BEATS AND LOVE

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明晰夢が、長く持続する傾向

最近の明晰夢の話題です。

明晰夢とは、夢の中で「これは夢である」と自覚を持ったまま活動できる状態を指します。
夢、明晰夢、体外離脱については今までも色々な形で説明していますので、過去記事をご覧になりたい方はこちらのカテゴリからどうぞ。
夢、明晰夢、体外離脱

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明晰夢の持続時間が長くなる傾向

つい先日の明晰夢からも実感したことなのですが、いつからか私は、明晰夢の一回一回の体験がだいぶ長くなっている傾向です。

明晰夢の体験では、途中からいつの間にか意識の明晰さ(気づいている度合、自覚)が薄れていって、普段と変わらない夢になってしまうことがよくあります。
夢と気づいて活動をしている部分と、そうでなくなってしまっている部分とが、一回の眠りの中で混在するということです。

ですから明晰夢の最中には、気づいている状態を保つため、意識的にフォーカスを再確認することを自分なりに繰り返しています。

※こうしたお話は、「明晰夢基礎~明晰夢に親しもう」の講座で具体的に学んでいただくことができます。明晰夢を実践したい方はどうぞ。
スカイプを使うオンライン講座で、個人レッスン、お二人様、グループでの開催があります。
「オンライン講座についてと『明晰夢基礎~明晰夢に親しもう~』ご案内」

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「あ!これは夢の中なんだ」と気づいて活動できた瞬間があっても、長くは持続しなかった、夢に溶け込んでうやむやになってしまった、という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

単純に言って、明晰夢の状態が長く続けば続くほど、自覚を持ったままで色々な経験ができる余地が広がるということです。
一概に長ければいいというものでもないですが、はじめは瞬間的だったかもしれない気づきが継続して保てるようになると、どんどん持続時間は長くなるという感じです。

これについて、私は、明晰夢「長時間化」のために特に意識して何かをしたということは一切ありません。自然に起こったことです。
強いて言うなら、明晰夢基礎講座にご参加くださった方々には詳しくお伝えしましたが、起きている間の意識の持ち方・あり方が思い当ります。

夢の経験も、自分自身の意識の活動だからです。
日常のあなたが変化すれば、夢の中でのあり方も変化します。

途切れても、続けることが可能。明晰夢の特徴や体験あれこれ

そのように長く持続する明晰夢では、途中で目が覚めたり、何かの形で夢が一旦途切れたりしても、また明晰夢として続けられることが多いです。

活動の中で、ときどき自分の意識のチェックをしながら、
「まだ、夢の中にいる。長いなー!」 
と、驚きつつ感じることがあります。

私の経験だと、明晰夢の中でのものの見え方は、この現実よりもより鮮明です。
見えるもの全ての彩度が高いというか、色の印象がヴィヴィッドで、しかも内側から発光しているような風情があります。
見え方からして、この現実とは少し違うのです。

建物の壁などは、突き抜けて通過できるときと、できないときがあります。
同じ明晰夢の世界の中でも、それができる箇所とできない箇所とが存在することもあります。
私は大体、進みたい方向に建物が立ちはだかっていたら通り抜けようとします。大きさと高さがある建物の場合には特にそうです。
扉や窓なども、わざわざ開けなくとも突き抜けて、通り抜けられることがよくあります。

一番最近の明晰夢ではそれができない小さな引き戸がありましたので、手で開けました。
昔は、明晰夢や体外離脱の世界で「普段通り手で開ける」という発想がなく、突き抜けて行けないときには高く飛んで建物そのものを飛び越えたり、横に回って迂回したりしていたので、これは進歩です(笑)

その明晰夢で、空を飛びながらその世界の街の様子を眺めていると、私がこちら(起きている間)の現実では見たことのない、空色の列車が停まっていました。
見たのは一台だけでしたが、鉄道の駅というよりは車両基地のような佇まいでした。

その列車は、サイズ感といい、形といい、私が目にしたことのある列車とは違っていました。
かなり大きいとか際立って奇妙な形というほどではない、何とも言い表し難い形です。
列車の車体の一箇所に文字が書いてありましたので、私はそれを何とか記憶し、目が覚めた後に再現できるよう試みました。
……が、残念ながら、もう、そのぼんやりした視覚イメージしか残っていません。
文字そのものは、この現実の文字とは違っていて、ありそうでないというか、文字とわかるが読めないものだったと思います。

このときの明晰夢の中では、夜のシーンと、明るい昼間のシーンと、両方を経験しました。

途中で私は飛んで移動するのではなく、瞬間移動を試みたのですが、失敗しました。
飛んで移動するのは、歩いたり乗り物に乗ったりしていないというだけで、物理的に移動する発想という点で、起きている間の日常と変わりません。
ですから、自分の見ている現実を一気に目的地へと切り替える、瞬間移動を実行したかったのです。

このときの明晰夢では、色々な人たち(存在)がいて、交流もあり、わりとにぎやかでした。
ときには、ひとけのない明晰夢もあります。


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