BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリング、根本の癒し、ヒップホップ音楽とライフスタイルや考えあれこれ

無言の会話の楽しさ・流れ合う繋がりを遮らないこと

今回は、「無言の会話の楽しさ・流れ合う繋がりを遮らないこと」です。
テレパシーについての話題を含みます。

内なる至福を呼び覚ますジンチョウゲ

この間も書き出しで沈丁花ジンチョウゲ)にふれたのですが……

沈丁花の花びらって、細かい虹色に光を放つんですね。
花の肌の表面が微粒のラメのように輝いていて、その輝きが虹色なんです。
パールがかった肌、とも言えるけど、パールよりラメと表現したい華やかにキラキラした感じ。
きめ細かい虹色の光をキラキラ、キラキラと乱反射している。

私はいつも香りにうっとりして、咲いている沈丁花に顔を近づけるのですが、
小さな花々が毬のようになっている、そのひとつひとつの精巧な花の輝く虹色に、びっくりしてしまいました。

なんでこんなに美しいんだろう……!
自然界にあるものは、ハッと、心にある「至福」を呼び覚ましてくれます。

植物のエネルギーは、ものすごいよろこびや、くすくす笑い、楽しげな歓声を伝えてくれることがあります。
花々や木々、草たちの性格、感じてみてくださいね。

繋がりの中、交換し合っている情報

また別の折に、離れた場所からジンチョウゲの香りをかいだとき、植物の香りは「言葉」なんだとわかりました。
情報と言い換えてもいいですが、人間流に言うなら「語りかけて」いたので、言葉が近いです。

そしてこれは、他の生物の「匂い」でも同様だと気づきました。
動物も、匂いで情報を伝え合っています。

現代の人間、特に日本では、どんどん「自分の匂いを消す」方向に人々の好みが移っているように見受けられます。
この話題は、9月の 「自分らしいライフスタイル」お話し会でも出ました。
人工的な香り付けの強い洗剤等の普及について参加者が発言し、皆でそのテーマも話し合う機会が生まれました。)

健康に適した「清潔さ」を保った状態でも、ひとりひとりの人間が放つ匂いはあります。 
そうした持ち前の匂いを、人工的な香りを強くして消すこと、あるいは日常の過剰な洗浄剤等の使用でなくそうとすることは、
自分の情報を伝えたくない(他者と情報交換したくない)
という、現代人の心を表現していると私は思いました。

現代人が持っている、繋がりへの恐れ

もっと詳しく言えば、繋がるのが怖いという恐れでしょう。
他者と繋がらないようにする一方、他者との繋がりを強く欲してもいるのですから。
SNSなどのブームで望まれている「繋がり」は、それを反映しています。

けれども、本当に深いところで繋がること
個の自分という境界が幻想であり、他者との間に「壁」は存在しないということを実感するほどの体験をすることは、「恐れ、遠ざけている」。

少し前に記事で書いたように、自然界の生物たちは、「ひとつ」である意識を持ったまま個々の存在として生きています。
「カラスの恋のシーズン」

beats-and-love.hatenablog.com

五感を超えた情報交換 

そこで、五感を超えた情報交換(おっ!韻踏んでる♪)にも言及しておくと、 
私たちは常に、エネルギーで交流し合っているのです。

テレパシー講座基礎に出てくださった方は、講座内でそれについてお話ししましたね。

肉体としての「五感(五官)」の情報をブロックしたところで、エネルギーの交流こそが本当の情報のやりとりですから、真の効果はないんですよね(笑)
現代の風習で、生物としての自分の「匂い消し」をして、どんな「私」かを伝えないようにしても、あるいは形(表現)を装うことをしようとしても、心のエネルギーは行き来している!

つまり、あるものを「見ない、感じない」ことはできても、遮ることはできないということ。

スピリチュアリティー、霊的な視点に目覚めることを、拒絶する気持ちは、
本当の世界を見たくない
本当の「私」を知りたくない
という恐れです。

でもね、そこには何も、怖いものはないんですよ。

間違いなく、すべてのものの「本当の姿」は、あなたをよろこばせ、至福に還らせます。
何を発見するかを、恐れないで。

無言の会話の楽しさ 

テレパシーは「無言の会話」ですが、その楽しさを「静かなよろこび」と言い表したいです。 

あなたは森羅万象との繋がりを実感するでしょう。
何の遮りもなくそれらは行き来していて、天体とも、無言の会話を交わすことができます。

人間社会では、会話とは言葉によるものだと思い込みすぎています。
あなたは今も霊であり、霊的存在のコミュニケーションには言葉が必要ないんですよ。

次のテレパシー講座は上級(基礎を受講した後のクラス)、6月15日(土)開催です。


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