BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

動物たちの個性が人間のイメージで見えること(アニマルコミュニケーション)

今回は、アニマルコミュニケーションにまつわるお話です。

「異種間コミュニケーション(多様な生物とのお話し)」カテゴリはこちら

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以前、「異種間コミュニケーションカテゴリ作りましたと、最近の関連エピソード。」で書いたように、

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かつてより積極的に、色々な生物とのコミュニケーションを行っています。

自分だけが理解する目的ではなく、人と動物との「通訳」ができることを意識して実践しているうちに、面白い現象に気がつきました。

動物の個性が人間のイメージ(姿)で見えるということです。

意図してわざわざそういう風に見ようとしているわけではないのですが、自然とそんな見え方が板についてきて、このことは、動物さんから自分が受け取っている情報を、他者(ほかの人間)に伝えるとき、とても役立つとわかりました。

また、動物さんの個性(肉体の外見ではなく、内側の個性)を視覚イメージで把握することで、伝えられている情報が私自身もより理解しやすくなる、というメリットもありました。

誰もがそのように動物さんたちを「見る」必要はありませんが、私にとってはどんな具合かを、お話しします。

外見に惑わされず、心の目で見つめよう

例を挙げると、少し前にコミュニケーションをさせてもらった、オスのトイプードルさん。
外見はとてもかわいらしいのですが、見せてもらった写真から彼の個性にアクセスすると、意外なことがわかりました。

彼の個性を人間の姿のイメージで受け取ると、漫画の「こち亀の両津さん」のようなマッチョな男性だったのです。
私の心の目に見えたその姿は、彼(トイプードルさん)の内面のイメージで、さらに深く性格の特徴を感じてみると、「お城の番兵さん」のようでもあるのでした。
両津さん似の男性が番兵をしているイメージ、それが私の見た、このトイプードルさんの個性でした。
両津さんというキャラクター自体も、警察官ですから、それを思うとどんな要素が伝わってきているのか把握しやすいですね。

すると、飼い主さんが困っている行動、これまで「甘えんぼ」や「わがまま」と誤解されていた行動のあれこれが、実は「家を守る!」、「家族を守る!」という強い目的意識から彼が取っている行動なのだと、すんなり理解できるのでした。

ほかにも、ヨーロッパの少年の姿で見える猫さんや、和装の似合う美女に見える猫さん、色々な生物が人間のイメージで見えることで、彼らの個性が鮮明になるのを経験しました。
人と接するときと同様、伝わってくるのはそれぞれの唯一無二の、独特の味わいです。

どこから知覚しますか?

来る「テレパシー講座・基礎」についての説明では、ガイドさんとのコミュニケーションに言及していますが、
「テレパシー講座基礎のご案内」

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「テレパシーの難易度」

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非物質的な次元でものを見ることは、ガイドさん(ヘルパー存在)であれ、様々な生物たちとのコミュニケーションであれ、見えない「エネルギー」を見ることであれ、共通です。

あなたはそれを眠っている間に、自然とやってのけています。
夢で、(物質的には)見えないものを、映像化して見ることになじんでいます。

物質もエネルギーのいち表現であり、同じようにあなたが意識で「翻訳」して体験していますが、物質的に表現されている形態(外観)に囚われると、その奥にある本質の語りかけに気づくことができません。

スピリチュアリティーに基づいてコミュニケーションするとき、私たちのなじんでいる「覆い」を外す必要があります。
エネルギーでキャッチする情報を、形の世界で学んできた情報(この世界で身に付けた観念)によって邪魔させないということです。

心の観念に従って、身体の五官はときにあなたを惑わせます。
五官はあなたの学んだこと、信じていることに習慣的に従ってしまうことがあるのです。
五官として表現される前の、内側のセンサーに注意を向けてみましょう。

あなたの内的知覚を使うなら、自然界の仲間たちへの見方も一変するでしょう。
人間の価値観のみが主体の、生命への解釈には亀裂が入り、やがて二度と戻らなくなるのです。


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