶では自転車に翻訳されているものの、実際は自転車ではないのでしょう。

そして、治安の悪い裏路地のようなエリアにダーッとスピーディーに侵入すると、ところどころにいる、ぼーっと立っている人たちに向かって、自転車で通り過ぎながらてきぱきと、

「はい、気づいて!あなたはもう亡くなっています!」
「はい、あなたは会いたい人に会えました!はいっ、成仏!」

などと真剣に声をかけながら、次々とその人たちにエネルギーを送り、亡くなったことに気づいていない人、思い残しがあってそこに留まっている人、色々な人たちをなんとか次なるところへ送り届けようとしていました。

そのエリアの奥には、立ち入ることができない境界もあり、私はその場所ギリギリまで自転車を走らせてから、引き返しました。
境界のところは一触即発の空気で、見張りの者も立っていました。
が、何事も起きずに引き返してくることができました。

こうした活動の後に目が覚めると、肉体は独特な状態になっていて、疲れとは違うのですが、「とても遠くまで行ってきた」というようなエネルギー的な余韻があります。

加えて、今回は急ぎ移動し続けながら、瞬間的にご案内の活動をしていた様子に(こんなこともあるんだと、目が覚めた後の自分は)驚きました。

霊的存在であるあなたは、自分が強く信じていることを経験します

ぼーっと立っていた人たちの中には、亡くなったときのイメージを保持しているのでしょうか、体の一部から血を流している方もいました。

霊的存在としての私たちは、亡くなると、肉体を物質的には実体化しなくなるのですが、自分の信じていることを自分自身の現実として表します。
もし、死を迎えたことに気づいていなかったり、気づいていても、自分の肉体はこうなっているという強いイメージを抱いていると、それを実体化します。

覚えていてください、肉体がどんな状態にあったとしても、霊的存在としてのあなたは無傷です。病もありません。
生きている間に経験したことであっても、霊的次元でのあなたは、再現する必要がないのです。

亡くなった方が死後どうなったのかという心配はしなくて大丈夫です。スムーズに移行される方もいますし、たとえそうでなかったとしても、サポートし導く存在がいます。
それよりも、
あなたが今、生きているうちに、「私という存在は、死んで終わるわけではないのだ」と、思い出してください。

それが何よりの、エネルギー的な助けになるからです。

そしてあなたの日々の夢に注意を払えば、その真実を実体験とともにあなたに認識させてくれるでしょう。


10月27日(土)「テレパシー講座基礎」お申込み受付しています。

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