BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

最新の明晰夢と、精霊の文明について

今回は、「最新の明晰夢と、精霊の文明について」

昨夜、台風が激しかったので、眠りながらもときどき風や雨の音に目を覚ましていました。
それもあって、「眠っているけれども完全には眠っていない状態」になりやすかったせいでしょうか、明晰夢を見たので、その内容を書きます。

またその前には、台風の様子を感じながら、私と繋がっている精霊、風太の様子も見てみました。そこから、地球にあった「精霊の文明」について思いを馳せたので、後半はそれについてもお話しします。

順番としては、精霊について考えていた出来事の方が先だったのですが、まずは明晰夢の内容から記します。

☆☆☆

私は眠りながらも、ときどき台風の様子に目を覚ましていました。
激しい風や雨の音が続いたと思うと、しばらくして静寂がやってきます。
止んだかな……と思うと、また、激しい風と雨の音。そして静寂。その繰り返しでした。

目が覚めた折には、ぼんやりと色々な考えが浮かんできて、やがて、目を閉じていても映像が見えるようになりました。

これは、半覚醒状態(入眠時や、起きがけのとき)によくあることなので、ああ、鮮明に見えるものだなぁ……と思いながら、色々な映像を眺めていたのです。

とりとめもなく浮かぶ映像が一段と鮮やかになり、しばらくして私は、その世界のリアルさにはっとして、「待てよ」と、思いました。

周囲の風景は、この世のものではありませんが、完全に鮮明です。
そしてまた、ただ景色が見えるだけでなく、私がフォーカスを向けたところは、ちょうど望遠レンズで覗いたり拡大をするように、さらにくっきりとピントを合わせて細部まで見ることができるのでした。

この、あまりにも鮮やかである世界を見回して、いつの間にか私自身がその世界の中に入っていることを認識しました。
半分起きて、半分眠っているような状態のまま浮かんでくる映像を眺めているうちに、意識の自覚性を保ちながら夢の世界に入っていたのです。

いつもの明晰夢と同様に、まずは辺りを見回し、現実と違わないどころかそれ以上に緻密な光景に感動しました。

私は海の上を飛んでいました。
ところどころに大きな岩石のある海で、海と言っても地球上の海と少し様子が違います。
また、海の水は、途中から氷にもなっていました。

周囲は明るくて、蛍光色と言ってもいいくらい鮮やかな空のブルーと、海の反射とで、鮮烈な印象を醸し出していました。

私は考えました。
明晰夢の中にいるのだから、私がそう思えば、どこからでも他の場所に移動できるはずだ……。

試しに、この岩石をくぐり抜けて、別の世界に出るということにしてみたらどうだろう。
ドラクエなどのゲームで、あるところから別の場所へワープできるポータルが存在しますが、まさにそれを自分の意識で「創る」感じです。

私は、たくさん浮かんでいる海の岩石のうち、目の前にあるこげ茶色のひとつの岩に突進し、そこをくぐり抜けると別の世界に通じているのだ、と設定しました。

果たして、その岩を突き抜けるとき(体外離脱や明晰夢ではたいてい物体を通り抜けることができます)、まるで次元間を繋ぐ暗いトンネルをくぐるかのような、ワープホールを移動する独特の感覚が起こり……

気づくと、私は、人が住んでいる様子のエリアに出ました。

ここから、さらに言語化の難しい体験が始まります。

私は、街や村に見える場所にいました。
地球上で言うと、ヨーロッパにありそうな風景です。
これは、私が体外離脱や明晰夢の体験で、わりと多く見る景色のパターンではあります。
石畳の道があって、周辺は森に通じていて、寒い地方で、温泉なども湧いている村、といった感じの景色です。

ただ、今回ここで出会った人々は、これまで経験したケースと違っていました。

顔などの詳細をどうしても特定することができないのですが、まず、ある家の「お母さん」の立場の人と会いました。

体型は少し丸い印象で、背は高くありません。
褐色の髪を後ろでお団子に結って、頭巾をかぶっているようなイメージです。
スカート姿で、前掛けをかけているように見えましたが、それは私の「自分なりに印象を変換している」イメージかもしれません。
「この私」が慣れ親しんでいない別の外観の存在を、そういう姿に「イメージ翻訳」しているかもしれないということです。

この家には、男の子がいました。
男の子はお母さんよりさらに背が低く、人間で言うと5、6歳児くらいに見える身長です。
この男の子が、どうやら私に親しみを感じてくれた様子で、私はこの家にやって来たのです。

家の中も昔のヨーロッパの家風で、低い位置にわりと大きな窓がありました。
お母さんは、突然家に来た見知らぬ私を、あきれて眺めている様子でした。

日本語や、地球の言語でコミュニケーションしているわけではないのですが、
「お前は一体、こんな所へ来て、何のつもりなの?」
というようなことを彼女が言っているのがわかりました。
私がよそ者だということがわかっているというか、いるべきところにいないと言っているようでもあったというか……。

「大体、今が昼か夜かもわかっているのかい?」
というようなことを言われ、私は少しうろたえて、

「昼、ですよね?まだこんなに明るいし……」
と言って、さっき述べた窓越しに、外を見ました。

「夜だよ!」
と言われて、えっと思いました。

空の色は薄いブルーで、やや紫色がかっていて、地球で言うなら、少しずつ夕闇に近くなってきたときのような色合いです。ただし、明るさは十分にあるのですが。

「あれは太陽じゃないんですか?」
と言って私が見たまるい天体は、光を放っていて、低い位置にあったのですが、よく見ると、それも輝きながらもやや紫色で、「地球の太陽でも月でもない」ということがわかりました。

ここで、私はうろたえました。
これは、地球の景色ではない!?

お母さんはいよいよあきれて、私は男の子に促されて一緒に外に出ました。 

男の子は私を「学校」のようなところに連れて行こうとしていました。
街にはまだまだ人がいました。男の子と同じ年頃に見える少女たちもいました。
男の子は歩いていて、私はこのときも飛んで移動していたのですが、途中から細かいあられが降ってきて、横向きに吹き付けてくる風と一緒に体に当たって、「寒い!」と思いました。

そして地面に降りて、男の子と一緒に歩くことにしました。
すると、突然私は気づいたのです。
背が小さいから、子どもなのだとばかり思っていたのですが、この人はこれで「大人」だったのです。

この男性の外観も、子どものような身長と体型だったこと(体全体に対して顔の比率が大きい)、髪の毛はあのお母さんと同系列の色で、彼の場合はもっと黄褐色だったこと、それらはイメージとして受け取っていても、目や鼻や口の印象はぼんやりしていてわからないのです。

私は「そうか、彼は大人なんだ」と思って彼と向き合いました。
彼は、私の額の第3の目の位置にふれ、円を描くようになぞりました。

途端に、エネルギーが激流のように流れて、私は思わず目を覚ましました。

(夢の体験、ここまで)

☆☆☆

私が「どこ」に行ってきたのかは全くわからないのですが、今振り返ると、そこで出会った人々はきっと私が知覚したような姿ではなかったのだろう、と思います。

他の風景はくっきりはっきりしていたのに、彼らの姿だけがぼんやりしていたからです。
そして、空や天体の様子が示唆するように、地球ではなかったのでしょう。

これまでの私自身の経験から言って、私たちが体外離脱や明晰夢で他の活動領域を訪れると、そこの住人たちに「部外者」だということはすぐにわかってしまうので、あのお母さんは私が紛れ込んだことをあきれていたのかもしれません。

☆☆☆

冒頭で書いたように、私がこの明晰夢体験に突入するもっと前には、「地球上にあった精霊の文明」について考えていました。

台風の音を聞きながら、まず、私は風の精霊として認識している「風太郎」と呼んでいる存在の様子を見ていたのです。

「ヘルパー存在紹介」(風太郎の説明もあります)

beats-and-love.hatenablog.com

昔、記事に書いたことがあるように、私は地震のときに「地龍さん」のような存在を知覚することがあります。
彼らは、地脈などのエネルギーを象徴している精霊なのだろう、と思っています。
また、精霊としての龍たちは、宇宙人(異星文明)の中の龍型とされている種とは異なる存在であると、私は区別して解釈しています。

台風のときにはどうだろう、風太郎が活動しているのだろうか?と考え、彼にフォーカスしてみたのです。(これは、体外離脱ではなく視点だけを彼に向けた状態です。)

すると、風太郎は「怒号するように」フル充電された状態で活動していました。
怒っているわけではありません。ただ、彼の状態は、パワーを発揮して拡大した状態だったということです。

その様子は、雰囲気が「風神」の絵などを思わせました。
私は夢の中で風太郎が「麒麟」に似た姿でいるのも見たことがあるので、昔の人が絵に描いた風神や雷神、そして神獣といったものたちは、その通りの姿かどうかはさておき、精霊としては存在するのだろうと、つくづく実感しました。

そして、四大元素と呼ばれる火、水、地、気の精霊たちを含め、精霊たちの文明が地球に築かれていたときのことを思いました。

彼ら精霊は、地球の直接の「子」なのです。
(私たち「人類」は外部からの入植者です。)

地球という存在自身も、「生命」であり、「意識体」です。
天体たちも、それぞれ生きていて意識があります。

その地球の子どものような存在が、精霊たちです。

山も、川も、岩も……生きているんだよということを、太古の人たちの方が現代人よりも理解していたようですよね。日本でも、外国でも。

現代ではそういった見方は「おとぎ話」や「迷信深い人」か何かのように思われてしまいがちですが、彼らの声を聴く気がある人には、きっと今も精霊たちが語りかけてくるでしょう。

ちなみに、自然災害と呼ばれるものは、精霊によって「起こされる」わけではありません。
人間の放つエネルギー、感情などによって起きます。

むしろ、それを「調整してくれている」のが精霊たちなのです。
被害が起きると、私たちは自然を「敵」のように見なしがちですが、そうではありません。

人間の放つエネルギーに対応しながら、精霊たちは自然界のバランスを取ったり、必要な浄化を手伝ったりしてくれているのです。


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