BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

旅立つ君へ(死のこと)3

ようやく続きが書けることになりました。

この記事は、同カテゴリの「旅立つ君へ(死のこと)1」「2」から続いています。
まだお読みになってない方は、テーマ別一覧より、ぜひ1からご覧ください。


☆☆☆

愛というのが死によって絶たれるものならば

愛は恐怖でしかない

そんなことがありえるだろうか?


☆☆☆

このブログをお読みくださっている方は、
もうお気づきのことと思います。

前回の記事、「宇宙人家族」にもあるように、
一見私たちが「夢」というように認識しているものも含めて、

私たちの体験している「地球」は、
多次元的現実の一端であるということ。

私たちが認識している、肉体を持つ自分、という経験は、
より大きな自分の、一部のあらわれでしかないのだということ。


しかし、一部である自分の中にもまた、
「すべて」へのアクセスポイントがあるのです。


☆☆☆

亡くなった者たちは、この地上から姿を消し、
もう二度と会えないように見えます。

存在自体が消滅してしまい、自分だけが取り残されたように思います。
胸を引き裂くようになつかしい、ともに過ごした記憶だけを残して。


けれども、よく思い出して。
限定された視界にとどまっているのは、こちらの方なのです。

彼らは、舞台裏へと移行しただけです。
いわば、舞台の登場人物としての役目を終え、舞台そでに退場したのです。


私たちはいまだに、劇場の舞台しか見ていません。
そこに一生懸命、視点を固定しているのです。

控室に行けば、オールスターが皆、元気な姿でくつろいでいるなどと、
想像できないのも無理はないでしょう。

進行中の劇に夢中になっている間は。


そんな私たちでも、本当は気づいているのです。
たとえば眠っている間。

あなたはこの現実から「ログオフ」し、
オンラインゲームの中の人物ではなく、それをプレイする存在として、
すでに亡くなった人たち(オフラインの人たち)とも会っています。


また、心の中の、ふとした息吹を伝って…
あなたは会話しています。

あなたは感じています。

彼らのメッセージを。


それはあまりにさりげないので、
あなたは「自分の考え」だとか、「自分の思い」、

なんだかそんな感じがしただけなんだけど、それは自分の感覚だろう、
と、思うのです。


☆☆☆

切り離されることがない私たちが、
「死」という見かけ上の障壁に、

本当に影響されると思いますか?


☆☆☆

これを踏まえて、引き続き、私自身の体験を書いていきましょう。

次の記事へつづきます。


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