BEATS AND LOVE

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霊的視点のシフト・伴走者がいることを忘れずに!

今回は「霊的視点のシフト・伴走者がいることを忘れずに!」です。
やや久しぶりにヘルパー存在・天使(ガイドさん)の話をしますよ。

昨年開催した「テレパシー講座・基礎」を受講した方々、クラス終了後もガイドさんとのコミュニケーション、実践しているでしょうか。

自分を物質的存在だと思い込んでしまう錯覚から、しっかりと目を覚ますためにも、日常の中で自己の多次元的な側面に親しんでおくことは大切です。

眠っている間に見る夢や、体外離脱や明晰夢の体験、ガイドや内なる自己といった非物質的存在とのコミュニケーションは、「あなたが霊的存在であること」に気づかせ、あなたがどのように現実を創造しているかを認識する助けになってくれます。 

究極的には、すべては自分が自分に対し行っているコミュニケーションですが、
物理的現実と霊的次元を不自然に切り離している「ふり」をしている私たちにとって、真の自己を思い出すためにもガイドの役割は欠かせません。

人間は度々「自分自身を信頼できなくなる」ことがあるからです。
自分を信頼できないとき、「自分」だと思っているものには耳を貸さないでしょう。
その意味でも、ガイドの存在を認識することは有益です。

ブログ記事内の該当カテゴリ

ヘルパー存在・天使

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夢、明晰夢、体外離脱

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ガイドは、夢と全く同じ方法であなたとコミュニケーションしています。
夢そのものにもよく登場しますが(霊的次元では、あなたはガイドと頻繁に交流しています)、たとえば、言葉ではなくシンボル(象徴)で会話することがあります。

ここで、私とヘルパー存在A(仮名)の例を挙げましょう。
彼は、人間の認識では「天使」と呼ぶのに妥当なエネルギーの存在です。

過去記事にも多く登場しているので、★ヘルパー存在紹介★のリンクを載せ、説明を略します。

象徴の意味が後でわかること

2017年の12月、ヘルパー存在A(仮名)と関わりのある、ちょっと特殊で印象に残る出来事がありました。
そのとき私は、「眠っている状態の夢の中」ではなく、幾分は物質世界にフォーカスが合い、 幾分は非物質的なフォーカスのままであるという状態で、「半分物理的に」Aと遭遇し、彼を誰だか認識することができないまま※交流していました。
※Aの「姿」は、多少のパターンはあるものの、その都度変わります。

出来事の詳細を読みたい方は、こちらをどうぞ。↓
「あっちの自分とこっちの自分との差がなくなることと、面白かった異次元存在との交流の話」

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上記記事を書きながら、そういうことだったかと物事の辻褄が合っていったのですが、はじめに記録に残そうと思ったきっかけは、真紅のりんごのシーンがあまりに不意を突かれて面白かったからです。

このとき、Aは私にりんごを差し出しかけて、やめました。

りんごが何を示しているか、私は記事を書いた当初、わかっていなかったのです。

ところが、後になってそのシンボルの意味がはっきりとわかりました。

ヒントは出揃っていたのに、完全に気づくまでは時間がかかってしまったのですが……。

あの出来事が起きたほんの2ヶ月前、私は地球外文明について書いた記事の中で、こんな内容にふれていました。

「【シリウス、プレアデス変】歴史を見るときも魂の視点を覚えておくこと」

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最後の方で、急にひらめいて見たばかりだった「アサシンクリード」という映画について言及しているのですが、この映画でりんごは「自由意思」の象徴(映画では具体的には人間の自由意思をコントロールできる装置)なのです。※

※夢の解釈もそうですが、シンボルの解読は、個人個人によって意味が違います。
万人に共通なわけではありません。
たとえば、誰かにとってりんごは「滋養」を意味するかもしれず、その人の人生や状況の文脈に沿って解釈する必要があります。また、同じ人でも時期によって意味が変わることもあります。

そのことを覚えていた私は、ヘルパー存在Aの示していたりんごが、自由意思のことだろうかと考えてみたことはありました。
検討はしたけれども、当時、ぴんとこなかったのはなぜか……

それは、私自身が「自由意思を本当には使いこなせていない!」という自覚を、真の意味で持つまでに、時間がかかったからです。

このときAが教えてくれていたのは、そのことだったのでした。
りんご(自由意思の象徴)を私に渡そうとしてやめる、というジェスチャーは、私が自由意思をまだ意識的に使いこなせていない、ということを伝えているのです。

出来事全体の中での私の反応も、その背景を物語っています。
私は、ヘルパー存在Aを誰だかわからず、自分にとっての侵入者と見なし、部屋から追い出そうとしていました。
つまり、「恐れ」の観念を元にした反応です。

恐れがあるとき、人間は恐れの前提によって自分の選択を決めます。
恐れの前提を持ったまま選択しているとき、「自由意思を使いこなしている」とは言えません。
それは本当の自由ではないということです。

もちろん、それすら本人の意思による選択ではありますが、自分を縛る(制限する)という自由を行使し、そうしていることを自覚していない下での選択です。

自覚の欠如。それを教えてくれていました。

こうしたことがすべて繋がったのは、2018年、昨年に入ってからでした。
自由意思についての認識が新たになり、同時にあの出来事の意味にも気づいたとき、意識の中でヘルパー存在A(仮名)が微笑みながら、りんごを渡してくれました。

そのときの私がメモした内容をここにそのまま書きます。

「自由意思」
それしか選択がないと思って選択しているとき(観念やそこから生まれる感情に突き動かされて選択しているとき)、自由に選択はしていない。
自由意思を持っているが、使えているとは言えない。

通信を切ったり入れたりしているのはあなた

先月末の記事、 「根源的な解答」でお話ししましたが、 

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あなたの問いかけに、直ちに答えは与えられています。
無条件の愛(普遍の愛)も、いつもそこに存在しています。

私たちが気づいたり、気づかなかったり、通信を切ったり、入れたりしているだけです。
本当は開通しっ放し、遮るものは何もないのに(笑)

自分を「物理的存在である」と錯覚している者にとっては、真の自己のささやきが「自分と対立するもの」であるかのように感じられ、その自己分裂を外に投影します。

ガイドは、その分裂をなくすために、あなたに「思い出させます」。

優しい伴走者がいることを思い出してください。
あなたがどんな状況、状態にあり、何を思おうが、どんな自己を信じようが、変わらぬ愛で見守っている者がいます。
愛は、対象によって増えたり減ったりしません。

その視点からは、あなたの「ずっと同じ本質」が見えており、それが真実だと知っています。

霊的視点のシフト

最近の私がはっきりと認識したのは、地球人生を生きながらにして、
ヘルパー存在たちと同等の自己のままの視点でいること
これが可能で、必要でもあるということでした。

先に書いた「自由意思」の件と同様、その理解と実際の生き方との間に、まだ分離があったことを自覚して初めて、ギャップを埋めるための気づきが訪れました。

この気づきは「人間として生きる中での発想の転換」でも、「今だけは人間である」という認識でもなく、基盤から視点が異なるところに固定されるので、霊的視点のシフトと表現します。

たとえばですが、人類の意識が変化して、次元上昇(アセンション)した暁には半霊半物質の体になるとか、非物質的な世界になるとか、望んでいる方がいますよね。

私はことさらそういう希望があったわけではありませんが、そうした未来を希望する方も、
今、霊であると徹底して認識することが大事なんですよ。

あなたも、人々も、植物も、動物も、万物がみな物理的実体のない霊で、天使です。

この場合の「天使」という語には、対になる語がありません。
悪魔や堕天使は存在しません。
人間が「地に堕ちた天使」だという風に考えるのも、もちろんやめてくださいね(笑)

今も天使であり、物理的実体のない私たちが、
固体の形のある世界を作ったと思い込むゲームがこの世界です。

こうしたお話をもっと学びたい方は、3月2日の講座にいらしてくださいね。
お申込みは、2月25日(月)まで承っています。
「3月2日(土)講座『真の自己の性質と、二元性卒業』」

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