BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

シリウス人との交流

今回の話題は、シリウス人との交流。

これは、物質的な交流のお話ではありませんが、かといって、「夢」の内容でもありません。
自分の意識がこちらの現実にもありながら、意識的に、他のところへも向けているときの体験です。

それはたとえば、瞑想とか、ヒプノセラピーとか、私は使っていませんが人によってはヘミシンクも該当するでしょう、そういった体験と共通の意識状態です。

こちらの過去記事の前半においても、その状態について説明しています。
このときは私が「銀ちゃん」と呼んでいる、月のステーションにいる存在との交流でした。↓

beats-and-love.hatenablog.com

私が交流しているヘルパー存在の紹介はこちら↓

beats-and-love.hatenablog.com

そしてこの方法による体験は、比較してしまうと、通常の夢や明晰夢ほどの“リアルさ”はないのですが、その一方で自ら、意識をそこから逸らさないという集中力を保つ必要があるので、私はあまり自分から積極的に、この方法で何かを探索したりコンタクトを試みたりということをしていません。

なんだか呼びかけられてるな、と感じるときに、自分の気も向いたら意識を集中させてみる、という程度の頻度です。

そんなわけで、今回もきっかけは、私にとっては「たまたま」でした。
ある日、目が覚めた後すぐに起き上がらずに、ちょっと時間をとって夢の内容を思い出したりしていたのです。
すると、「コンタクトしてみたら?」と、何やら促されている感覚をおぼえました。

そこで、意識をそちらに向けてみると……
(以下は、体験の内容です。)

☆☆☆

その体験は、地下に降りていくような感覚から始まりました。

どんどん深度を下げながら、気づくと自分の隣には、全身、戦隊ヒーローものの「何とかレンジャー」のような姿をした男性がいました。

彼の着衣全体の色は青で、顔も、ちょうど何とかレンジャーのマスクに見える容貌でした。
青の色味は、とても鮮やかという色ではないけれど、暗い色というわけでもない、ややペンキっぽい青色です。
腕や手の指先も全部、その青で、長い手袋をはめているかのようにも見えました。

どうやら私たちは海底に降りて行っているようでした。

あるところまで来ると、海底の廊下というかトンネルというか、白いホールを歩いていきました。しかも、このホールの感じは、ずいぶん昔に夢で見ていたのです。

その夢では、私は走ってどこかへ向かっていて、次元間を移動しているような感覚を伴っていました。白いホールを駆け抜けながら、ホログラムのように電磁気的に輝く色とりどりの魚の群れが、自分の横や上方を逆方向に泳ぎ、すれ違って行くのを見ていました。
まるで投射された映像のように、宙を泳ぐ魚たちが私と交差しながら擦り抜けていくことを、驚きの気持ちで眺めていました。とても印象に残った景色です。

でも、その夢を見たのはもう十何年も前のことで、ここで再びそのイメージを思い出すホールを訪れるとは、とても意外でした。

☆☆☆

やがて私たちはある場所に着き、白い自動ドアが両側に開いて、中に入ることになりました。

私がその状況に戸惑い、入るのを躊躇していると、彼は私の背後に回り、私の後頭部の両側に手をあてて、「視界を調整している」ということをテレパシーで教えてくれました。
私の意識がそのとき、「このまま続けようか、どうしようか……」という具合にブレて、見ている世界からフォーカスが外れそうになったので、手助けしてくれたのです。

そして、呼吸も指示してくれました。こういう風に吸って、吐いて、と。

そうしているうち、私はまた意識を集中することができました。
彼は、その何とかレンジャーみたいなマスクを外し、人間風の顔で隣にいました。

なぜ「人間風」と表現しているかというと、実際には、人間よりももっと顔の横幅があって、印象が異なるからです。
たとえば目。瞳の中に瞳孔があるのかないのか、もしあったとしても、あまり目立たない感じがしました。
ある種の魚の目のように、瞳全体がやや墨色っぽい感じというか。または、イルカやクジラの目の印象とも似ています。海の生物を思い出す目。
鼻は、かすかに山があるだけで、人間のような通った鼻筋を持つ鼻はありませんでした。
眉毛もなく、凹凸があるだけです。口についても、「唇」の印象があまりなかったような。
耳も、人間のような耳はなかった気がします。

あとで、思い出して絵に描いてみたのですが……↓

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これだと、まるで子どもっぽい人物を描いた漫画絵に見えるだけで、わかりにくいですね。
顔の横幅があることを再現したつもりでした。
鼻も、眉も、説明した通りのことを思い出しながら描いてみました。
……が、似せて描くのは難しかったようです。

髪の毛は、黄味がかった金髪でした。
白髪のようなプラチナブロンドではなくて、イエロー系のブロンドです。ベージュがかっているというよりも、もう少し黄色い髪です。
白人の方の中にはそういう髪の色の人がいますね。

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少しでも似せようと、色も付けてみましたが、いまいちです!
思う黄色が出せなかった。というか、手持ちの色鉛筆にはふさわしい色もありませんでした。残念。

彼はシリウスだとわかりました。
彼と一緒に、開いた扉から中へ入ると、わーっと、たくさんの人が駆けてきて、どやどやどやっと歓迎してくれている感じでした。

よく来たねー、遅かったじゃないか!みたいな雰囲気でした。
なんとなくですが、そこにいたのは男性ばかりだった印象です。
彼らは、私には人型で見えていても(あるいは実際に人型を取れる存在なのだとしても)、体の仕組みは私たちとけっこう違うんだろうな、という感じがしました。

また、この基地は、海底にあるということがわかりました。
しかも、この海底基地からスペースシップが飛んでいるのです。

私の目の前には、たとえるなら海の「浮き玉」を巨大にしたようなガラス球の側面に、ぴったりと円周に沿った横にしたリングを通して、そのリングの定位置は球の中心よりもやや下部にあるような、そんな形のスペースシップがありました。

ガラス浮球の例↓
ガラス浮球・小(アンティーク)

B00HD0ZTZG
このように縄がついているわけではないけど、ガラス球の雰囲気がこれと似ていたのです。
説明した横向きの輪っかは、球の2分の1の位置よりも下方にあります。

私は、それに乗せてもらうことになりました。
物理的な入り口はありません。ただ中に入って、見える景色も海の底から、いつの間にか宇宙空間になっていました!

空も異次元に繋がっている
海も異次元に繋がっている
と、彼が私に言いました。
もちろん、「どこでも」異次元に繋がってはいるのですが、そういう意味ではなく、より物理的にもポータルの働きを持つという意味で、そう言っていました。

彼に、彼自身のことを訪ねると、なぜか「RED」という愛称を伝えてくれました。
特定の名前がない可能性もあるのですが、私には、彼をそう識別するように、記号のように、教えてくれました。

彼の容姿は先に述べたように、何とかレンジャーの全身青いスーツみたいなものを着ている姿に見えるのに、R・E・D 不思議。

その上、彼はアルファード(アルファルド)」という星の名前も伝えてきたのです。

これに関しては会話というより、キーワードを受信している感じで、その意図まではわかりませんでした。
シリウス文明と、アルファルドと、何か関係があるのだろうか?と思いました。

(体験の内容、ここまで。)

☆☆☆

後から調べると、アルファルドという星は「うみへび座」と呼ばれる星座のα星。
その名には「孤独な星」という意味があり、うみへび座の中で最も明るい星なのだそうです。

こちらのサイト様には、星座全体の図がありました。
うみへび(海蛇)座……「晴レル夜」サイト様

こちらの「天体写真の世界」サイト様のページには、神話や、うみへび座の尾の近くにあるM83銀河の説明もあります。↓

ryutao.main.jp

さらに、下記リンク先の説明によると、アルファルドは太陽の400倍もの明るさで輝いているそうです。(地球から見ると2等星なのは、距離があるから。)
「アルファルド(和歌山市立こども科学館サイト様の中のページ)」

私は名前を聞いたことがあるだけで、アルファルドという星について何も知りませんでした。REDさんが何を伝えようとしているのか、おぼろげに推測するしかありません。

ちなみに彼はシリウス人と書きましたが、シリウス人といっても複数の種類の存在がいます。
それは過去のシリウスの記憶を思い出す?1・2」の記事でもふれました。

beats-and-love.hatenablog.com

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記事内の、不気味な絵はご愛嬌。

シリウスに何種かの存在がいると言っても、今の私にはREDさんがそのどの種に該当するかなど説明することは難しいのですが。

シリウス存在の中には、アルファルドからシリウスに来た、あるいはアルファルドを経由してシリウスに来た種族がいるのでは?
REDさんもその一人なのではないか。

……と、私は思いました。
シリウス存在は、私たち人間と関わりが深い複数の宇宙文明に共通しているルーツと、異なる起源を持つからです。

さらに気になるのは、REDさんの呼び名からも連想してしまう「赤」です。

アルファルドという星はオレンジ色に輝いていて、赤い光に近いですが、どうもそれを指しているとも思えないのです。
他にも何かあるのか。一体、赤は何を象徴しているのか。
そう思って調べていると、奇妙な話題を見つけました。

シリウスは、現在の認識では青白い光とされていますが、古代の複数の資料では、「赤い光」と記されているそうなのです。

コラム「星空の散歩道vol.3 おおいぬ座の一等星シリウスに隠されたミステリー」(三菱電機サイト様内)↓

www.mitsubishielectric.co.jp

ウィキペディアシリウス」の「色に関する論争」という項目にも、その記述があります。↓
ウィキペディア「シリウス」

また、赤いシリウスについて調べていて、他とは違う着眼点が含まれており、私が心を動かされた内容のページはこちら。↓
「シリウス」は赤かった?

辿ってみるとなんと、こちらのサイト様は、「『倭国』から『日本国』へ~九州王国を中核にして~」 というタイトル。古代日本についてのサイトだったのですね。
古代日本とは、なんと奇遇な……!

最近も私は、それについて考えていたばかりでした。
「キーワードは竹内文書~夢に出てくる古代日本の謎~」

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☆☆☆

そして最後に、この体験のシリウス存在たちの海底基地についてもふれておきます。

それは物理的に存在する(物質次元でも認識できる)のか、それとも完全に非物質的な次元に存在するのか、わかりません。

色々と謎ばかりですが、私の表層意識でこのように交流したのは初めてなので、そのうちまた何かわかるかもしれません。

ちなみにREDさんの着衣?(もしかして皮膚だったりして……)は、素材感や色の含みが、こういった魚たちの青の感じに似ていました。↓

www.nangokulife.net

ブダイ系ですね。他にもっと似た色合いの魚もいそうなのですが、魚名を知らずにイメージだけで探すのは難しかったんです(笑)

こうして海の生物の写真など見ていると、地球にも多種多様な生物がいて、その形状も生態も実はかなり色々であることに気づきます。
ありとあらゆる動物や昆虫、生物全般を眺めていても、同じように感じます。

私たちが「人間」のみを基準にせず、地球上の生物をよく観察するようにしていれば、きっと様々な宇宙種族と会っても、そう驚かないで交流できると思いますよ!


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