BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

霊感、霊についての疑問あるある

今回は、「霊感、霊についての疑問あるある」をいくらか書きます。

☆前回☆書いた通り、土曜日に開催した講座「死への理解を深める」と懇親会での話題~次回の講座は「スピリチュアルな恐れをとること」がテーマになりそう~という流れからです。

中には、講座・懇親会でお話ししたことと重複する部分もありますが、記事では、ざっくりとしか書きません。細かく説明しようとすると、色々なケースがありますからね。
掘り下げた話をご希望の方は、☆個人セッション☆もしくはテーマに沿った☆講座・懇親会☆にご参加くださいね。

記事の目的は、こういった話題に興味がある方で、巷のエンタメ的な「ただ怖がらせるための怖い話」などから「恐れの観念」を身につけてしまっている方に、観念の見直しをしてもらえたらいいなと思うからです。

あのね…今も私たち、「霊的存在」です。
それをよく考えてみましょう。
霊って、怖がるようなものじゃありません。

でも、だからといって、あなたが他者の人生にいつも首を突っ込んだり、土足でズカズカ踏み込んだり、勝手にお世話を焼いたりもしないように、霊に対しても「他者との関わり」における尊重の気持ちは必要だし、また、「自分自身の意思を中心に持つ」という姿勢がとても大切です。

では、もしかしたら誤解や思い込みがとけるかもしれない、「疑問あるある」を解説しながら挙げていきます。

☆☆☆

◇霊って怖い姿をしているの?足がないのが幽霊?
→基本は生きている人間と同じ。でも、「肉体」はもうないので、意識イメージによって姿を作っている。すると、その「形」のあらわれは、イメージを見せている側の裁量もあるし、「知覚」するあなたの側のフィルターもかかる。
映写機から投射される映像みたいな感じで、胸から上や、体の一部しか見えなかったり、顔だけが大きくバーンと見えることもある。
あまり「形」にこだわらず、意識による投射を見ているんだと理解することが大切。

◇霊って、ものを動かしたりさわったりできる?
→体外離脱などであなた自身がエネルギー体として活動する経験をしていただくとわかるが、物質に触れて「動かす」ことは難しい。たとえば、その状態では「壁抜け(壁を通り抜けること)」ができるように、肉体にフォーカスしているときと全く同じ経験にはならない。
物理的に物を動かしたいなら、意識フォーカスを利用する訓練をするなど(念動力のように)別のやり方が必要。もしくは、その目的のために、自分のエネルギーの一部を凝縮させて、固体化するなど。
肉体のないエネルギー的な存在は、機器や電気系統に影響を与えることは得意だが、霊のせいと思われている物理的な不思議現象が本人(生きている当事者)自身のエネルギーや、同じ家の住人によって引き起こされているということも多い。

◇霊にふれられるとどんな感じ?
→相手とこちらのヴァイブレーションの種類、波動の状態によってさまざま。
日常の意識のとき、生きている人間は、霊にふれられても気づかないかもしれない。
温度変化やふわっとした感じ、気配、ゾクゾク感を感じるかもしれない。
でも、あなた自身が「非物質的なフォーカス」の意識状態にあるとき、たとえば寝入りばなや睡眠の途中、起きがけなどは、霊の「感触」がはっきり感じられるはず。
なぜなら、自分自身もエネルギー体として同じ波動の状態にフォーカスしているから。
その感触は「固体」よりも流動的で、弾力のあるエネルギーだが、比較的物質に近い「密度」がある。

◇ちょっかいを出してきたり、からかってくる霊はいるの?
→いる。生きている間に、色々な性格の人間がいるのと同じ。
様々な動機を持つ人がいて、さらに、誰もが話し合いができるタイプばかりではないように、霊にも色々な状態の霊がいる。
あなたの現実なのだから、あなた自身の意思を中心に置き、相手が霊であっても関わりたくないときにはきっぱりした態度を取ることが大事。

ドッグ・トレーナーのシーザー・ミランによるエネルギー的あり方の説明は参考になるはず。「自分が自分の現実のリーダー」であり続けるという点で。

◇ホテルなどの宿泊施設に霊はよくいる?
→日常と比べて特にそういった場所だけに多いかどうかは不明だが、いることもあるだろう。ただ、たくさんの人が泊まるだけあって、そこを利用した生きた人間の「念」が溜まっていることの方が多い、私の経験上は。

◇霊は夢に出てくる?
→とてもわかりやすく出てくる。
慣れると、霊の干渉が入っている夢か、そうでない自分由来の夢なのかは区別がつく。起きている間は気づかなくても、夢によって霊の存在に気づくことはあり、状況によっては夢の中で追い払うこともある。(その意味でも、睡眠は重要。眠っている間に皆それぞれが自分の状態を整え、ヒーリングしている。)
もちろん、あなたの愛する故人、すでに亡くなった親しい人たちとも、夢で交流していることは多い。そのときも、夢の内容については、自分自身の思いや感情の「投影」が入っていないか確認する必要があるが、「会えている」ということは多くの場合本当。
※このトピックでは、亡くなった方々を「ご案内」するケースとは分けてお話ししています。ご案内についての話題は、☆霊的な話☆カテゴリをどうぞ。

◇外国の霊は、性質が違う?
→国や文化に関係なく、亡くなった後も意識がこちらにとどまっている霊の場合、生前の観念をほとんどそのまま持っていると理解するとよい。生きていた頃に信じていた観念や宗教観などが持続していて、結局それは、細かく見れば「個人」の違いということになる。
付け加えると、意識の中では「場所」は関係ないので、あなたの別の人生での繋がりなどによって、(この人生で訪れたことがない場所でも)外国人の霊と交流していることはよくある。

◇心霊スポットに行くのは危ない?
→危ないかどうかよりも、なぜ行くのか、動機を考えよう。
あなたが何かいわれのある場所、ときには事件や事故の現場などを「心霊スポット」と呼んで訪れるなら、その意図は何だろうか。生きた人間の記憶は場所に刻まれるし、そこを訪問するならあなたも、その場のエネルギーに影響を与える。
あなたの意図によって、経験は決まる。エネルギー世界では、心の中身がすべてだ。あなたはどんな気持ちを持ち、何をしようとしているのだろうか?

◇霊やエネルギーを見るとき「視力」は関係ある?
→ない。肉眼で見えている場合でも、目の視力は関係ないのだということが、自分の経験からわかった。関連記事◆「夢の健康診断(エネルギーアップデイト)」…最後の方に、その話が載っています。
beats-and-love.hatenablog.com

◇霊的なあれこれ、対処や浄化の方法を知らないんだけど?
→あなた自身が充実していて、幸せな状態にあること。そのことにフォーカスしよう。
自身の心のあり方や、自分を生きる姿勢に意識を向けること。
それによって、あなたの周囲のエネルギーが調和し、波及する。
それが何よりもシンプルで、効果のある方法です。

☆☆☆

私はずっと、いわゆる心霊現象や怖い話のジャンルには興味がなく(昔はとても怖がりだったという理由もあるし)、 もっと言えば超常現象・不思議系の「オカルト」と呼ばれるものにも興味がありませんでした。ちゃんと拝読したことはないのですが、例に挙げると雑誌「ムー」のような世界にもノータッチで生きていました。自分も宇宙人の話などはするけれど、どうもテイストはそちら側ではない、みたいな。

基本、今でも自分のあり方としてその感じは変わらないのですが、自分自身の経験を自覚し、認識し、理解していくうちに、「カバー範囲」が広くなってしまい、むしろ色々な現象を聞いても「意識・エネルギーの観点から見ると、何が起きているか」を吟味して解説できるくらいになってしまいました。

「霊感」という語も、(私たち全員に備わっている感覚で、特殊なものではないので)違和感をおぼえる言葉だなぁと思いつつ、そう書いた方がわかりやすい題材がちょくちょく出てくるので、ときどきは使っている次第です。

霊的な存在としての私たち…超常現象として片付けられがちな物事が当たり前になっていくと、特別な呼び方は必要なくなっていくのですけどね。


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